投稿者: じゃじゃ馬グランマ

  • ファーストクラスで世界一周にかかったお金③

    ファーストクラスで世界一周にかかったお金③

    一昨日より東京のちゅう娘(ちゅうこ)のところへ遊びに来ているじゃじゃ馬グランマです。
    新型コロナウィルスの影響もあり飛行機も空席が目立ちCAさんもマスク姿で機内サービスを提供していました。
    なんとか終息して欲しいものです。

    本日は、ファーストクラスで世界一周のお金編最終回。
    観光にかかったお金についてまとめてみます。

    現地ツアーならVELTRA(ベルトラ)

    H.I.Sさんで世界一周航空券を購入したのでついでに現地ツアーもお願いしたいなと最初は、考えていましたがWEBから申し込めるVELTRAの方が簡単で種類も豊富でした。

    バッキンガム宮殿見学ツアー(アフタヌーンティー付き)
    2人 15,822円
    レイキャビク空港お迎えとブルーラグーンツアー
    2人 35,966円
    ゴールデンサークル観光とオーロラツアー(オーロラは、欠航)
    2人 26,008円(欠航分11,244円返金)
    ワシントンDC日帰りツアー
    2人 33,726円

    こちらの4つのツアーに参加しました。
    ツアー代金の合計 (一人当たり)
           100,278÷2=50,139
    ツアーじゃなくて個人で同じルートを観光するよりお得に観光できました。(意外と安いなと感じました。)

    その他:観光バスやタクシー代

    ブエノスアイレスとロンドンでは、市内観光バスを利用しました。金額がはっきりわかっている交通費は、以下の3つです。
    ロンドン市内観光バス 
      4,930円
    ブエノスアイレス市内観光バス
      2,527円

    レイキャビク空港行きバス
      3,814円 
          合計 11,271円

    他に金額が正確にわからない交通費が以下の通り
    ①クアラルンプール空港〜ホテルへタクシー代往復 
      タクシー料金の目安: MYR 150 (片道)      
    ②香港空港〜ホテルタクシー代
      タクシー料金の目安: HKD 350 (片道)
    ③パリ空港〜市内中心へバス代往復
      バス料金: EUR 12〜18 (片道)
    ④ヒースロー空港〜ホテル電車代
      ヒースローエクスプレス: GBP 20(片道)
    ⑤ヒースローホテル〜空港バス代 
      タクシー: GBP 51
      循環バス: GBP 6 (片道)           
    ⑥ブェノスアイレス空港〜ホテルタクシー代
      タクシー料金の目安: USD 40 (片道)
    ⑦JFK空港〜ホテルタクシー代
      タクシー料金の目安: USD 68(片道)

    お土産代・食費・上記の交通費などは、現金で支払ったため日本から持っていった現金 約17万円分のアメリカドルを現地通貨に両替して滞在費として使いました。

    世界一周ファーストクラスの旅の総額は?

    名目金額
    チケット代金他1,332,600
    ホテル代金163,737
    現地ツアー代金50,139
    バス代金11,271
    現金払い分170,000
    合計1,727,747

    まとめると170万円ほどになりました。
    20日間の旅行でと考えると高いとも思いますしアイスランドやブエノスアイレスのツアーに個別で行くともっと高くなるのでお得に旅行ができるとも思えます。
    一つ言えるのは、じゃじゃ馬グランマにとっては『行って良かった価値ある旅』となりました。

    1箇所での滞在時間が長くなるとホテル代や観光のための交通費も多くかかります。しかし体力的には、楽になります。
    お財布と体力と相談しながら旅のプランを考えることが大切ですしあれこれ悩む楽しい時間になると思います。          

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • ベストレート保証でお得に宿泊!@コートヤード大阪本町

    ベストレート保証でお得に宿泊!@コートヤード大阪本町

    トラ娘です。
    じゃじゃ馬グランマの世界一周の旅の記録もほぼ終わりに近づきこれからトラ娘の旅行ネタが増えそうな感じがしています。
    年末に2泊3日で大阪・京都に行ってきました。
    2019年10月1日にオープンしたコートヤード大阪本町を予約し初めてマリオットのベストレート保証に成功しましたので番外編としてお伝えします。

