カテゴリー: 飛行機

  • ファーストクラスで世界一周にかかったお金①

    ファーストクラスで世界一周にかかったお金①

    2019年9月8日に出発したじゃじゃ馬グランマの世界一周ファーストクラスの旅
    飛行機・ホテル・観光などについてこれまで書いてきましたがきになるのはお金の話でしょうか?
    世界一周チケットじゃなければこれだけの旅程でいったいいくらかかるのかを含めて調べてみました。

    ファーストクラス世界一周チケットのお値段

    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんの世界一周は、合計13フライトでワンワールドアライアンスに加盟している航空会社で世界の4大陸を巡る旅でした。
    ・アジア
    ・ヨーロッパと中東
    ・南米
    ・北米
    世界一周チケットのルールとしましては、最大で16区間まで飛行機に乗れるのであと3区間乗ることができました。
    ニューヨークからの帰国をバンクーバー経由にしてあと2区間増やすプランも検討しましたが欲張らずにニューヨークでゆっくり観光するプランを採用しました。

    お支払いした費用の内訳

    4大陸ファーストクラス 航空券1,182,500
    航空保険料・燃油サーチャージ等67,870
    出入国税等46,220
    成田空港施設使用料2,090
    国際観光旅客税1,000
    成田旅客保安サービス料520
    手牌旅行に係る取扱料金21,600
    ルート作成料5,400
    空席/スケジュール/料金照会料5,400
    合計1,332,600

    H.I.S.の世界一周デスクでチケットを購入しましたので内訳中の以下の3点 32,400円を手数料としてお支払いしました。
    ・手配旅行に係る取扱料金
    ・ルート作成料
    ・空席/スケジュール/料金照会料
    JALの国際線航空券手配の電話番号にお電話して世界一周航空券を購入した場合には、こちらの費用は、発生しません。

    今回の世界一周の場合、香港のデモの影響ブリティッシュエアウェイズのフライトキャンセルなどで旅行の途中にフライト変更を余儀なくされました。
    自分で手配していた場合は、全ての変更も自分で行わなければならないのでH.I.S.さんにお任せしておいて良かったなと思いました。

    世界一周チケットじゃなければ総額いくら?

    ここからは、完全にじゃじゃ馬グランマの趣味の世界になりますが世界一周チケットを使ったことでどのくらいお得に旅をすることができたのかを調べてみました。
    時期や曜日などによる価格差が発生してはいけないので2020年9月の初めの日曜日を出発日としてほぼ同じ時間帯に出発した場合のファーストクラス 運賃を調べました。
    スカイスキャナーでの最安値フライトの価格を採用)

    NRTーKUL214,801
    KULーHKG51,593
    HKGーCDG1,458,766
    CDGーDOH589,028
    DOHーLHR646,697
    LHRーKEF
    KEFーLHR
    往復
    60,260
    LHRーSCL1,382,030
    SCLーGRU64,977
    GRUーEZE103,998
    EZEーGRU39,345
    GRUーJFK673,070
    JFKーHND1,626,636
    合計6,911,201

    ※価格表のフライトの文字をクリックするとじゃじゃ馬グランマの体験記にジャンプします。

    じゃじゃ馬グランマの乗った時刻とほぼ同じ時間帯の同じ航空会社の最安値運賃でまとめて世界一周航空券の5倍以上の値段になりました。
    高くなるとは思っていても5倍とは驚きです。
    贅沢なファーストクラス世界一周航空券もこの様に比較してしまうとお得に感じてしまいますね。

    今回は、世界一周航空券のお値段についてまとめてみましたので次回は、ホテル代金と飛行機以外の交通費についてまとめてみたいと思います。

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  • ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ④

    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ④

    じゃじゃ馬グランマの旅のパートナー馬子さんは、無事に弾丸シンガポールから帰ってきたと連絡がありました。
    2週間後には、じゃじゃ馬グランマも弾丸ツアーへ出発です。今週雪が降った北海道ですがしっかり体調を整えて出発に備えたいと思います。

    では、本日もファーストクラスでいただいたアメニティ&パジャマのご紹介

    これまでご紹介した航空会社のアメニティは、こちらから
    マレーシア航空ビジネススイート&キャセイパシフィック航空ファーストクラスのアメニティ

    カタール航空ファーストクラス&カタール航空ビジネスクラスののアメニティ

    ブリティッシュ・エアウェイズファーストクラスのアメニティ

    アメリカンエアラインのファーストクラスアメニティ&パジャマ

    アメリカンエアラインのファーストクラスアメニティは、2019年2月から新しいキットになったと出発前にチェックしていました。

    見た目の華やかさというよりシンプルな素材重視のアメニティポーチです。This is Groundと刻印されたレザー素材のアメニティポーチは、地味な感じでちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘からは、不人気でした。

