タグ: LATAM航空

  • ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ③

    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ③

    またまたファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティについての投稿になります。
    今回は、サービスは、イマイチでしたがアメニティは、素敵だったブリティッシュ・エアウェイズのご紹介です。
    これまでご紹介した航空会社のアメニティは、こちらから

    マレーシア航空ビジネススイート&キャセイパシフィック航空ファーストクラスのアメニティ

    カタール航空ファーストクラス&カタール航空ビジネスクラスののアメニティ

    ブリティッシュ・エアウェイズファーストクラスのパジャマ

    サービスは、イマイチ過ぎたブリティッシュエアウェイズのファーストクラスでしたがいただいたパジャマは、素敵でした。

    女性用と男子用で別のデザインでサテン素材のカシュクール風の襟がとても女性らしくて素敵です。
    TEMPERLEY LONDONと言うイギリスのブランドデザインのパジャマでした。ウェディングドレスや女性らしいシルエットの柔らかな雰囲気のドレスがたくさんWEB上に掲載されていて素敵だなぁ〜とため息が出ます。(しかし小さく丸いじゃじゃ馬グランマに似合いそうなものは、ありません。)
    サイズは、Sサイズが欲しいとリクエストしましたが(無愛想な)CAさんがMしかないとMサイズを渡してくれました。
    こちらのパジャマは、女性らしいデザインがよく似合うちゅう娘(ちゅうこ)へのお土産となりました。

    世界一周中にいただいたパジャマの中で間違いなく一番素敵なパジャマは、ブリティッシュ・エアウェイズのパジャマだと思いました。

    ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスアメニティ

    アメニティポーチもとっても素敵でした。
    TEMPERLEY LONDONのHPにも掲載されていましたが
    ブリティッシュ・エアウェイズとのコラボデザインは、華やかな花柄のポーチでした。

    以前は、リバティのポーチだった様ですがリバティのものより光沢のある黒地に花柄のポーチは、使い勝手もよくトラ娘が大絶賛でした。
    これは、ちゅう娘(ちゅうこ)VS トラ娘の争奪戦が繰り広げられそうな予感がしましたがちゅう娘(ちゅうこ)が譲ってトラ娘へのお土産となりました。
    中身もとても充実です。
    ・歯ブラシ&歯磨き粉
    ・靴下
    ・手鏡(丸いプラスチックケースのもの)
    ・耳栓
    ・ボールペン
    ここからは、すべてイギリスのスキンケアブランドELEMIS製のアイテムです。
    ・化粧落とし(クレンジングフェイシャルワイプ)
    SOOTHING APRICOT WIPE
    ・リップクリーム
    ・プロコラーゲンモイスチャークリーム
    ・プロコラーゲンアイクリーム
    ・プロコラーゲンローズミスト
    ・ハンドクリーム
    ・デオドラントスティック
    ・ELEMISのサイトで使える20%OFFバウチャー
    なんとも盛りだくさん!
    ブリティッシュ・エアウェイズのアメニティへの力の注ぎ方は、カタール航空をも凌ぐ勢いでした。

    ここまで4つの航空会社のアメニティについて書いてみましたがブリティッシュ・エアウェイズは、自国のブランドへのこだわりが感じられました。
    カタール航空やキャセイパシフィック航空は、良いものを選んだと言う感じでしょうか?
    LATAM航空は、ビジネスクラスでしたので中身は、少なめ
    歯ブラシ・靴下・アイマスク
    その他にロクシタンのリップバーム・ハンドクリーム・リフレッシュクロスが入っていました。
    明日は、アメリカン航空についてご紹介させていただきたいと思います。

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  • エセイサ国際空港からのエコノミークラスフライト

    エセイサ国際空港からのエコノミークラスフライト

    ファーストクラスで世界一周のはずが・・・ブリティッシュ・エアウェイズの突然のフライトキャンセルによりエコノミークラスで移動することになってしまったブエノスアイレス エセイサ国際空港からサンパウロ グアルーリョス国際空港へのフライト
    もちろん、エコノミークラスなのでラウンジも使えません。

    エセイサ国際空港とは?

    ブエノスアイレス市内からは、25kmくらい離れたブエノスアイレス州エセイサ市と言う場所にあります。
    正式な名前は、ミニストロ・ピスタリーニ国際空港というそうです。
    結構大きな空港でたくさんの国の飛行機が就航しているのにも関わらず市内とエセイサ国際空港の間に電車などは、通ってないのがとても不思議でした。

    複雑な作りというより開放的でシンプルな構造に感じました。

    出国ゲートは、長蛇の列

    これまでは、ファーストクラスの利用ということで色々と航空会社さんによって優遇されてきたじゃじゃ馬グランマ&馬子さん。
    この旅初のエコノミークラスということで少々緊張しておりました。

    出国ゲートは、長蛇の列でした。
    LATAM航空では、預け入れ手荷物が有料との口コミを見ていたのでじゃじゃ馬グランマ&馬子さんの大きなスーツケース(かなり重い)は、一体いくらかかるのかしら・・・と不安になり前夜に日本にいるトラ娘に調べてもらいましたが
    あっさりと
    『2人は、ダウングレードしても持っているチケットは、ファーストクラスなのだから荷物は、1人2個まで無料とE ticketに書いてあるよ』
    と言われました。これで一安心です。

