月: 2019年11月

  • JGC修行でサファイアステイタスに!

    JGC修行でサファイアステイタスに!

    先週の今頃は、孫のスネイ君とシンガポールの街を散策していました。
    旭川の現在の気温は、氷点下1度。
    シンガポールとの気温差は、30度以上あります。
    暑いのも苦手ですが寒いのも辛いものです・・・。

    世界一周の旅 観光編をちょっとお休みして
    念願のサファイアステイタスを手に入れるために出かけた弾丸シンガポールツアーについて忘れないうちに書きます。

    4日間で4フライト

    JGCステイタスを手に入れるためには、JALさんであと9,515 FLY ONポイント分飛行機に乗らないといけないじゃじゃ馬グランマ
    できれば時間もお金も少なめで達成したいところです。

    トラ娘と相談して立てたプランがこちら
    旭川−羽田 1,552 FLY ONポイント
    羽田−SIN 5,368 FLY ONポイント
    SIN−羽田  3,878 FLY ONポイント
    羽田−旭川 1,552 FLY ONポイント
    合計 12,350 FLY ONポイント
    ※SINは、シンガポールの略

    往復エコノミークラス運賃でも運賃種別によっては、ギリギリ達成できたと思われますが77歳のじゃじゃ馬グランマ、シンガポールで体調を崩してしまわない様に大事を取ってプレミアムエコノミーを選択しました。

    シンガポールからの帰りのフライトもプレミアムエコノミーにしたかったのですがあいにく空席がなくエコノミークラスで帰って来ました。

    77歳の誕生日は、空の上で!

    ブログのタイトルは、77歳ファーストクラスで世界一周ですが
    これまで数え年での年齢で77歳でした。
    誕生日は、孫のスネイ君とシンガポールへ旅立った11月23日
    孫と二人で旅行に出かけられるなどとは思ってもみませんでしたがお互いの利害が一致して誕生日旅行が実現しました。

    旭川からのフライトの後、シンガポールへの出発便までの間は、ちゅう娘(ちゅうこ)の家でゆっくり休憩。
    お寿司をご馳走になり、ケーキも食べて(数時間フライングですが)娘二人と孫に誕生日を祝ってもらって羽田へ移動です。

    羽田空港国際線ターミナルのイルミネーション

    金曜日の夜にスーツケースを持って電車で羽田空港へ
    山手線の混雑ぶりにびっくり!
    娘たちの空港への見送りがなければ出発前にくたびれてしまうところでした。
    羽田空港国際線ターミナルに到着すると和風のイルミネーションがお出迎えです。

    竹にイルミネーションを施している様な感じで枝が垂れ下がる感じがなんとも優雅です。

    かなりの数に電飾がついていますがカラーが統一されていて本当に綺麗。
    そして天井や床にも・・・

    天井に映し出される竹の葉

    床にも同じ様に映し出されます。
    なんとも日本らしく主張しすぎないところが幻想的で綺麗でした。

    JALサクララウンジにちょっとだけお邪魔

    シンガポールへの往路は、プレミアムエコノミーを利用したので この時点では、クリスタル会員のじゃじゃ馬グランマもラウンジを利用できました。(エコノミークラスのスネイ君は、できません。)

    チェックインは、一緒にさせてもらって二人で出国。

    その後は、別れてサクララウンジへ
    まだまだ旅は、始まったばかり 59歳の年の差があるスネイ君と一緒にシンガポール散策するために体力を温存しないと・・・

    改装中ということで5階に変わっていました。
    夜の時間帯のフライトに備える人でなかなかの混雑です。

    スパークリングワインと焼売、手毬寿司、ラップロールなどを軽くつまんでゆっくり(とは言っても40分くらいかしら)過ごしました。
    年齢を重ねてからの旅行は、こうしてゆっくりと休める場所があると助かるなぁ〜と思いますね。
    これまでは、エコノミークラスでパッケージツアーにばかり参加して来たじゃじゃ馬グランマですが世界一周を通じてラウンジの有り難さがわかった様な気がします。

    次回は、弾丸シンガポール観光の様子を更新します。

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  • 香港で飲茶&お土産探し

    香港で飲茶&お土産探し

    トラ娘です。
    トラ娘が更新する香港も本日でおしまい。
    香港といえばグルメです!!
    Youは、何しに香港へと言われたら飲茶を楽しみに!と答えてしまうくらい毎回飲茶をいただきます。
    今回は、じゃじゃ馬グランマ・馬子さん・ちゅう娘(ちゅうこ)そしてトラ娘の4人ですのでいつもより色々な種類の点心が食べられそうと期待してました。