    ポーチの内側もこんな感じでたくさんのアイテムがキッチリと詰まっているものの使用後に他の用途で使いにくいデザインです。
    中身のご紹介
    ・歯ブラシ&歯磨き粉
    ・靴下
    ・ティッシュ
    ・アイマスク
    ・耳栓
    ・リップクリーム(Allies of Skin)
    ・マウスウォッシュ
    ・ハンドクリーム(Allies of Skin)
    ・保湿クリーム(Allies of Skin)
    ・メントス(お菓子?)
    ・イヤホンのケーブルをまとめるレザー素材のもの
    などが入っていました。アメニティは、Allies of Skinという会社のものでした。

    パジャマは、こちら
    サイズは、Mサイズをいただきましたがじゃじゃ馬グランマには、かなり大きいのでこちらは、夫へのささやかなお土産になりました。(まだ着ていないけど・・・)

    アメリカンエアライン(アメリカン航空)のファーストクラスアメニティ&パジャマ共にシンプルなデザインで万人ウケする感じでした。
    女性用、男性用の区分も無いようでしたのでアメニティ充実のブリティッシュエアラインとは、対照的だなと感じました。

    JALファーストクラスのアメニティ&パジャマ

    最後に搭乗したJALのファーストクラスのアメニティのご紹介です。

    ポーチは、可愛いピンクのエトロのものでした。
    マチもしっかりあるのでブリティッシュエアウェイズの次に大容量のポーチです。
    中身もエトロのものが入っていました。
    ・歯磨きセット(歯磨き粉が1回使い切りサイズ)
    ・ティッシュ
    ・アイマスク
    ・耳栓
    ・ブラシ
    ・靴べら
    ・めぐりズム蒸気でホットアイマスク
    ・モイスチャーマスク
    ・マウスウォッシュ
    ・エトロのリップクリーム
    ・エトロのボディーローション
    ・エトロの香水サンプル
    さらにクレ・ド・ポーボーテのコンサントレイリュミナトゥールセットをいただきました。

    高級化粧品をいただいて使いたい気持ちもありつつも勿体無いので持ち帰ってしまいました。
    喜寿を迎えるじゃじゃ馬グランマの肌もこれで若返ると良いのですが・・・。

    パジャマは、シンプルなグレーのスエット素材でした。
    トップスの裾の部分に赤いタグがついているとってもシンプルなデザインです。
    素材感は、とっても柔らかく滑らかなコットン素材です。じゃじゃ馬グランマは、こちらの素材(オーガニックコットンらしいです)が一番心地良く感じたのでJALのファーストクラスでいただいたパジャマを自分用として旅行から帰って来てから愛用しています。

    JALさんからのおまけ

    世界一周のお土産として最後のフライトのJALファーストクラスで森伊蔵を購入する予定でいましたがあいにくの販売終了(涙)
    幻のシャンパンSALONも日本発のフライトのみということで味わえず
    そんなじゃじゃ馬グランマをみかねたCAさんがお土産にどうぞとくださったのがこちら

    SHISEIDO MENのスキンケアキットでした。

    ・クレンジング洗顔フォーム
    ・化粧水30ml(ハイドレーティング ローション)
    ・クリーム(トータルリバイタライザー)
    こちらは、トラ娘の旦那さんへのお土産に追加です。
    JALファーストクラスの男性用アメニティの一部として女性用のクレ・ド・ポーボーテの代わりにいただけるアイテムでした。

    男性用、女性用の両方をいただきJALさんありがとうございます。

    全てのアメニティ&パジャマを持ち帰ってくるとじゃじゃ馬グランマのスーツケースは、ほぼパンパン!
    アメニティの中身は、液体のものも多いしポーチの形状は、航空会社によって個性溢れる感じなのでかさばります。
    パジャマも2着いただいたマレーシア航空の分は、香港でちゅう娘(ちゅうこ)に渡して持ち帰ってもらったものの5着持ち帰ると結構な重量になります。ぜひ、スーツケースは、半分空っぽの状態で世界一周に出かけるのがベストだなと思いました。

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  • ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ③

    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ③

    またまたファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティについての投稿になります。
    今回は、サービスは、イマイチでしたがアメニティは、素敵だったブリティッシュ・エアウェイズのご紹介です。
    これまでご紹介した航空会社のアメニティは、こちらから