    マリオットのベストレート保証

    ベストレート保証とは、ざっくりの説明ですが『マリオットの公式サイトから予約すると1番安くしますよ』と言うプログラムです。
    予約方法
    ①公式サイトで予約する
    ②公式サイトより安いサイトを見つけてリクエストフォームから申請する
    ③24時間以内に連絡が来て最安値のサイトの価格よ25%OFFの価格での宿泊予約となる

    マリオット公式HPの解説はこちら

    実際の予約メールは、こんな感じになりました。

    2枚目の画像が24時間後に届いたメールで5,000円ちょっとお安くなりました。
    注意するポイントは、予約してから24時間以内でマリオットホテルの通常のチェックイン時刻の24時間前までにリクエストを送信する必要があることです。

    コートヤード大阪本町コラボレーションキングルーム

    チェックインタイムは、15時でしたが風邪気味で少しでも早く部屋で休みたかったので11時半ごろにダメ元でホテルに移動です。
    マリオットプラチナエリートの効果を発動させていただきすぐにお部屋に案内していただきました。

    5階の角部屋501号室、眺望は、いまいちですがオープン後2ヶ月のお部屋は、綺麗で機能的で快適でした。
    窓際のデイベッドの下に収納があり、テレビも壁掛けなので部屋全体が広く感じます。

    クローゼットの扉とバスルームへの入口の扉が兼用となっているところが不思議でした。

    クローゼットを全開にしているとトイレやパウダーエリアに行けない感じです。
    バスローブ・スリッパがありました。コートヤード大阪本町には、大浴場(う〜んゴルフ場のお風呂ぐらいの大きさ)がありますので大浴場に行くときに使う手提げ袋もありました。

    バスルームは、日本風

    コートヤード大阪本町のバスルームは、日本の家庭のお風呂と似た感じでした。

    浴槽とシャワー&洗い場が一体化しています。(お風呂用椅子もありました。)
    お風呂とお部屋の間は、ガラスですがお部屋側のロールスクリーンを下ろせるのでプライバシーは、確保できます。

    洗面台を挟んでトイレがあります。トイレの扉は、横開きでした。
    ドライヤーの他にホットカーラーがあったのがトラ娘てきに嬉しかったです。

    アメニティ類

    コーヒーと紅茶など飲み物も充実していました。

    コーヒーは、ネスプレッソお茶は、TWGのものでした。

    バスルーム&パウダーエリアのアメニティ は、こちら

    クラブラウンジなどはありませんがプラチナエリート特典として1階のこじんまりとしたラウンジスペースでドリンク類とスナックがいただけます。
    ピンチョスのようなものがあるかと期待しましたがスナック菓子だけでした(涙)

    新しいホテルなので施設が綺麗であること、堺筋本町駅から徒歩1分と言うアクセスの良さは、評価できます。
    他はお値段相応かな・・・

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • ファーストクラスで世界一周にかかったお金②

    ファーストクラスで世界一周にかかったお金②

    今回は、ファーストクラスで世界一周にかかったお金の話の2回目。
    ホテルだいとオプショナル現地ツアーにかかったお金についてまとめていきます。
    世界一周の旅行期間は、2019年9月8日〜28日の約3週間でした。

    ホテル代の総額は?

    旅行期間は、約3週間でしたがじゃじゃ馬グランマ&馬子さんの世界一周の目的は、ファーストクラスの旅を楽しむことでしたので飛行機&ラウンジなどファーストクラスで受けられる恩恵を余すところなく受けたい!と言うことで観光より飛行機重視でした。
    実際にホテルに宿泊したのは、14泊で他は、機内泊もしくはラウンジ 泊となりました。
    以下に金額と内訳を

    日程場所金額(2人分税込)
    9/9~10クアラルンプール 9,811
    9/10~11香港17,165
    9/12~13パリ15,749
    9/14~16ロンドン53,560
    9/16~17ヒースロー13,585
    9/17~19レイキャビク 55,776
    9/19~20ヒースロー13,585
    9/21~23ブエノスアイレス36,886
    9/24~27ニューヨーク111,358
    合計8カ所14泊327,475
    一人 163,737

    ※場所をクリックすると宿泊記にジャンプします。

    ホテルを選ぶときの目安として1泊一人1万円(2人で2万円以内)くらいにおさまれば良いなと思っていました。
    トラ娘オススメのマリオット系列のホテルを最初にチェックしマリオット系列のホテルが予算内に無い時には、ホテル予約サイトを利用して探しました。