    っと飲茶屋さんへ出かける前に
    前日のペニンシュラでのアフタヌーンティーの前にペニンシュラにある印鑑屋さんTangsで印鑑をオーダーした馬子さん
    通常なら1日では、難しいのですが観光客の少ない時期だったため翌日には、オーダーした印鑑が出来上がりましたのでピックアップに

    印鑑の材料となる石は、本当にたくさんあるので同じ種類の意思でもでも模様な入り方が違ったりして選ぶのも楽しい時間で日本語を話せる店員さんもいるので安心です。
    印鑑を無事に受け取っていざ!飲茶へ

    飲茶は、やっぱりワゴンスタイル

    横浜の中華街では、食べ放題のオーダー式飲茶の人気が高いようで食べ放題のお店が増えていますが写真と実物の違いにがっかりする事もしばしば・・・

    おばちゃんがワゴンで運んでくる点心をあれこれ言いながら選ぶのが香港飲茶の醍醐味だなぁと思います。

    ついついワゴンスタイルのお店をガイドブックや香港観光情報サイトなどで探して行ってしまいます。
    今回は、じゃじゃ馬グランマ&馬子さんに綺麗で美味しい飲茶と美味しいけどかなりローカルな感じの飲茶のどちらが良いか聞いてみてほぼわかりきっていた結果の前者の綺麗で美味しい飲茶を選択したので美心皇宮へ行きました。

    中環駅から徒歩5分の美心皇宮

    3度目の来店になります。(本当は、4回目だけど1回は、改装中でおやすみでした。)
    中環(セントラル)駅から5分と色々なガイドブックにありますが実際には、MTRの改札を降りて歩くのは、10分くらいです。
    駅を出たら海(九龍半島の見える方)の方向へ歩くとシティーホールがあります。こちらの2階にかなり広いスペースで美心皇宮は、あります。
    土日は、かなり並びます。平日でも開店の11時から11時半くらいより遅くなると待ち時間が発生します。
    デモの影響で香港に観光客が少なくても12時頃は、席を待つ方々がかなりいました。

    ワゴンのおばちゃんが近くに来ると指差しして点心をお願いします。
    テーブルにある紙におばちゃんが丸をしたりスタンプを押したりしてオーダーを記入してくれます。
    目で見て美味しそうなものを選んだりワゴンの側面に英語と中国語の表記でどんな点心を運ぶワゴンなのか貼ってあるのでそれを見て頼んでも大丈夫!

    お隣の方の取ったものが美味しそうで自分も同じものをというのももちろんOKです。

    温かいお豆腐に甘いシロップがかかったデザートなどは、中央のカウンターにお願いしに行き自分のテーブル番号を知らせます。

    春巻きの様な揚げ物は、ガラスのショーケース型のワゴンで運んでくれます。

    マンゴープリンやマンゴースープもワゴンで運ばれているので簡単にデザートまで完了です。
    麺類やチャーハン、特別な点心は、注文式になります。
    気がつけば4人でお腹いっぱい点心をいただき腹ごなしに少しお散歩でもしなければ・・・そんな気分になりました。

    余談ですがじゃじゃ馬グランマ&馬子さんが美味しくてローカルな飲茶を選択していたら蓮香居という上環にある飲茶屋さんをご案内しようと思っていました。
    こちらは、かなり賑やかで地元のおじちゃん&おばちゃんが新聞を読みながらゆったりと食べている感じ。
    相席になったりもするのでドキドキしますが同じテーブルのおじちゃん&おばちゃんが器やお箸をお茶で流すお作法なども面倒見良く教えてくれて楽しめます。

    腹ごなしのお散歩で上環へ

    美心皇宮を出るとH.I.Sさんから突然のフライトキャンセルの電話が馬子さんの電話に入りました。
    手配は、H.I.Sさんにお任せして上環にある刺繍屋さんの春生貿易行を目指してお散歩です。
    ・・・しかし気温は、34度くらい。湿度は、80%近い。
    そして刺繍屋さんは、なかなか見つからない