    マレーシア航空ビジネススイート&キャセイパシフィック航空ファーストクラスのアメニティ

    カタール航空ファーストクラス&カタール航空ビジネスクラスののアメニティ

    ブリティッシュ・エアウェイズファーストクラスのパジャマ

    サービスは、イマイチ過ぎたブリティッシュエアウェイズのファーストクラスでしたがいただいたパジャマは、素敵でした。

    女性用と男子用で別のデザインでサテン素材のカシュクール風の襟がとても女性らしくて素敵です。
    TEMPERLEY LONDONと言うイギリスのブランドデザインのパジャマでした。ウェディングドレスや女性らしいシルエットの柔らかな雰囲気のドレスがたくさんWEB上に掲載されていて素敵だなぁ〜とため息が出ます。(しかし小さく丸いじゃじゃ馬グランマに似合いそうなものは、ありません。)
    サイズは、Sサイズが欲しいとリクエストしましたが(無愛想な)CAさんがMしかないとMサイズを渡してくれました。
    こちらのパジャマは、女性らしいデザインがよく似合うちゅう娘(ちゅうこ)へのお土産となりました。

    世界一周中にいただいたパジャマの中で間違いなく一番素敵なパジャマは、ブリティッシュ・エアウェイズのパジャマだと思いました。

    ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスアメニティ

    アメニティポーチもとっても素敵でした。
    TEMPERLEY LONDONのHPにも掲載されていましたが
    ブリティッシュ・エアウェイズとのコラボデザインは、華やかな花柄のポーチでした。

    以前は、リバティのポーチだった様ですがリバティのものより光沢のある黒地に花柄のポーチは、使い勝手もよくトラ娘が大絶賛でした。
    これは、ちゅう娘(ちゅうこ)VS トラ娘の争奪戦が繰り広げられそうな予感がしましたがちゅう娘(ちゅうこ)が譲ってトラ娘へのお土産となりました。
    中身もとても充実です。
    ・歯ブラシ&歯磨き粉
    ・靴下
    ・手鏡(丸いプラスチックケースのもの)
    ・耳栓
    ・ボールペン
    ここからは、すべてイギリスのスキンケアブランドELEMIS製のアイテムです。
    ・化粧落とし(クレンジングフェイシャルワイプ)
    SOOTHING APRICOT WIPE
    ・リップクリーム
    ・プロコラーゲンモイスチャークリーム
    ・プロコラーゲンアイクリーム
    ・プロコラーゲンローズミスト
    ・ハンドクリーム
    ・デオドラントスティック
    ・ELEMISのサイトで使える20%OFFバウチャー
    なんとも盛りだくさん!
    ブリティッシュ・エアウェイズのアメニティへの力の注ぎ方は、カタール航空をも凌ぐ勢いでした。

    ここまで4つの航空会社のアメニティについて書いてみましたがブリティッシュ・エアウェイズは、自国のブランドへのこだわりが感じられました。
    カタール航空やキャセイパシフィック航空は、良いものを選んだと言う感じでしょうか?
    LATAM航空は、ビジネスクラスでしたので中身は、少なめ
    歯ブラシ・靴下・アイマスク
    その他にロクシタンのリップバーム・ハンドクリーム・リフレッシュクロスが入っていました。
    明日は、アメリカン航空についてご紹介させていただきたいと思います。

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  • ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ②

    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ②

    前回の投稿に引き続きファーストクラスで世界一周中のスーツケースの半分を占有してしまった機内でいただいたパジャマ&アメニティのご紹介です。
    マレーシア航空&キャセイパシフィック 航空のアメニティは、こちらから
    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ①

    カタール航空ファーストクラスのアメニティ

    カタール航空は、ファーストクラスに2度ビジネスクラスに1度搭乗しました。カタール航空ファーストクラスでパジャマをいただいたのは、夜発の便でドーハからヒースローへ向かうフライトでした。

    濃いめのグレーのパジャマです。
    サイズは、Sサイズをいただきましたがちょっとタイトな感じのシルエットでカタール航空のコーポレートカラーがちょこっと使われているデザインです。
    足の裏が触れる部分がファーっぽいモコモコして温かい黒のスリッパとセットでいただきました。
    どちらもイギリスブランドのTHE WHITE COMPANYと言うところのものでした。
    タイトなシルエットでしたので孫のスネイ君にぴったりと言うことでスネイ君が愛用しています。

    カタール航空ファーストクラスのアメニティは、BRICSのポーチに入っていてこちらのポーチは、長いストラップがついていました。
    タイトル画像左下のポーチと一緒に写っている赤いストラップです。
    ストラップを付けるとポシェットとして使えます。
    下の画像では、黄色のポーチにストラップを付けてみました。

    どちらがどちらの色だったのかは、忘れてしまいましたが黒×赤(ストラップも赤)黄色×茶色(ストラップも茶色)の2色をいただきました。
    中身は、
    ・MONTE VIBIANO 夜用アンチエイジングクリーム
    ・MONTE VIBIANO シティクリーム(保湿クリーム)
    ・MONTE VIBIANO フェイシャルミスト
    ・MONTE VIBIANO リップクリーム
    ・靴下
    ・アイマスク
    ・耳栓
    ・メガネケース
    ・ヘアブラシ
    MONTE VIBIANOは、オリーブを原材料に使ったコスメの様です。靴下やアイマスクなどなどのお色がポーチの色とお揃いになっているなどお金がかかっているなぁ・・・などと考えてしまいました。

    カタール航空ビジネスクラスアメニティ

    パリからドーハへ向かうフライトでは、馬子さん&CAさんの協力のもと51回目の海外旅行(一応この時は、ラストフライトの予定だった)のお祝いをしていただきました。
    この時にちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘へといただいたビジネスクラスのアメニティをご紹介!