    郵便ポストの赤色に和む

    預入荷物問題は、解決しても周りから聞こえるのはスペイン語ばかり
    混雑した空港には、ホームレス(?)なのと思うような空港に住んでいるような方がいたり・・・

    搭乗するまで一番落ち着かなかった空港でした。
    唯一ほっこりした瞬間がこちら

    日本の昔のポストの形によく似た郵便ポスト
    ハァ〜日本から遠く離れても同じように赤いポストが見られると和やかな気持ちになりました。

    LATAM航空エコノミークラス LA 7868便

    ファーストクラスは、もちろん
    ビジネスクラスの設定もなかったブエノスアイレスからサンパウロへの移動

    3列×3列のエコノミークラスのみの飛行機です。
    機内安全のしおりもちょっとくたびれた感じ
    予定では、2時間50分のフライトでしたが実際には、2時間半ほどでブラジルのサンパウロに到着です。

    難関のフライトを終えて一安心。
    次回は、アメリカンエアラインのラウンジ&ファーストクラスフライトについて書きたいと思います。

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  • LATAM航空 ビジネスクラス LA750

    LATAM航空 ビジネスクラス LA750

    ロンドン・ヒースロー空港からチリのサンチアゴへの約14時間のフライトの後に控えていたのは、1時間40分でトランジットしてチリのサンチアゴからブラジルサンパウロへのフライトでした。
    期せずして世界一周旅行最大の難所となってしまったチリ・サンチアゴでのトランジットとLATAM航空のビジネスクラスフライトに付いてまとめてみます。

    サンチアゴ・アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港でのトランジット

    イギリスから目的地アルゼンチンのブエノスアイレスへのルートは、2度のトランジットが必要でした。
    サンパウロ〜ブエノスアイレスは、最初のプラン通りカタール航空のビジネスクラスフライトを利用する事になるとサンチアゴでのトランジットは、1時間40分。
    万が一入国審査が必要となれば間に合わないドキドキのプランです。
    ヒースロー出発時にスーツケースは、ブエノスアイレス行きのタグが付けられましたので一安心でしたが馬子さんがブリティッシュ・エアウェイズの機内でCAさんに確認してくださったところサンチアゴ・アルトゥロ・メリノ・ベニテス空港のシステムは、よく変わるので入国が必要なのか乗り継ぎでそのまま空港内を移動できるのかはっきりわからないので入国書類を記載する様に言われました。

    結果的に入国せずに乗り継ぎ先のゲートへ進めました。

    制限エリア内しか見ていませんが天井が高く明るく開放的な空間でした。
    規模があまり大きくない空港なので迷わずに次に乗るLATAM航空のゲートまで移動できました。

    ヒースローからのフライトの到着が予定より30分ほど早く到着したので少し余裕を持てましたが
    『乗り遅れたらどうなってしまうのだろう?』
    と流石に呑気なじゃじゃ馬グランマでも心配になりましたので
    このプランでの移動は、全くお勧めいたしません。

    ラタム航空の素晴らしい接客

    これまで乗ってきたファーストクラスやビジネスクラスとの違いラタム航空のビジネスクラスは、2人1組と行った感じの開放的なビジネスクラスのシートでした。

    面白いなと感じたのは、離陸前に機内の照明の色が変わる演出です。
    最初は、赤い照明でしたのにブルーそしてパープルと照明の色が変わりました。

    2人1組のシートは、個室感は、ありませんが狭さは、感じられませんでした。
    LATAM航空には、ファーストクラス路線が無いためビジネスクラスへのダウングレードとなったフライトですがじゃじゃ馬グランマも馬子さんも『とても快適に機内で過ごせたね』と同じ感想を持ちました。

    南米特有の美しいお顔立ちのCAさんが優しくサービスをしてくれます。
    一つ前のブリティッシュ・エアウェイズのフライトの様にお高くとまった感じがなくとても素敵でした。

    機内食にも気配りが

    AM10:15出発のフライトでしたので機内食は、朝ごはん仕様でした。

    ラタム航空の色々なブログや口コミを見ていると
    味が薄いとかお肉が硬いなどなどあり機内食は、期待できない感じでしたが朝ごはんとしては問題なし!

    温められたパンが巾着に入って出てくるなどちょっとした気配りを感じ
    一気にラタム航空のファンになってしまいました。
    (その前にBAで受けたサービスが酷かったからもあるかしら・・・)

    窓から眺めるアンデス山脈

    離陸時は、機内の窓の外にサンチアゴの街が目に入りました。

    街並みの奥に雄大にそびえる山々
    日常的に雪の積もった大雪山系を見慣れているじゃじゃ馬グランマですが
    アンデス山脈の規模の大きさには、びっくりしました。

    連なる雪化粧した山々を見ると自分が南半球にいるのだなと感じられます。
    遠くまでずっと続くアンデス山脈が美しく何枚も写真を撮ってしまいました。

    世界一周航空券でなければお値段的にもフライト時間的にも手が出ない南米ですがアフリカ大陸へ行くか南アメリカ大陸へ行くか悩みながらも南米にしてよかったなと思う素敵なフライトになりました。
    次回は、サンパウロでのラウンジ体験&トランジットについて書きたいと思います。

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