    路面店だと思って探していたらビルの13階にあると気がつく・・・
    これでは、見つからないはずです。
    ビルの入り口のおじさんに確かめてエレベーターで13階へ
    刺繍屋さんは、発見したもののお留守の様です。
    お昼休憩の時間でもなく、休業日でもなく誰もいない。開いてない。
    再び1階までエレベータで降りて受付のおじさんに確かめて電話をしてもらうも誰も出ない・・・ただの炎天下のお散歩となってしまいました。

    普通のお散歩も

    香港1日目にアフタヌーンティーの後の腹ごなしでお散歩しました。

    九龍半島側から香港島を眺めてプロムナードを歩きます。
    香港に来るたびにこの辺りをお散歩しますが今回が一番空いていました。

    夕日が沈んで行く様子もゆっくり眺められました。
    どこも空いていた香港。以前の様な賑わいが戻るのでしょうか・・・

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  • 香港でアフタヌーンティー

    香港でアフタヌーンティー

    トラ娘です。
    じゃじゃ馬グランマが弾丸シンガポールツアー中につき
    世界一周中に立ち寄った香港についても同行していたトラ娘が更新させていただきます。

    香港に行きたい理由の一つは、美味しいものが食べられるからと言う事があげられます。
    スイカジュースに飲茶、アフタヌーンティーに蝦卵麺、あげればきりがないくらい美味しいもので溢れている街です。

    なぜかキティちゃん仕様のアフタヌーンティー

    25年超前にじゃじゃ馬グランマファミリーで旅行した時は、横目で見るだけで食べなかったペニンシュラホテルのザ ・ロビーのアフタヌーンティー
    トラ娘は、その後の旅行で何度かいただきましたがいつもいつも混雑していて15時近くには、主に日本人女性の列ができるザ ・ロビーですがやはり有事なのでしょうか?今回は、並ばずにすぐに着席できました。

    じゃじゃ馬グランマ&馬子さん&ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘の4人揃っての最初の食事は、ペニンシュラホテルのザ ・ロビーでいただくアフタヌーンティー
    大人の女性が優雅にいただくと言うコンセプトで私トラ娘は、セレクトしたのですが

    なぜ?キティちゃんなの???
    2019年8月1日から2019年9月30日までのスペシャル企画でキティちゃんとペニンシュラベアのコラボ
    お邪魔した9月10日は、キティちゃん仕様のアフタヌーンティーのみ・・・・
    一番若いトラ娘でさえアラフォー(ほぼアラフィー)じゃじゃ馬グランマに至っては、77歳ですよ!

    キティちゃんの形のスィーツに喜ぶどころかむしろひき気味です。
    テーブルセッティングは、素敵でしたがペニンシュラホテルの雰囲気とキティちゃんは、合わないなぁと思わずにいられませんでした。

    4人でしたがアフタヌーンティーは、2人前を注文しセットのお茶の他に2人分のお茶をお願いして4人でシェアしていただきました。

    お味は、上品な甘さで普段通り美味しく、クラシックの生演奏を聴きながらじゃじゃ馬グランマ&馬子さんのクアラルンプール散策マレーシア航空の素晴らしいラウンジの話を伺いました。

    ナイトマーケットの帰り道に立ち寄った麺屋さん

    宿泊していたシェラトン香港ホテル&タワーズで夜景&シンフォニー・オブ・ライツを見た後は、ナイトマーケットに繰り出しました。
    旺角まで地下鉄に乗りまずは女人街を散策。
    これまで人とすれ違うのが困難なくらいの賑わいの女人街というイメージでしたがデモの影響でかなり旅行者が減っている様でどこのお店の方も必死に接客してくれます。
    あれやこれやと冷やかし半分のつもりが気がつけば4人ともお買い上げ!
    値引き交渉もかなりスムーズでした。

    女人街の後は、男人街へと移動して占い屋台や青空カラオケなど日本ではあまり見かけない香港っぽい場所を案内する予定が閑散としていていつもは見かける食べ物の屋台や路面レストランも無い。

    晩御飯・・・どうしよう。
    路面レストランでアフタヌーンティーとのギャップを楽しんでもらう予定が大失敗。
    手近なところにある麺屋さんでディナー

    柔らかいお肉の入った麺やワンタン麺、手作りの皮がモチモチの水餃子&焼餃子などをいただいて終了。
    これはこれで美味しかったけれど企画倒れ感は、否めませんでした。(次回は、念入りにリサーチしよう!)