    カタール航空ビジネスクラスのアメニティは、オレンジのポーチでブランドは、ファーストクラスと同じBRICSでした。
    中身は、少し少なめ(ポーチも小ぶり)
    ・MONTE VIBIANO シティクリーム(保湿クリーム)
    ・MONTE VIBIANO フェイシャルミスト
    ・MONTE VIBIANO リップクリーム
    ・靴下
    ・アイマスク
    ・耳栓
    ポーチの内側は、ブラウンの布製でオレンジ色の好きなトラ娘は、喜んで仕事用のコスメポーチとして利用している様です。
    トラ娘は、MONTE VIBIANOの公式HPからクリームのお値段まで調べていました。
    シティクリームは、30ml入りで78ユーロ 
    ナイトクリームは、30ml入りで112ユーロ
    アメニティとしていただいたのは、20mlでしたので単純に2/3として考えるとファーストクラスのアイテムだと軽く1万円を超えてしまう・・・
    びっくりです。記念にとっておこうと思いましたが使ってみようと思います。

    靴下って必要?

    どの航空会社のアメニティにも靴下が入っています。
    トラ娘が不思議そうに
    『なんでいつも靴下入ってるの?』
    と聞いてきました。
    機内で何度も見かけた風景として欧米系の方は、機内で靴を脱いでこちらの靴下を履いていらっしゃったので
    『この靴下をスリッパみたいに使っているのよ』
    と答えました。靴下のまま機内を歩き(もちろん靴は、履いていない)トイレへもそのまま靴下で行っている方もいました。
    色々な感覚があるのものですね。
    次回、JGC修行のフライトにスリッパがわりに持って行ってみようかしら

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  • ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ①

    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ①

    世界一周旅行に出発する時には、スーツケースの半分のスペースを空けて出発しました。旅行中に見つけたお土産や機内でいただくアメニティを入れるスペースとして必要とトラ娘に教えられました。(トラ娘は、世界一周していないのに妙に詳しい)
    そんなにたくさんのスペースがなくても大丈夫だと思っていたけれど帰国時には、パンパンに膨らんだスーツケースの半分は、機内でいただいたパジャマやアメニティで占められていました。

    マレーシア航空ビジネススイートのアメニティ

    羽田を夜に出発のマレーシア航空ビジネスクラスでいただいた機内用のパジャマは、ネイビー×赤のハイネックになったデザインで
    マレーシア航空のリボンをかけて袋に入った状態でいただけるので
    そのままトラ娘へのお土産にしました。

    中身は、パジャマの他にスリッパ・アイマスク・靴下
    サイズは、MとLがありました。トラ娘用にMサイズをいただくべきかトラ娘旦那さん用のお土産にLサイズをいただくか悩んでいたら・・・
    マレーシア航空さん太っ腹!
    MサイズとLサイズの両方をくださいました。

    赤が好きなじゃじゃ馬グランマは、赤いラインのジッパーやウエスト部分の紐が可愛いなと思いました。

    キャセイパシフィック航空ファーストクラスのアメニティ

    香港を夜に出発してパリへ向かうキャセイパシフィック航空の機内でいただいたアメニティは、キャセイパシフィック航空のラウンジでも使われているオーストラリアのブランドAesop製のものでした。

    ハードタイプのアイボリー?ベージュ?のケースに細々としたアイテムが入っていました。
    ・歯ブラシ&歯磨き粉(歯ブラシは、カバー付き)
    ・液体マウスウォッシュ
    ・Aesop 化粧水と乳液どちらも15ml入り
    ・Aesop チューブタイプのリップクリーム
    ・コットン
    ・ヘアブラシ
    ・耳栓

    帰国後調べてみると香港発のフライトでいただくアメニティケースと香港着のフライトでいただくアメニティケースは、ボタンで繋げられるようになっているそうです。
    それを知っていたらフライトを増やして JFKからバンクーバーをキャセイパシフィック航空で移動しておくんだった・・・(旅の記念品が増えたのに)

    パジャマは、キャセイパシフィック航空もマレーシア航空と同じくネイビーでした。
    ネイビーにグレーのラインとウエストのリボンがついています。
    2番目のボタンの縫い目だけ赤でボタンには、CATHAY PACIFICと刻印入りです。
    コットン100%でとっても着心地がよく薄めの素材なのに温かいパジャマです。(こちらは、旅行中にホテルで愛用していました。)
    PYEというブランドとコラボして作られたパジャマのようです。
    サイズは、Sサイズをいただきましたが身長が150cmに満たないじゃじゃ馬グランマは、袖も裾もかなり折ってきていました。
    ボタンを上までとめると襟がスタンドカラーになるところが香港っぽいですね。