    マリオット系列へのこだわり

    マリオット系列のホテルは、ベストレート保証という自社サイトが一番安い料金を提示するためにホテル予約サイトにさらに安いプランがある場合は、見つけたお礼としてディスカウントを受けることができます。(こちらについては実際にトラ娘が体験した内容を後日UPさせていただきます。)
    ベストレート保証でお得に宿泊!@コートヤード大阪本町

    また、シニア割引もあります。
    マリオット系列で宿泊した4か所のホテル全てで適用できたわけではありませんが
    62歳以上の宿泊者には、通常料金の15%(時期や場所によってそれ以上)の割引料金で利用できると言うものでした。
    実際に予約する際には、62歳未満の方の予約変更不可の料金とほぼ同じお値段(もしくは、少し安い)で予約変更可能な宿泊予約をすることができました。

    予約変更可能な宿泊予約をしていたことでクアラルンプール とブエノスアイレスでは為替変動により直前に値下がりした宿泊料金が適用されて5,000円以上お安くなりました。

    ホテル選びで重要視したところ

    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんの世界一周旅行のホテル選びでは

    ・大きなスーツケースを2人分広げられるお部屋
    ・ツインルーム
    ・観光するのにアクセスの良い立地
    ・空港からアクセスの良い立地
    ・1泊1部屋2万円以内

    などを重視して探しましたがロンドンやニューヨークといった大都会のホテルは、やはりお高い!
    ロンドンからの移動日前日は、翌朝のフライト時間が早かったこともありヒースロー空港周辺のホテルに移動して宿泊料金を節約しました。早起きが苦手なじゃじゃ馬グランマにとってはありがたいことでもありましたが移動の多い世界一周旅行ですのでフライト時間を考慮の上、同じホテルに滞在する方が体力的に楽かなとも思いました。

    ホテルは、無数にあるので本当に悩みましたがホテルのブランドを決めて選ぶのが一番簡単な方法かもしれないなと思いました。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • ファーストクラスで世界一周にかかったお金①

    ファーストクラスで世界一周にかかったお金①

    2019年9月8日に出発したじゃじゃ馬グランマの世界一周ファーストクラスの旅
    飛行機・ホテル・観光などについてこれまで書いてきましたがきになるのはお金の話でしょうか?
    世界一周チケットじゃなければこれだけの旅程でいったいいくらかかるのかを含めて調べてみました。

    ファーストクラス世界一周チケットのお値段

    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんの世界一周は、合計13フライトでワンワールドアライアンスに加盟している航空会社で世界の4大陸を巡る旅でした。
    ・アジア
    ・ヨーロッパと中東
    ・南米
    ・北米
    世界一周チケットのルールとしましては、最大で16区間まで飛行機に乗れるのであと3区間乗ることができました。
    ニューヨークからの帰国をバンクーバー経由にしてあと2区間増やすプランも検討しましたが欲張らずにニューヨークでゆっくり観光するプランを採用しました。

    お支払いした費用の内訳

    4大陸ファーストクラス 航空券1,182,500
    航空保険料・燃油サーチャージ等67,870
    出入国税等46,220
    成田空港施設使用料2,090
    国際観光旅客税1,000
    成田旅客保安サービス料520
    手牌旅行に係る取扱料金21,600
    ルート作成料5,400
    空席/スケジュール/料金照会料5,400
    合計1,332,600

    H.I.S.の世界一周デスクでチケットを購入しましたので内訳中の以下の3点 32,400円を手数料としてお支払いしました。
    ・手配旅行に係る取扱料金
    ・ルート作成料
    ・空席/スケジュール/料金照会料
    JALの国際線航空券手配の電話番号にお電話して世界一周航空券を購入した場合には、こちらの費用は、発生しません。

    今回の世界一周の場合、香港のデモの影響ブリティッシュエアウェイズのフライトキャンセルなどで旅行の途中にフライト変更を余儀なくされました。
    自分で手配していた場合は、全ての変更も自分で行わなければならないのでH.I.S.さんにお任せしておいて良かったなと思いました。

    世界一周チケットじゃなければ総額いくら?