    お店の方も他のお客さんも観光客の私たちは、お構いなしでTVから流れるデモのニュースを食い入る様に見ていました。

    9月初旬の平日だった事もあり街の中で身の危険を感じるような事はありませんでしたが
    最近のニュースを見ているとかなり殺伐とした雰囲気に感じます。
    これまでの賑やかな香港に戻って欲しいなと思わずには、いられません。

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  • マカオから香港へバスへの移動

    マカオから香港へバスへの移動

    トラ娘です。
    今日から香港編に入る予定でしたが往路について書いたらやはり復路も必要かと・・・
    マカオから香港へのバス移動について備忘録的に書いておこうと思います。

    往路編は、こちら
    香港からマカオへバスでの移動に挑戦!

    タクシーに乗る前に目的地は、その地の言語で書いておこう!

    個人手配の海外旅行に慣れている方なら
    『当然!普通にしてるよ』
    と言った感じのことなのですが
    旅先でタクシーに乗る時のために自分の宿泊先ホテル名をその国の言語で書いて(ホテルのスタッフさんに書いてもらったり)持ち歩く様にしています。

    例えば 宿泊したシェラトングランド・マカオホテルなら 澳門喜來登金沙城中心大酒店 と書いてホテルから散策に出かける時は、持ち歩きます。
    ※今回の旅行では、香港スカイシティ・マリオットホテルでチェックアウトの際にフロントで書いてもらいました。

    また、マカオでチェックアウトをする際にも
    港珠澳大橋澳門口岸 と書いてもらってさらにタクシーの運転手さんにホテルの方が伝えてくれました。
    タクシーの運転手さんは、現地の言葉しか話せないことが多いため何度か苦い経験をしたことがあります。(マカオでもマイナーなレジデンスに泊まったりすると英語の住所を持っているだけではわかってもらえない・・・)
    iPhoneの地図画面を見せても素っ気なくされる事も多いのでアナログですが書いた紙を見せるのが一番簡単で確実です。

    港珠澳大橋澳門口岸

    タクシーは、20分〜30分で香港へのマカオ側の玄関口HZMB Macau Port(港珠澳大橋澳門口岸)に到着しました。

    まずは、バスチケットを購入します。
    香港を出る時は、出国審査の後にバスチケット売り場がありましたがマカオでは、先に買う様です。

    見た感じバスチケット売り場である事が一目瞭然なので迷う心配は、ありません。

    自動の券売機もありますが使い方や決済方法がわからないのでカウンターでの購入をお勧めします。

    カウンターのすぐ横には、SIMカードの自動販売機もありました。
    余談ですがSIMフリー携帯を普段利用しているトラ娘としては、wifiルーターのレンタルよりお得に快適に使えるので日本で行き先のSIMカードを購入して空港に到着したらすぐに使える様にしています。

    入境時と同じで出境時もとても広いスペースですが空いていました。あっという間に審査を完了してバス乗り場へ向かいます。

    香港行きバス乗り場では、チケットをスキャンしてもらい次々とやってくるゴールドのバスに乗り込みました。(バスは、往路と同じタイプのバスでした。)

    香港口岸に到着

    快晴の中、海の上にかかる橋を快適にバスで移動して40分ほど

    香港への入口に到着です。
    到着後は、香港への入国審査を受けます。
    入国審査用の用紙に記入する必要がありますので入国審査手前にある用紙を記入し有人の審査台で審査を受け香港への入国が完了です。
    (入国なのか入境なのか言葉の使用に悩みます。)

    香港口岸から香港空港へはB4バスに乗り空港ターミナルに到着です。
    ※この時は、空港でスムーズにじゃじゃ馬グランマと合流できると思っていたのだけどな
    デモの影響でお出迎えできない香港国際空港

    つい先日、マカオへよく行っている友人との会話の中で
    これまでは、フライト数の多い香港経由マカオ行きよりも成田発のマカオ航空を選ぶ事が多かったのが港珠澳大橋を利用する事によりマイルを利用したりマイルを貯めたりできる香港経由のフライトを選択できる様になった。
    と言う話になりました。高速船での移動に比べて空港からすぐに移動できるのでとても便利だなと思います。
    さて、明日こそ香港編に・・・

