【羽田空港T3】キャセイ&アメックス・センチュリオンラウンジをはしご!GWダナン旅行の始まり

航空会社ラウンジ

GWダナン旅行記 Vol.1|話題のセンチュリオンラウンジに初潜入!

GWダナン旅行は、羽田空港のラウンジホッピングから!

今年のゴールデンウィークは、ベトナム・ダナンへ!

海外旅行は、飛行機に乗る前から楽しみたい派。

今回は羽田空港第3ターミナルで、ちょっと贅沢なラウンジホッピングを楽しんできました。

訪れたのは、キャセイパシフィック・ラウンジと、アメリカン・エキスプレスのセンチュリオン・ラウンジ。

センチュリオンラウンジは今回が初訪問!

さて、実際に利用してみた感想は……?

まずは安定のキャセイパシフィック・ラウンジ

まず向かったのは、キャセイパシフィック・ラウンジ。

こちらは落ち着いた雰囲気で、ゆったりと過ごせるお気に入りのラウンジ。

大きな窓からは、羽田空港に駐機する飛行機が見渡せます。

窓際でシャンパンをいただきながら、これから始まる旅に思いを巡らせる。

この時間がたまらなく好き。

広々とした空間と落ち着いたインテリアも魅力です。

やっぱりキャセイのラウンジは居心地がいい!

話題のセンチュリオンラウンジに初潜入!

続いて向かったのは、羽田空港にオープンしたアメックスのセンチュリオン・ラウンジ。

実は今回、友人がアメリカン・エキスプレスのプラチナ・カードを持っていたので、同行者として入れてもらいました。

ありがたい!

訪れたのは朝9時頃。

ところが、ラウンジ内はかなりの混雑。

しかも、想像していたよりもコンパクトな空間でした。

スタッフの方からは「カウンター席でしたらご案内できます」とのこと。

せっかくなのでカウンター席を選び、待ち時間なしで入室できました。

ただ、座席同士の間隔は近め。

隣のテーブルとの距離も近く、キャセイのようにゆったりくつろぐという雰囲気ではありませんでした。

もちろん訪問した時間帯にもよると思いますが、朝9時でこの混雑ぶりには少し驚きました。

注目の尾崎牛!おにぎりを食べてみた

センチュリオンラウンジで気になったのが、宮崎県産のブランド牛「尾崎牛」。

尾崎牛の認定プレートが飾られていて、何だか特別感があります。

そして、今回いただいたのが尾崎牛のおにぎり。

ラウンジで尾崎牛のおにぎり?

これはもう、食べておかないと!

ということで、話のネタにもなるし、せっかくなのでいただいてみました。

ブランド牛を使ったおにぎりという珍しさも含めて、旅の思い出のひとつに。

キャセイラウンジで坦々麺を食べた後でしたがおにぎりだけは、「食べないと後悔しちゃう。」

そんな気持ちで食べました。(普通の牛しぐれおにぎりです。)

カウンターではドリンクもいただき、センチュリオンラウンジならではのフード&ドリンクを楽しみました。

結局、どちらのラウンジがおすすめ?

今回、2つのラウンジを続けて利用してみて感じたのは、同じプレミアムラウンジでも雰囲気がずいぶん違うということ。

キャセイパシフィック・ラウンジ

  • 窓から飛行機が見える開放感
  • 落ち着いたインテリア
  • ゆったりくつろげる空間
  • 出発前の時間をのんびり楽しみたい人向け

センチュリオン・ラウンジ

  • こだわりのフード&ドリンク
  • 尾崎牛など話題性のあるメニュー
  • コンパクトな空間
  • 混雑時は隣席との距離が気になることも

そして、私がどちらかひとつをおすすめするなら……

迷わずキャセイパシフィック・ラウンジ!

センチュリオンラウンジも一度訪問できたのは楽しかったけれど、ラウンジには食事やドリンクだけでなく、居心地のよさも求めたい。

そんな私には、キャセイのゆったりした空間が合っていました。

とはいえ、センチュリオンラウンジは初訪問だったので、混雑していない時間帯ならまた印象が変わるかもしれません。

ラウンジホッピングを終えて、いよいよダナンへ!

ラウンジ2軒を楽しんで、出発前からすっかり旅行気分。

こうして旅のスタートを楽しめるのも、マイルやカード特典を活用する醍醐味ですね。

さて、いよいよベトナム・ダナンへ出発!

次回からは、GWダナン旅行の様子をお届けします。

GWダナン旅行記、まだまだ続きます!

ラウンジの基本情報

キャセイセンチュリオン
場所T3・6階T3・4階
営業時間7:30〜17:008:00〜22:00
特徴ヌードルバー、眺望フード、バー
利用条件ビジネスクラス、ワンワールドサファイア、JGCAMEXセンチュリオンカード
AMEXプラチナカード

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