    ここからは、完全にじゃじゃ馬グランマの趣味の世界になりますが世界一周チケットを使ったことでどのくらいお得に旅をすることができたのかを調べてみました。
    時期や曜日などによる価格差が発生してはいけないので2020年9月の初めの日曜日を出発日としてほぼ同じ時間帯に出発した場合のファーストクラス 運賃を調べました。
    スカイスキャナーでの最安値フライトの価格を採用)

    NRTーKUL214,801
    KULーHKG51,593
    HKGーCDG1,458,766
    CDGーDOH589,028
    DOHーLHR646,697
    LHRーKEF
    KEFーLHR
    往復
    60,260
    LHRーSCL1,382,030
    SCLーGRU64,977
    GRUーEZE103,998
    EZEーGRU39,345
    GRUーJFK673,070
    JFKーHND1,626,636
    合計6,911,201

    ※価格表のフライトの文字をクリックするとじゃじゃ馬グランマの体験記にジャンプします。

    じゃじゃ馬グランマの乗った時刻とほぼ同じ時間帯の同じ航空会社の最安値運賃でまとめて世界一周航空券の5倍以上の値段になりました。
    高くなるとは思っていても5倍とは驚きです。
    贅沢なファーストクラス世界一周航空券もこの様に比較してしまうとお得に感じてしまいますね。

    今回は、世界一周航空券のお値段についてまとめてみましたので次回は、ホテル代金と飛行機以外の交通費についてまとめてみたいと思います。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • ニューヨークの街歩き②

    ニューヨークの街歩き②

    世界一周の観光編もいよいよ最後になります。
    ニューヨークは、3度目ですがじゃじゃ馬グランマが見たいなと思う場所がギュッと詰まっていて何度も来たいと思っている街です。
    お散歩が楽しいニューヨーク気がつけばこの日もかなり歩きました。
    歩数は、24073歩
    日常では5000歩歩くのに苦労してるのに・・・

    リンカーンセンターは、芸術の発信地

    オペラハウス、コンサートホール、アート専門のニューヨーク市立図書館、野外劇場、そして音楽学校(ジュリアード音楽院)のあるリンカーンセンターは、ニューヨークの芸術の発信地の様でした。

    劇場で鑑賞しなくても広い敷地内の芝生などでのんびりするのも気持ち良さそうでした。

    メトロポリタン・オペラハウスのホールの壁の両側には、シャガールの大きな絵画があります。
    『音楽の泉』と『音楽の勝利』という絵画なのですがあまりに大きくてホールの中からは、写せません。
    両方の絵を一緒に見るならオペラハウスの外に出てからガラス越しに見るという感じの大きさでした。

    上を見上げると豪華なシャンデリアが目に入りました。
    オペラを見てはいませんが出演された方の写真がずらっと並ん絵でいる場所などもあり見学だけでも楽しめました。

    地元の方も観光客もお散歩しているセントラルパーク

    ニューヨークが舞台となった映画やドラマでジョギングやお散歩、待ち合わせ、デートなど色々なシーンで見ることのあるセントラルパークへ

    ファッション雑誌の1ショットの様に素敵な女性がワンちゃんのお散歩をしていたり
    颯爽と走るジョガーの姿を目にしました。(さながら皇居前を走る方といった感じ)

    ベンチで休憩して写真などを撮っていると・・・

    ベンチにプレートが付いていました。
    記念日に市民の寄付がこんな形になるとは素敵なアイデアですね。
    歩きすぎた足を休めつつ気持ちも穏やかになりました。
    リスが気ままに走ったり何かを食べている様子や馬車でセントラルパーク内を散策する方など思い思いの楽しみ方を見つけられる場所でした。

    トランプタワーにも行ってみた

    TRUMP TOWERの中のスターバックスで休憩しようといってみました。

    え〜〜。
    警備の人が多いのと入館の手荷物チェックにビックリ!
    以前に来た時との違いに唖然としました。

    外観もですが内部もなんだかピカピカしたゴールドを基調とした感じです。
    5階までは、ショッピングモールなので誰でも入ることができます。その上にオフィスそして住居スペースがあるそうです。
    このビルの最上階から3フロアがトランプ大統領の自宅と言われている様で不動産価値は、100億円を超えるのでは?とのこと

    セントラルパークにも近く5番街にあるトランプタワーすぐ近くには、ティファニーもあります。

    こちらのカフェ『The Blue Box Cafe』でお茶でも・・・
    と出発前に馬子さんとじゃじゃ馬グランマは思っていたのですが予約が取れず。
    予約は、1ヶ月前からWEBでということですのでトラ娘や孫のスネイ君などは、自分が行くときには、絶対予約する〜と言っていました。