    機内でパジャマに着替えるか問題

    ファーストクラスに搭乗すると夜便だと必ずパジャマをいただきます。
    しかし、いただくパジャマを着用している方は、お一人か多くてお二人ファーストクラスは、多くて8席でしたのでほとんどの方は、少し楽なお洋服で搭乗してそのまま眠る感じでした。

    女性でしたらゆったりとしたワンピースやチュニックにスパッツなどが楽で良いのかなと思いました。
    男性は、ジャケット&シャツを脱いでスエットなどに着替えてお休みされている方も居ました。

    機内は、寒いことも多かったのでユニクロのウルトラライトダウンを羽織ることもありました。(持ってて良かったライトダウン)
    全7回のファーストクラスフライトで機内でいただいたパジャマに着替えていた女性を1度も見かけませんでした。賛否両論あると思われますが若くて可愛らしいお嬢さんならパジャマも許されるかもしれませんが77歳じゃじゃ馬グランマのパジャマ姿は、公共の場である機内では、はばかられました。

    もっと簡単にご紹介して終わる予定だった機内アメニティのご紹介、以外とボリュームがあるので3回に分けてご紹介させていただきますね。

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  • 日本航空ファーストクラス JL 005便

    日本航空ファーストクラス JL 005便

    いよいよ最後のフライトです。
    西回りの世界一周ルートを選択したじゃじゃ馬グランマ&馬子さんのファーストクラスで世界一周の旅は、最後にJALに乗っての帰国になります。
    ここまで6の航空会社の飛行機に乗り機内サービスを受けてきました。JALでは、どんなサービスが待っていたでしょうか?

    ニューヨーク発 羽田行きのファーストクラスは、ほぼいっぱい

    ファーストクラスのシートは、8席ありました。
    予約時には、窓側のシートは1席しか空いていなかったのでじゃじゃ馬グランマは、中央の通路側のシートです。

    シートの周りは、木目調でシートは、ブラウンの落ち着いた温かみを感じる気ないです。

    これまでのじゃじゃ馬グランマならこの広さに驚いてしまうところですがファーストクラスへの搭乗も7回目となるとこれまで落ち着いていられました。

    赤いタグが嬉しくもあり恥ずかしくも・・・

    JALでは、ファーストクラスの搭乗客のために赤いファーストクラスのタグが配られました。

    鮮やかな赤にゴールドでFIRST CLASSと入ったタグです。
    搭乗口で他の方の赤いタグを見つけてなかなか目立つなぁ・・・と感じたのでちょっとだけ付けているのが恥ずかしかったじゃじゃ馬グランマです。

    JALでしか飲めないシャンパンSALONには、出会えず(涙)

    トラ娘にも言われていたし、世界一周のきっかけとなった本にも掲載されていた幻のシャンパンとも呼ばれるSALONですが
    残念ながら日本発限定で飲むことができませんでした。
    JALさんのHPによると2019年12月末までは、ロンドン/パリ/ニューヨーク/シカゴ/ロサンゼルス/サンフランシスコ発便でもいただくことができる様です。

    代わりにいただいたシャンパンは、こちら
    ルイ・ロデール・クリスタル 強く残る様な主張は無いものの爽やかであっさりとしたほんのり甘みのあるシャンパンでした。


    もう一つ、JALの機内で楽しみにしていたのがトラ娘の旦那さんへのお土産にしようと思っていた森伊蔵が買えなかったこと
    『9月25日で終了してしまいました。』
    じゃじゃ馬グランマのフライトは、9月27日です。後2日早ければ・・・とがっかりです。

    JALの機内食がやはり口にあう

    和食をお願いしようか迷いましたがキャビアもステーキも食べたいなと思い洋食を選択。

    馬子さんは、何度かいただいたキャビアの中でJALが一番美味しかったと言ってました。主張しすぎずフレッシュな感じでした。

    お肉も美味しく盛り付けもとても丁寧です。
    日本語を使える安心感からかゆっくり味わっていただいた感じです。

    お肉に合わせた赤ワインは、こちらシャトー・ラグランジュ2011
    どっしりと重めのワインでお肉との相性が良いのですが普段飲み慣れない味わいで美味しく味わったとは言えなかったじゃじゃ馬グランマです。
    トラ娘からは、甲州産の白ワインをお勧めされれいたけれどすっかり忘れていたじゃじゃ馬グランマ(とにかく忘れっぽい)こちは、爽やかな辛口の様です。

