期待通り?いやっ、期待以上のラウンジでした。
2024年11月、旦那氏と2人で訪れたハノイ。
宿泊したのは「JWマリオット・ホテル・ハノイ」。
マリオットのポイントを使って「1キング・レイクビュー」を予約し、Marriott Bonvoyのプラチナエリート特典でエグゼクティブラウンジを利用することができました。
今回の滞在で特に楽しみにしていたのが、このラウンジ。
実際に利用してみると、想像していた以上に居心地がよくて、
「観光よりも、ここでゆっくりする時間の方が今の私に必要。」
と思ったほど。
今回は、そんなJWマリオット・ホテル・ハノイのエグゼクティブラウンジについてご紹介します。
JWマリオット・ホテル・ハノイのエグゼクティブラウンジ
ラウンジに入ってまず感じたのは、とにかく落ち着くこと。
JWマリオットらしい上品さはありつつも、かしこまりすぎた雰囲気ではありません。
ゆったりとしたソファやテーブル席があり、夫婦でのんびり過ごすのにもぴったり。
観光からホテルへ戻ってきて、部屋へ直行するのではなく、
「ちょっとラウンジに寄っていこうか」
となるのが、このホテルでの定番になりました。

景色を眺めながら過ごす時間も贅沢
ラウンジの魅力は、食事やドリンクだけではありません。
大きな窓から外を眺めながら過ごせるのも、とても印象に残っています。
ハノイ観光では街の活気を楽しみ、ホテルへ戻ったら静かなラウンジでひと休み。
この「街とホテル」のギャップが、JWマリオット・ホテル・ハノイに泊まる楽しさのひとつかもしれません。
カクテルタイムは夕食代わりになる?
楽しみにしていたカクテルタイム。
軽くつまめるものだけかな?と思っていたのですが、想像以上にフードが充実していました。
少しずついろいろなものをお皿に取って、ワインなどのドリンクと一緒に楽しむ。
私は、ビール派なものでビールと一緒に。旦那氏は、ビールの後にワインへと続きました。
旅先ではついつい予定を詰め込みたくなりますが、こうしてホテルでゆっくり過ごす夜もいいものです。
しっかり食べたい方なら外でのディナーをおすすめしますが、
「今日は軽めでいいかな」
という日なら、ラウンジで十分満足できると思います。
軽めと言えども毎日日替わりでヌードルとしっかり目の温菜がありました。
画像は、1巡目のライトミール。とデザートコーナー。


プラチナ特典で利用できるとホテルステイの満足度が上がる
今回改めて感じたのが、Marriott Bonvoyのエリート特典のありがたさ。
ポイントを使って宿泊し、さらにプラチナエリート特典でラウンジを利用。
宿泊費を抑えながら、ちょっと贅沢なホテルステイを楽しむことができました。
50歳を過ぎてからの旅は、
「できるだけ安く行く」
だけではなく、
「ポイントやマイルを上手に使って、少しだけ旅の質を上げる」
という楽しみ方もいいなと思っています。
JWマリオット・ホテル・ハノイは“ホテル時間”も楽しみたい人におすすめ
ハノイというと旧市街を歩いたり、ベトナム料理を食べたり、街へ出かけることが旅の中心になりがち。
でもJWマリオット・ホテル・ハノイに泊まるなら、ぜひホテルで過ごす時間も確保してほしいです。
特にラウンジを利用できる方なら、予定を詰め込みすぎず、
午後はホテルへ戻ってひと休み。
夕方からラウンジで一杯。
そんな過ごし方もおすすめです。
私たちにとっても、今回のハノイ旅行で印象に残った時間のひとつになりました。
そしてJWマリオット・ホテル・ハノイには、もうひとつおすすめしたい場所があります。
それが「スパ」。
ホテルスパなのに比較的利用しやすい価格で、こちらも大満足でした。
次回は、JWマリオット・ホテル・ハノイのスパについて詳しくご紹介します。

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