    セントパトリック大聖堂

    5番街を歩いて次に立ち寄ったのは、セントパトリック大聖堂です。

    外観も内部もとても美しく白い石造りの教会です。

    ステンドグラスも太陽の力を借りて輝き大きくて迫力があって美しい。
    ニューヨークの大都会に位置しているのに心が安らぐ場所でした。

    3週間で世界一周、
    もう少し長く旅を続けていたいなと終わりが近づくほどに思いました。
    旅は、計画している時間が一番楽しく感じ終わりに連れて寂しく感じます。77歳ともなると体調を崩さす怪我もなく帰れる安堵感もありました。ご一緒に旅を続けてくれた馬子さんには感謝しかありません。

    世界一周観光編は、本日で終わりですので次回からは、
    ・世界一周使ったお金編
    ・世界一周持ち物編
    を書きたいと思います。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • ワシントンD.C.へ日帰りツアー②

    ワシントンD.C.へ日帰りツアー②

    今日の旭川 午前6時の気温は、−22度!
    濡れたタオルを外で振り回すとピンッと棒状に凍ります。
    この冬一番の冷え込みの様です。
    寒さに負けずに本日も世界一周旅行の観光編更新してまいります。

    前回のワシントンD.C.へ日帰りツアー①の続きになります。
    VRLTRAさんで選んだツアーを利用しました。

    ワシントンD.C. 日帰りバスツアー

    とにかく写真を撮りたくなるリンカーン記念堂

    アメリカ映画を観ていると度々登場するのがリンカーン記念堂
    フォレスト・ガンプのシーンにもナイトミュージアムにも登場しています。
    高さ5.8mもあるエイブラハム・リンカーンの像を見上げながらこの像の持つ意味の説明を聞きました。

    リンカーンの像は、ワシントン記念塔を真っ直ぐ見つめる様に配置されています。
    パルテノン神殿の様な建物が青空に白く映えて何枚も写真を撮ってしまいました。

    リンカーン記念堂の柱の数には、意味がある様で
    36本の柱は、リンカーンが亡くなった時のアメリカ合衆国の州の数
    56段の階段は、リンカーンが亡くなった時の年齢を表しているそうです。

    リンカーン記念堂を出たところには、『I HAVE A DREAM』の刻印がありました。こちらは、マーティン・ルーサー・キング牧師が行った有名な演説に由来するものだそうです。
    リンカーン記念堂は、24時間空いているので誰もがいつでも観られるスポットです。

    ワシントン記念塔

    リンカーン記念堂に背中を向けるとリフレクティング・プールの先にワシントン記念塔が見えます。

    リフレクティング・プール=反射池とは、周囲の景色を反射する人工の池のことだそうです。
    ワシントンD.C.を刊行した日は、とてもお天気がよく暑い日でしたので水面に映るワシントン記念塔がとても綺麗に見えました。
    全長約618m全幅51mのリフレクティング・プールの両側には、遊歩道も整備されていてお散歩している方やジョギングをしている方の姿もありました。

    ワシントン記念塔は、高さ169mワシントンD.C.で最も背の高い建物であるということは、30年以上前にアメリカを旅行した義理の兄夫婦に教えてもらいました。
    背の高い建造物ゆえにかワシントンD.C.を観光中に何度も目にしましたが遠くから眺めるのみで近くまでは、行きませんでした。
    帰国してワシントン記念塔に入場できることと塔の上から撮られた写真などを見ると行ってみたかったなと思いました。

    スミソニアン航空宇宙博物館

    限られた時間内のワシントンD.C.日帰りバスツアーですので数あるスミソニアン博物館の中でも一番人気のあるスミソニアン航空宇宙博物館の観光がツアーに組み込まれていました。

    旅行中に美術館を観光する経験は、ありますが航空宇宙博物館は、初めてでしたので大きな飛行機の本物やレプリカなどが展示されていることに驚きの連続でした。

    飛行機好きのトラ娘がきたら1日中居たいと思うのではないかしら・・・。
    じゃじゃ馬グランマは、行きませんでしたがスミソニアン航空宇宙博物館には、別館もありそちらの方がより多くの飛行機が展示されている様です。
    飛行機ファンの方々は、合わせていくのが良いかもしれませんね。

    短時間にワシントンD.C.の要所を巡るツアーでしたので駆け足で見て回っているという感じでしたが
    朝鮮戦争やベトナム戦争の慰霊碑なども見て回り多くの方が献花している姿も目にしました。