    カレーに癒されます。

    機内食では、カレーもいただいてしまいました。

    『JALのラウンジで食べるカレーが美味しい』
    いつもトラ娘が言っています。確かにラウンジのカレーは、お肉がゴロゴロ入っていてちょっぴりフルーツを感じる甘みとコクのあるカレーだったなと記憶していました。
    ファーストクラスでいただくカレーも負けず劣らず美味しくてすでに日本に到着した様なホッとした気持ちになりました。

    綺麗にカットされたフルーツをいただいてJALの機内食編も終了です。

    SALONも森伊蔵も残念でしたがそんなじゃじゃ馬グランマのリクエストに答えられなかったお詫びと言うことでスモールギフトをいただきました。
    ギフトも嬉しいのですがお詫びの気持ちと世界一周のラストフライトを残念なままにしたく無いというCAさんの心遣いを感じました。
    シートやトイレ、機体などは、カタール航空を始めとしてJALよりゴージャスなファーストクラスにたくさん搭乗してきましたがCAさんのサービスという面においては、世界の航空会社のファーストクラスの中でも上位と言って良いなと感じました。

    飛行機・ホテルについては、アメニティの紹介を残すだけ
    その後は、じゃじゃ馬グランマ&馬子さんが巡った世界一周中の観光地について書きたいと思います。

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  • サンパウロ・グアルーリョス国際空港 アメリカンエアラインラウンジとAA950便ファーストクラス

    サンパウロ・グアルーリョス国際空港 アメリカンエアラインラウンジとAA950便ファーストクラス

    ブリティッシュ・エアウェイズの急なフライトキャンセルによりJFK空港のアメリカン航空のフラッグシップラウンジを使用することができなくなったじゃじゃ馬グランマ&馬子さんですが
    せっかくなのでアメリカン航空のファーストクラスには、搭乗したい。
    そのためにブエノスアイレスからサンパウロまでの区間をエコノミークラスに乗ってアメリカン航空 ファーストクラス AA950便を目指しました。

    グアルーリョス国際空港 アメリカン航空ラウンジ

    グアルーリョス国際空港のターミナル3にアメリカン航空のAdmiras Clubは、ありました。
    出発前に他の方のブログで調べたときには、ちょっと古い感じのラウンジの画像が出てきましたが実際は、新しく綺麗でした。

    ソファーの数もたっぷりありました。
    ブエノスアイレスからのトランジットでしたので時間は、たっぷりあります。
    着いたばかりの頃は、ほとんど人を見かけず静かなラウンジでした。

    ビュッフェコーナー

    何を食べたのかあまり覚えていませんが(汗)
    後半になるとラウンジのビュッフェコーナーのお食事は、どこも同じような気がしてしまいます。

    またまたトラ娘に指摘されてしまいましたが
    じゃじゃ馬グランマは、素敵だな変わっているなと感じるお椅子やソファーの写真ばかりを写しているようです。
    肝心なシャワールームやお手洗いのアメニティなどは、全く残っていないのです。(反省)

    JFK国際空港行きAA950便ファーストクラスへいよいよ搭乗

    4時間ほどサンパウロのグアルーリョス国際空港のラウンジで過ごしいよいよアメリカンエアラインのファーストクラスに搭乗です。

    世界一周最後の国は、アメリカです。

    ユーチューバーのおのださんも言っていた
    BANG & OLUFSENのヘッドフォン
    1番お安いものでも5万円を超えるそうです。(トラ娘情報)
    高価なものだからか着陸前の回収が早かったような・・・(笑)

    充電やヘッドフォンの差し込み口は、一箇所にまとまっていてわかりやすい感じがしました。
    ここにミラーがついているのも嬉しい。
    エコノミークラスでの移動の後のせいかアメリカン航空のファーストクラスの快適さが身に沁みました。

    アメリカン航空ファーストクラス機内食

    アメリカン航空の機内食への期待は、ほとんどありませんでした。
    しかし、良い意味で期待を裏切られました。

    シャンパン(ウィリアム・ドゥーツ)とともにいただいた温められたミックスナッツは、全ファーストクラスフライトの中で一番美味しかったです。

    グリーンサラダに入っていたチーズが美味しかったので珍しくてチーズの部分のみ接写

    前菜のエビのフリットも美味しかったな

    メインには、牛フィレ肉をいただきました。

    付け合わせのタマネギやかぼちゃのピューレなどとのバランスが良くアメリカンエアラインの機内食に大満足です。

    9時間半のフライトをしっかりと堪能いたしました。
    良い意味で期待を裏切られたアメリカン航空、CAさんのサービスも過剰すぎずフランクな感じがとても良かったです。

    次回は、お値段&立地重視で選んだニューヨークのホテルについて書きます。(いわゆる選んで失敗のお話です。)

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  • エセイサ国際空港からのエコノミークラスフライト

    エセイサ国際空港からのエコノミークラスフライト

    ファーストクラスで世界一周のはずが・・・ブリティッシュ・エアウェイズの突然のフライトキャンセルによりエコノミークラスで移動することになってしまったブエノスアイレス エセイサ国際空港からサンパウロ グアルーリョス国際空港へのフライト
    もちろん、エコノミークラスなのでラウンジも使えません。

    エセイサ国際空港とは?