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  • さらっとマカオ観光

    さらっとマカオ観光

    トラ娘です。
    そろそろマカオ編から香港編に移りたいところですが一応観光もしましたので備忘録として残しておきますね。

    沢木 耕太郎さんの小説の舞台リスボア

    トラ娘の読んだ本の中に沢木耕太郎さんの
    『波の音が消えるまで』という小説があります。
    この本に出会った頃は、トラ娘が高校2年生の時に香港・マカオツアーに参加した時の記憶で何と無くこんな感じなのね・・・と思い読んでいましたが当時は、足を踏み入れることのできなかったカジノへも今は、意気揚々と足を踏み入れることができ小説の舞台となったリスボアを見学しました。

    ちょうど何周年か記念の展示が行われていて
    昔使われていたカジノテーブルや古いルーレット
    顔はめして写真を撮れるスペースがありました。

    結構見応えがある展示で中国語で説明してくれるおばちゃんもいました。
    ホテルリスボアのカジノは、トラ娘が初めてマカオに来た25年前(いや、もうちょっと前か(笑))は、外から眺めるだけでしたので当時、じゃじゃ馬グランマとカジノの中に入ることのできたちゅう娘(ちゅうこ)は、記憶に残っているかな?と思い案内して見たのですが・・・
    実際に入ったちゅう娘(ちゅうこ)よりトラ娘の方が思い入れが深く記憶も鮮明でした。

    グランド・リスボアの前で記念撮影
    マカオの中心部を散策中に自分の居場所がわからなくなってもこの特徴のあるシルエットのホテルの位置を覚えていたら大丈夫!
    コタイエリアのカジノと違って昭和の香りがするのリスボアでした。

    一応、定番の観光スポットも

    25年超前にも訪れたこちら

    当時は、世界遺産にはなっていなかった聖ポール天主堂跡
    世界遺産に認定されてからは、何時もたくさんの観光客であふれているスポットですが
    今回は、これまで来た中で一番人が少なかったです。
    やはり・・・香港のデモの影響でマカオにくる方も減っている様です。

    姉妹で記念撮影をして階段の上には、上がらず。
    階段横のお店でスイカジュースを

    トラ娘は、スイカジュースが大好き!
    暑い夏のマカオや香港で飲むスイカジュースは、格別に美味しいのです。お値段は450円くらいだった気がします。

    本当に観光客の少なかったマカオ
    炎天下の気温34度が理由なのかもしれませんが30箇所ある世界遺産を全て制覇するには、これからの時期がオススメかもしれませんね。

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  • マカオ に行ったらこれを買う!

    マカオ に行ったらこれを買う!

    トラ娘です。
    マカオ に行ったら必ず立ち寄るお店があります。
    初めてこちらのお店にお邪魔した時は、あまりにローカルな場所にあるのでここで良いのか本当に不安になりながら行きましたが覚えてしまえば簡単♪
    5回目ともなれば地図が無くても行けちゃいます。

    ライチ(茘枝)紅茶をお土産に

    トラ娘は、コーヒーよりお茶派です。
    よく知る友人や知人から贈り物やお土産として色々な紅茶やフレーバーティ、ハーブティー、高級烏龍茶などをいただいてきましたがいただいて一番気に入ったのがライチ紅茶です。

    画像は、300グラムのパックが2つ
    初めてマカオのお土産としてもらったのもこの300グラムサイズでした。
    ほんのり甘みがあり渋みが少なくライチの香りが優しく香ります。
    ライチの主張が強すぎないところがとても美味しいのです。

    しかし、お土産でいただいた300グラムを飲みきってしまった時に日本に似た様なお茶が無いかとかなり探しましたがなかなか見つけられないのです。できれば試飲して似た様なお茶をと思っていたけれどWEBショップでしか見つけられませんでした。お試しサイズの50グラムで1,000円近いとなかなか手が出ないものです。

    しかし、マカオのお茶屋さんなら300グラムで600円くらい?
    何度もお値段を聞き返してしまうくらいお安いのです。

    お土産にオススメのミニ缶も

    お茶屋さんには、量り売りのお茶の他にお土産を意識したミニ缶セットもありました。

    こちらは、6種類のお茶がセットになって売られています。
    職場やお友達へのお土産には、こちらのタイプの方が渡しやすいのかもしれませんが
    ・ジャスミンティー
    ・ライチティー
    ・鉄観音茶
    ・雲南紅茶
    ・雲南プアールティー
    ・廣東米蘭銀針六安
    トラ娘も数回お土産用に購入しましたが
    最近は、気のおけない友達にはライチティーを小分けにしてもらったりしてお土産としています。