    ワシントンD.C.での観光を通じて
    アメリカ人は、物だけじゃなく事柄も歴史として後世に残して行くのがとても上手だなと感じました。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • ワシントンD.C.へ日帰りツアー①

    ワシントンD.C.へ日帰りツアー①

    2月に入るとかなり冷え込む日が増えてきている北海道ですが降雪量は、例年に比べ少なめです。
    とは言いましてもなんだかんだ帳尻を合わせるかの様に昨日から雪が降り明後日から始まる旭川冬まつりも綺麗な雪で雪化粧された雪像が並ぶのではないかしら・・・
    77歳のじゃじゃ馬グランマは、腰痛につき除雪は、夫の羊さんにお任せです。

    じゃじゃ馬グランマの世界一周観光編も残すところ後数回です。今日は、バスで向かったワシントンD.C.日帰りツアーについて書きたいと思います。

    バス利用でお得!ワシントンD.C.日帰りツアー

    ワシントンD.C. 日帰りバスツアー

    この旅で何度もお世話になっているベルトラさんのツアーです。
    同じ様な内容でもアムトラックという列車を利用するツアーだと移動時間は短いもののお値段は、バス利用の倍以上!
    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんは、バスツアーを選択です。

    バスの車内には、USB電源とWi-Fi完備で移動中もiPhoneでゲームをしたり動画をしたり家族とLINEをしたり
    片道4時間ほどの道中ですが移動中に車窓を眺めたり時折居眠りをしつつ快適に過ごせました。

    集合時間が朝6時15分でしたのでそこだけが朝が苦手なじゃじゃ馬グランマとしては辛いところでした・・・。

    アーリントン国立墓地を見学

    ワシントンD.C.に到着後、最初に下車したのは、アーリントン墓地

    アメリカの関わった戦争で亡くなられた兵士のかたが30万人以上埋葬されていてとても大きな墓地です。
    古くは、アメリカ独立戦争、最近では、イラク戦争で亡くなられた方々が埋葬されています。

    入口のビジターセンターの近くにケネディ大統領の眠るお墓がありました。

    今も人気の大統領のケネディ大統領だけあってたくさんの方が写真を撮っていました。
    国の為に戦った兵士のお墓には、墓石の裏に名前があるものがいくつかありました。
    ガイドさんによると裏に名前が彫られているのは奥さんの名前で何も書いてないのは独身で亡くなった方だと教えてくれました。
    アーリントン墓地のすぐそばには、ペンタゴンアメリカ国防総省本庁舎があります。

    バスの中からちょっとだけ見えました。

    ホワイトハウスと国会議事堂

    ホワイトハウスと国会議事堂は、外観のみの見学です。
    テレビのニュースで見ている建物に楽しみにしていましたがあまり近くまで行けない様で

    思っていたのと違ってちょっとがっかりです。

    綺麗な女性がTV中継をしていました。
    うん、こういう風景に出会うとアメリカの政治の中心にきているのだと実感できます。
    周りの風景は明るく素敵なのにホワイトハウスは別世界で凄く遠い存在に感じました。

    アメリカ合衆国国会議事堂の外観も
    中央のドーム状の部分を中心として北側に上院と南側に下院があると教えていただきましたよ。

    ワシントンD.C.バスツアー後編では、リンカーン記念館やワシントン記念塔を巡りました。
    その様子は、また次回に 
    ワシントンD.C.へ日帰りツアー②

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • ニューヨークの街歩き①ブルックリンブリッジを歩いて渡る

    ニューヨークの街歩き①ブルックリンブリッジを歩いて渡る

    いよいよ最後の滞在地ニューヨークへは、アルゼンチンからブラジルでのトランジットを経て到着したのは朝の6時半過ぎでした。
    ホテルのチェックインには、まだまだ早い時間でしたのでスーツケースだけ預けて街歩きへ出発です。

    NYCフェリーでブルックリンへ

    前回、娘たちとニューヨークを旅行した時にニューヨークに在住している娘の友達に教えてもらったのがNYCフェリーです。

    国連ビル近くの34番ストリート(ミッドタウンイースト)から通勤の足でもあるNYCフェリーでブルックリンへ向かいます。
    フェリーのチケットは、$2.75 フェリー乗り場にあるチケット販売機で購入します。