    ブエノスアイレス市内からは、25kmくらい離れたブエノスアイレス州エセイサ市と言う場所にあります。
    正式な名前は、ミニストロ・ピスタリーニ国際空港というそうです。
    結構大きな空港でたくさんの国の飛行機が就航しているのにも関わらず市内とエセイサ国際空港の間に電車などは、通ってないのがとても不思議でした。

    複雑な作りというより開放的でシンプルな構造に感じました。

    出国ゲートは、長蛇の列

    これまでは、ファーストクラスの利用ということで色々と航空会社さんによって優遇されてきたじゃじゃ馬グランマ&馬子さん。
    この旅初のエコノミークラスということで少々緊張しておりました。

    出国ゲートは、長蛇の列でした。
    LATAM航空では、預け入れ手荷物が有料との口コミを見ていたのでじゃじゃ馬グランマ&馬子さんの大きなスーツケース(かなり重い)は、一体いくらかかるのかしら・・・と不安になり前夜に日本にいるトラ娘に調べてもらいましたが
    あっさりと
    『2人は、ダウングレードしても持っているチケットは、ファーストクラスなのだから荷物は、1人2個まで無料とE ticketに書いてあるよ』
    と言われました。これで一安心です。

    郵便ポストの赤色に和む

    預入荷物問題は、解決しても周りから聞こえるのはスペイン語ばかり
    混雑した空港には、ホームレス(?)なのと思うような空港に住んでいるような方がいたり・・・

    搭乗するまで一番落ち着かなかった空港でした。
    唯一ほっこりした瞬間がこちら

    日本の昔のポストの形によく似た郵便ポスト
    ハァ〜日本から遠く離れても同じように赤いポストが見られると和やかな気持ちになりました。

    LATAM航空エコノミークラス LA 7868便

    ファーストクラスは、もちろん
    ビジネスクラスの設定もなかったブエノスアイレスからサンパウロへの移動

    3列×3列のエコノミークラスのみの飛行機です。
    機内安全のしおりもちょっとくたびれた感じ
    予定では、2時間50分のフライトでしたが実際には、2時間半ほどでブラジルのサンパウロに到着です。

    難関のフライトを終えて一安心。
    次回は、アメリカンエアラインのラウンジ&ファーストクラスフライトについて書きたいと思います。

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  • カタール航空ビジネスクラス QR 773便

    カタール航空ビジネスクラス QR 773便

    世界一周中3度目のカタール航空のフライトです。
    アメリカのニューヨークから南米へのフライトを探していただいている時にH.I.Sさんで見つけていただいたカタール航空のフライト、あいにくファーストクラスの設定が無くビジネスクラスへダウングレードではありますが1も2も無くカタール航空を選択しました。

    カタール航空の以遠権フライト

    南米のブラジル〜アルゼンチン間に全く関係ない中東の航空会社カタール航空が就航しているなんて驚きました。
    これが以遠権フライトと言うものだと言うことも初めて知りました。

    以遠権:
    国際航空運輸において、自国から相手国を経由して、相手国からさらに先にある別の国への区間についても営業運航を行なう権利である。

    上記のようにWikipediaで説明されていました。
    そしてこの以遠権を使ったフライトは、お安めに設定されていることもわかりました。
    今回のサンパウロ〜ブエノスアイレスへのビジネスクラス運賃は、95,000円ほどとなっていました。所要時間3時間ほどのビジネスクラス航空券運賃としてはお安い方なのかなと感じました。(他の航空会社では直航便にビジネスクラスの設定が無いことが多かったです。)

    ビジネスクラスも快適なカタール航空

    これまで2回搭乗したファーストクラスのフライトでは、本当に素敵なサービス美味しい機内食をいただきました。
    きっとビジネスクラスでも素敵なサービスと美味しい機内食が待っているに違いないと期待してしまいます。

    シートのコントローラーは、タッチパネル式
    機内食のメニューもカタール航空のシンボルカラーのワインレッドの表紙でファーストクラスとの差をあまり感じさせない高級感のあるものでした。

    足元には、十分なスペースがありました。
    フルフラットになるシートですが3時間のフライトなので今回フットレストは、荷物置き場に

    なんと無く記念に自撮りとかしてみたりして・・・(笑)

    機内食では、サンドイッチをいただきましたが
    カタール航空の機内食は、機内食然としていなくてカフェでいただくサンドイッチのようでした。
    テーブルにライトも灯していただいて優雅な気持ちになれました。