    マカオのお茶屋さん通り十月初五街

    十月初五街の名前の由来は、1910年のポルトガル革命を記念してつけられたとガイドブックで読みましたがなかなかディープな感じのする通りです。
    古い建物が多く観光を意識するというより、地元の方が通うお店が多いのかなという印象の通りです。

    観光地として有名なセナド広場からは歩いて7分ほどですが真夏の暑さと湿度の中の7分は、もっと遠く感じます。

    トラ娘がいつもお邪魔するお茶屋さんは、『華聯茶葉公司』(ワーリュンと読みます)
    ちょっぴり日本語を話せる人の良さそうなおじさんが接客してくれます。
    こちらの華聯茶葉公司は、中国茶をマカオ中に卸している問屋さんも兼ねているそうで店内のお茶の缶の数に圧倒されます。かなり高級なお茶の取り扱いもありますがトラ娘は、茘枝紅茶しかいつも買いません。試飲も気軽にさせていただけるので職場の上司などへのちょっと良いお土産に高級茶も良いかもしれません。

    華聯茶葉公司の向かい側には、英記茶荘というマカオで一番古いお茶屋さんがあります。
    こちらは、ワーリュンと比べるとひっそりした感じ
    日本語で書かれたお茶の種類の表などもあります。

    カジノや世界遺産とは違った風景が見られる十月初五街は、観光客が多く慌ただしく感じるマカオのほっこりできるスポットとしてもオススメです。

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  • プレジデンシャルスイートにUPグレード!シェラトングランド・マカオホテル

    プレジデンシャルスイートにUPグレード!シェラトングランド・マカオホテル

    トラ娘です。
    写真多めかつ長めな本日の投稿、ご興味のある方だけどうぞ

    シェラトン・マカオホテルという名前だった様な気がしますがマリオットのHPによると正式名称は、シェラトングランド・マカオホテルとなっていました。
    こちらに宿泊するのは、2回目です。1度目は、5年か6年前でした。コタイセントラルには、新しいホテルが続々とオープンしてラスベガスのストリップにそっくりな雰囲気になってきました。

    4つのホテルが連なってあります。

    シェラトングランド・マカオホテルの周りには、セントレジス・コンラッド・シェラトン・ホリデイインと4つのホテルが連なっていてサンズコタイセントラルといショッピングモールで繋がっているので外に出ることなく移動できます。

    それぞれのホテルに車寄せがあります。マカオ半島からの帰路のバス停に一番近かったのは、ホリデイインでした。(画像の右端がホリデイイン)
    シェラトングランド・マカオホテルとセントレジスホテルの間にある通路から道路を挟んだ向かい側のホテルパリジャン・マカオやザ ・ベネチアンへ行くことができます。

    こちらは、夜のパリジャン、ライトアップされたエッフエル塔が妖艶な感じです。世界遺産がたくさんあるマカオ半島へ向かうバスに乗りましたがちょうどパリジャンホテルの前あたりにバス停がありました。

    こちらは、ベネチアン全室スィートタイプの客室で有名でラスベガス同様お昼は、ゴンドラがホテルの前の池?に浮かんでいます。
    9月のマカオ、夜も若干蒸し暑い感じでしたが色々なホテルをお散歩しながら散策するのは、楽しいです。

    巨大ホテルは、チェックインが大変!

    シェラトングランド・マカオホテルは、客室が4000室を超えると言われる巨大ホテルです。
    月曜日のお昼ころにチェックインをしようと思いましたがマリオットBonvoy専用のカウンターでアーリーチェックインを試みますが数人が待っていました。
    名前を伝えて予約画像を見せると・・・
    4階のクラブラウンジへご案内いただきました。

    これまで見たことない様な広い広いクラブラウンジです。
    チェックインの手続きをしながら聞こえたのは”プレジデンシャルスイート??”(英語は、得意では無いものの自分に必要なワードは、なんとか聞き取れる(笑))
    気のせいなのか?本当かな?ドキドキしながらお部屋に案内されました。

    シェラトングランド・マカオホテル プレジデンシャルスイート

    ありがとうマリオットBonvoy!
    タイムシェアを所有しているおかげでプラチナエリート資格をいただいているトラ娘。
    約14,000円のお部屋がプレジデンシャルスイートにスーパーアップグレードです。