    お天気が良くイーストリバーを進むフェリーからマンハッタンやブルックリンを眺めているとあっという間に目的地にDUMBOに到着しました。
    NYCフェリーには、6つのルートがありますので観光したいルートや宿泊しているホテルの場所によって使い分けできます。

    ブルックリンブリッジを歩いて渡る

    じゃじゃ馬グランマは、2度目ですがブルックリンブリッジを歩いて渡るのは、眺めが良くて最高です。
    ぜひ馬子さんにもみていただきたい!そう思ってブルックリンからマンハッタンに向けてのブルックリンブリッジウォーキングです。

    橋の上は、自転車と歩行者が白線で分けられています。
    ジョギングを楽しむ方の姿も見えます。
    ブルックリン側からマンハッタンのビル群を眺めながら歩くとThe ニューヨーク といった感じの景色が広がり楽しめます。

    写真を撮りながらゆっくりと歩いても40分ちょっとで対岸のマンハッタンにある地下鉄駅に到着できます。

    グラウンド・ゼロへ

    ブルックリンブリッジから歩いて15分ほど
    アメリカ同時多発テロの犠牲者の方々を追悼するために作られたリフレクティング・プールまで足を伸ばしました。

    前回の旅行できた時よりも周りのビルや公園が整備され悲しい出来事に果敢に立ち向かうアメリカの強さを感じました。
    グラウンド・ゼロの後は、マンハッタンを北上してワシントンスクエア公園までお散歩。約40分歩きました。

    前回ニューヨークに来たときは、半日観光バスで巡ったところを今回は、歩いて巡りました。マンハッタンの道は、わかりやすいので道に迷う心配はありませんがこの日は、本当によく歩きました。

    何度来ても美しいと感じる駅

    ワシントンスクエアからグランドセントラルステーションへ40分歩きました。

    数多くのドラマや映画に登場するグランドセントラルステーション

    前回は、この近くのホテルに泊まったのでなんとなく土地勘がありました。

    高い天井と広く取られた通路の本当に美しい駅です。
    ブエノスアイレスの駅も広々としていました。
    日本の駅にはこの様な空間は見られません。
    東京駅も外観が美しくても中に入ってしまうと感動も半減してしまいます・・・。
    横浜駅に至っては一体いつになったら完成するのかしら・・・。

    グラウンドセントラルステーションを後にしてタイムズスクエアまで歩いてこの日の街歩きは、終了です。

    午前中に出発した街歩きも気がつけば夜に
    この日の万歩計の歩数は、32828歩
    日常生活では歩くの苦手なのに旅に出ると乗り物乗ってるよりその街を散策するのが大好きなじゃじゃ馬グランマです。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • ブエノスアイレスの有名店!カフェ・トルトーニ

    ブエノスアイレスの有名店!カフェ・トルトーニ

    WordPressのトラブルで昨日は、更新どころではなく・・・やっと復旧できました。
    ブエノスアイレスの街歩き編もいよいよ今日でおしまいです。
    ふらっと立ち寄ってお茶をしたり軽くブランチをしたりが多かった世界一周の旅ですが 今回は、ガイドブックで下調べをして行ってみたかったカフェの話です。

    ブエノスアイレス 最古のカフェ

    世界で2番目に美しい本屋さん、ブエノスアイレスバスで巡る観光の後に向かったのは、ブエノスアイレス最古のカフェと言われるカフェ・トルトーニです。
    1858年にフランスからの移民の方々が創設したと言われています。パリのカフェにあやかって名前をつけたのでトルトーニとなったそうです。

    ブエノスアイレスの観光地やブエノスアイレスバスの乗り場からも近いせいもあり入口には、観光客っぽい感じの方が並んでいました。

    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんもその後ろに続きます。
    背の高い方が多いのと扉のカーテンで中の様子は、見えません。

    席が空いたらお店の方が呼びに来てくれてカフェに入ることができるシステムの様です。
    でも・・・
    常連さんなのかしら?
    並ばずに顔パスって感じで入っていく方もいましたよ。

    外も中も博物館みたい!

