ロンドン・ヒースロー空港からチリのサンチアゴへの約14時間のフライトの後に控えていたのは、1時間40分でトランジットしてチリのサンチアゴからブラジルサンパウロへのフライトでした。
期せずして世界一周旅行最大の難所となってしまったチリ・サンチアゴでのトランジットとLATAM航空のビジネスクラスフライトに付いてまとめてみます。
サンチアゴ・アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港でのトランジット
イギリスから目的地アルゼンチンのブエノスアイレスへのルートは、2度のトランジットが必要でした。
サンパウロ〜ブエノスアイレスは、最初のプラン通りカタール航空のビジネスクラスフライトを利用する事になるとサンチアゴでのトランジットは、1時間40分。
万が一入国審査が必要となれば間に合わないドキドキのプランです。
ヒースロー出発時にスーツケースは、ブエノスアイレス行きのタグが付けられましたので一安心でしたが馬子さんがブリティッシュ・エアウェイズの機内でCAさんに確認してくださったところサンチアゴ・アルトゥロ・メリノ・ベニテス空港のシステムは、よく変わるので入国が必要なのか乗り継ぎでそのまま空港内を移動できるのかはっきりわからないので入国書類を記載する様に言われました。
結果的に入国せずに乗り継ぎ先のゲートへ進めました。
制限エリア内しか見ていませんが天井が高く明るく開放的な空間でした。
規模があまり大きくない空港なので迷わずに次に乗るLATAM航空のゲートまで移動できました。
ヒースローからのフライトの到着が予定より30分ほど早く到着したので少し余裕を持てましたが
『乗り遅れたらどうなってしまうのだろう?』
と流石に呑気なじゃじゃ馬グランマでも心配になりましたので
このプランでの移動は、全くお勧めいたしません。
ラタム航空の素晴らしい接客
これまで乗ってきたファーストクラスやビジネスクラスとの違いラタム航空のビジネスクラスは、2人1組と行った感じの開放的なビジネスクラスのシートでした。
面白いなと感じたのは、離陸前に機内の照明の色が変わる演出です。
最初は、赤い照明でしたのにブルーそしてパープルと照明の色が変わりました。
2人1組のシートは、個室感は、ありませんが狭さは、感じられませんでした。
LATAM航空には、ファーストクラス路線が無いためビジネスクラスへのダウングレードとなったフライトですがじゃじゃ馬グランマも馬子さんも『とても快適に機内で過ごせたね』と同じ感想を持ちました。
南米特有の美しいお顔立ちのCAさんが優しくサービスをしてくれます。
一つ前のブリティッシュ・エアウェイズのフライトの様にお高くとまった感じがなくとても素敵でした。
機内食にも気配りが
AM10:15出発のフライトでしたので機内食は、朝ごはん仕様でした。
ラタム航空の色々なブログや口コミを見ていると
味が薄いとかお肉が硬いなどなどあり機内食は、期待できない感じでしたが朝ごはんとしては問題なし!
温められたパンが巾着に入って出てくるなどちょっとした気配りを感じ
一気にラタム航空のファンになってしまいました。
(その前にBAで受けたサービスが酷かったからもあるかしら・・・)
窓から眺めるアンデス山脈
離陸時は、機内の窓の外にサンチアゴの街が目に入りました。
街並みの奥に雄大にそびえる山々
日常的に雪の積もった大雪山系を見慣れているじゃじゃ馬グランマですが
アンデス山脈の規模の大きさには、びっくりしました。
連なる雪化粧した山々を見ると自分が南半球にいるのだなと感じられます。
遠くまでずっと続くアンデス山脈が美しく何枚も写真を撮ってしまいました。
世界一周航空券でなければお値段的にもフライト時間的にも手が出ない南米ですがアフリカ大陸へ行くか南アメリカ大陸へ行くか悩みながらも南米にしてよかったなと思う素敵なフライトになりました。
次回は、サンパウロでのラウンジ体験&トランジットについて書きたいと思います。

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