    いよいよ目的地ブエノスアイレスへ到着

    窓側のお席だったので着陸前にブエノスアイレスの街の灯りが目に入ってきました。

    イギリスからチリへ、チリからサンパウロへ、サンパウロからブエノスアイレスへ
    この旅で一番長い移動がやっと終わりに近づきました。
    無事に到着できてホッとしたじゃじゃ馬グランマです。

    機内から見たブエノスアイレスの街は、路がはっきりと碁盤の目のように通っていて美しい夜景でした。
    初の南米、次回は、ブエノスアイレスで宿泊したホテルについてです。

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  • LATAM航空 ビジネスクラス LA750

    LATAM航空 ビジネスクラス LA750

    ロンドン・ヒースロー空港からチリのサンチアゴへの約14時間のフライトの後に控えていたのは、1時間40分でトランジットしてチリのサンチアゴからブラジルサンパウロへのフライトでした。
    期せずして世界一周旅行最大の難所となってしまったチリ・サンチアゴでのトランジットとLATAM航空のビジネスクラスフライトに付いてまとめてみます。

    サンチアゴ・アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港でのトランジット

    イギリスから目的地アルゼンチンのブエノスアイレスへのルートは、2度のトランジットが必要でした。
    サンパウロ〜ブエノスアイレスは、最初のプラン通りカタール航空のビジネスクラスフライトを利用する事になるとサンチアゴでのトランジットは、1時間40分。
    万が一入国審査が必要となれば間に合わないドキドキのプランです。
    ヒースロー出発時にスーツケースは、ブエノスアイレス行きのタグが付けられましたので一安心でしたが馬子さんがブリティッシュ・エアウェイズの機内でCAさんに確認してくださったところサンチアゴ・アルトゥロ・メリノ・ベニテス空港のシステムは、よく変わるので入国が必要なのか乗り継ぎでそのまま空港内を移動できるのかはっきりわからないので入国書類を記載する様に言われました。

    結果的に入国せずに乗り継ぎ先のゲートへ進めました。

    制限エリア内しか見ていませんが天井が高く明るく開放的な空間でした。
    規模があまり大きくない空港なので迷わずに次に乗るLATAM航空のゲートまで移動できました。

    ヒースローからのフライトの到着が予定より30分ほど早く到着したので少し余裕を持てましたが
    『乗り遅れたらどうなってしまうのだろう?』
    と流石に呑気なじゃじゃ馬グランマでも心配になりましたので
    このプランでの移動は、全くお勧めいたしません。

    ラタム航空の素晴らしい接客

    これまで乗ってきたファーストクラスやビジネスクラスとの違いラタム航空のビジネスクラスは、2人1組と行った感じの開放的なビジネスクラスのシートでした。

    面白いなと感じたのは、離陸前に機内の照明の色が変わる演出です。
    最初は、赤い照明でしたのにブルーそしてパープルと照明の色が変わりました。

    2人1組のシートは、個室感は、ありませんが狭さは、感じられませんでした。
    LATAM航空には、ファーストクラス路線が無いためビジネスクラスへのダウングレードとなったフライトですがじゃじゃ馬グランマも馬子さんも『とても快適に機内で過ごせたね』と同じ感想を持ちました。

    南米特有の美しいお顔立ちのCAさんが優しくサービスをしてくれます。
    一つ前のブリティッシュ・エアウェイズのフライトの様にお高くとまった感じがなくとても素敵でした。

    機内食にも気配りが

    AM10:15出発のフライトでしたので機内食は、朝ごはん仕様でした。

    ラタム航空の色々なブログや口コミを見ていると
    味が薄いとかお肉が硬いなどなどあり機内食は、期待できない感じでしたが朝ごはんとしては問題なし!

    温められたパンが巾着に入って出てくるなどちょっとした気配りを感じ
    一気にラタム航空のファンになってしまいました。
    (その前にBAで受けたサービスが酷かったからもあるかしら・・・)

    窓から眺めるアンデス山脈

    離陸時は、機内の窓の外にサンチアゴの街が目に入りました。

    街並みの奥に雄大にそびえる山々
    日常的に雪の積もった大雪山系を見慣れているじゃじゃ馬グランマですが
    アンデス山脈の規模の大きさには、びっくりしました。

    連なる雪化粧した山々を見ると自分が南半球にいるのだなと感じられます。
    遠くまでずっと続くアンデス山脈が美しく何枚も写真を撮ってしまいました。

    世界一周航空券でなければお値段的にもフライト時間的にも手が出ない南米ですがアフリカ大陸へ行くか南アメリカ大陸へ行くか悩みながらも南米にしてよかったなと思う素敵なフライトになりました。
    次回は、サンパウロでのラウンジ体験&トランジットについて書きたいと思います。

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