    「中に足を踏み入れると博物館の様な空間」とガイドブックにありましたがお店に入るまえの雰囲気もとても素敵です。

    カフェ・トルトーニと刻まれた金属板ですがスペイン語なので全く意味が分かりませんでした。
    帰国後、Google翻訳で調べてみるといろいろな団体からの文化遺産としてのお墨付きみたいなものであることがわかりました。

    カフェで使っているカップかしら?
    それとも開店当初に使われているものなのかしら

    店内は、ギャラリーの様に壁には肖像画を中心にたくさんの絵画があります。

    テーブルは、大理石。シックなシャンデリアの柔らかい光がなんとも歴史を感じさせてくれました。
    アルゼンチンを代表する文化人たちが集ったのかしら・・・

    タンゴショーも楽しめます。

    建物&内装だけでもかなり楽しめますが
    カフェ・トルトーニは、夜になるとタンゴショーも楽しむことができるそうです。

    お店の奥にあるステージで平日の夜に1日2回行われている様です。
    社交ダンスを習いに行っているじゃじゃ馬グランマも観たいなとも思いましたがブエノスアイレスは治安の良い街では無いのでエスコートしてくれる男性やガイドさんと一緒でないと無理ね・・・。
    諦めました。

    ステンドグラスを使ったランプもとっても素敵でしたよ。
    載せたいと思う写真が多過ぎて選べないくらいです。
    店内をぶらっと観てまわりましたが見所満載です。
    カフェ・トルトーニに通い詰めていた3人のアルゼンチンの文化人の像なども展示されていましたよ。

    カフェですがお食事もできます。

    事前に調べた時にカフェ・トルトーニのお勧めは、チュロスと書いてありましたがじゃじゃ馬グランマ&馬子さんは、チュロス気分じゃなかったので

    夕食がわりにハムチーズトーストの様なものを注文しました。

    美味しくいただきました。
    トロトロのチーズがボリュームあります。

    お店の前は、いつでも人が並んでいる有名店のカフェ・トルトーニ

    店内もかなり混雑していますが歴史と文化に触れられる素敵な場所でした。
    次回からは、世界一周の最後に立ち寄った地、アメリカです。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • ブエノスアイレス街歩き③

    ブエノスアイレス街歩き③

    ブエノスアイレスバスでは、歴史や文化的なブエノスアイレスの顔や・スポーツ(特にサッカー)を愛する顔・下町の賑やかな顔・近代的で都会の顔などいろいろな風景に出会えました。
    もっと長い間滞在してもよかったかなと思うほど見所がいっぱいでした。

    ボカ・ジュニアーズのホームスタジアム

    ブエノスアイレスバスで巡る街歩きは、ボカ地区に入るとカラフルな建物が目立つ様になります。

    中でも目を引くのは、サッカーのスタジアムでした。
    じゃじゃ馬グランマは、帰国して調べるまで全く知らなかったのですがボカ・ジュニアーズという有名なサッカーチームのホームスタジアムだった様です。

    何度も優勝経験のあるアルゼンチンでも世界でも人気のチームだった様でこの付近のバス停07La Bomboneraで降りていく方が何人もいました。
    スタジアムにはボカ・ジュニアーズの博物館もある様で試合がない日も賑わっている様です。

    ボカ地区には、アルゼンチンタンゴ発祥の地と言われるカミニートなどもあります。
    下町といった雰囲気のエリアですので明るい時間に観光するのが良いのかなと思いました。

    近代的な建物が多いプエルトマデロ地区

    ブエノスアイレスバスは、ボカ地区の下町っぽい雰囲気と対照的な高層ビルが立ち並ぶエリアに進んで行きました。
    雰囲気は、横浜のみなとみらいエリアに似ている感じがします。

    お洒落で高級そうなエリアに見えます。
    運河沿いには、赤レンガ倉庫もありそんなところも横浜と似ていました。
    このエリアには、カジノもある様です。
    アルゼンチンにカジノというイメージは、ありませんでしたが政府公認のカジノで治安が良いということです。

    アルゼンチンのカジノは、18歳以上が入場できるので大学でスペイン語を勉強中の孫のスネイ君に教えるとアルゼンチンへの興味がぐっと沸いていました(汗)

    ブエノスアイレスバスで巡ったバスでの街歩き(車窓からの観光が多いけれど)全てのコースを回って1日中楽しむこともできるけれど日差しがあっても2階建バスの上では(屋根なし)風が冷たかったのでブルーのラインのコースのみを巡りました。
    途中でウルトラライトダウンが必要だったなと思うくらい風が冷たかった〜。
    お天気がよく日差しも強いので寒いけれど日焼け止めも必要という感じです。歩かなくても屋外に長時間いるということは、それ相応の準備が必要ですね。

    次回は、ブエノスアイレス市内で最も古いカフェについて書きたいと思います。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村