    普通のお部屋の4倍くらいの広さでしょうか?
    広さ208㎡の空間には、2つのベッドルーム

    キングサイズのベッドがあるマスターベッドルーム

    ダブルサイズのベッドが2台あるベッドルーム

    バスルームが2つには、洗面シンクが各々2つずつとトイレそしてシャワーブースがついていました。

    入り口入ってすぐ横にもトイレがあったのでちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘の二人だけなのにトイレもベッドも3つあるという不思議すぎる展開
    テレビの数は、マスターベッドルーム横のバスルーム・各々のベッドルーム・リビングルーム・メディアルームと合計5台ありました。

    こちらは、メディアルームです。
    お部屋の四方にスピーカーが設置されていて防音仕様の様です。こちらでは、臨場感たっぷりでマリオットBonvoyの紹介画像を観ました。
    しかし、テレビを消してもどこからか音が流れていて結局音をミュート(消音)にして終了しました。

    リビングのデスクからの眺めがこちら
    壁の照明があり得ないほどキラキラして近寄るととても眩しいです。

    デスクの後ろ側には、ダイニングスペースがありました。
    こちらの照明もかなり明るい!
    通常ホテルのお部屋といえば落ち着いた明かるさ(もっというと薄暗い)かと思いますがこの部屋は、全ての照明を点灯させるととても明るくなります。

    リビングのテーブルの上には、
    アップグレードしていただけただけで十分すぎる恩恵をいただいているのに
    ホテルからフルーツとチョコレートと宿泊お礼のメッセージが

    マリオットBonvoy プラチナエリートの威力!恐るべしです。(ちゅう娘の友達からは、何か悪いことでもしないと泊まれない部屋とも言われたw)
    一生のうちでこの様なお部屋にお目にかかる事は無いかもしれないと思いここぞとばかりに写真撮影大会をちゅう娘(ちゅうこ)とトラ娘は、開催しました。(参加者2名なので大袈裟すぎるw)

    2つのバスルームの秘密

    見た目は、ほぼ変わらないシェラトングランド・マカオホテルのマスターベッドルームとゲストルームのバスルーム

    こちらは、マスターベッドルーム横の画像
    違いは、クローゼットの広さとバスタブから見える位置にTVがあるか無いか?くらいだと思っていたら

    マカオ半島お散歩中にちゅう娘が
    『ジェットバスもついていたね』
    とウキウキしながら教えてくれましたが・・・ゲストルームを使っているトラ娘的にはそんなはずは・・・???

    無い?ゲストルームには、ジェットバスは付いていません!

    でも勢いよくお湯を注いで泡のお風呂は、楽しめます。
    シャワーブースのシャワーは、可動式です。
    ドライヤーは、何故かベッドルームのデスクの引き出しに入っていました。
    アメニティは、一通りなんでも揃っていて特にフカフカのスリッパと紅茶の様な香りの石鹸が嬉しかったです。

    とても広い空間を贅沢に使ったトラ娘ですが
    USBポートは、1箇所しか見つけられず電源コンセントも変換プラグ無しで使えたのは、バスルームのシンク横のシェイバー用だけでした。

    クラブラウンジの様子

    チェックインもさせていただいた4階にあるクラブラウンジは、とても広い空間でした。

    カクテルタイムには、スパークリングワインやその他アルコール類とともに充実した食事やデザートがいただけました。

    広いスペースですが客室が4,000以上あるホテルだけあってクラブラウンジもあっという間に満席になります。
    早めに行くのがオススメです。
    もちろん、朝食の時間帯もいっぱいです。

    カクテルタイムも朝食も美味しいです!
    見た目も華やかで食欲をそそりますし見た目と違って控えめな甘さのスイーツが本当に美味しい。

    香港もマカオもラウンジでの食事が中華風なものと洋風な物の両方をいただけるので飽きることなく楽しめます。
    結局、マカオではラウンジでしか食事をしなかったという残念な展開に・・・
    まぁその分カジノでしっかりお支払いしましたよ。

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  • 香港からマカオへバスでの移動に挑戦!

    香港からマカオへバスでの移動に挑戦!

    トラ娘です。
    香港への旅行は、数えてみると9回目でした。
    この10年の間で数えると8回!ほぼ毎年の様に香港に行っている様な気がします。
    9回中マカオまで足を伸ばしたのは、5回。2回に1度は、マカオに行っているわけです。そんな香港からマカオへの新しい移動方法について書きたいと思います。

    香港からマカオへの移動方法

    香港からマカオへの移動の定番は、これまでターボジェットもしくは、コタイ・ウォータージェットと言う会社のフェリー?高速船?での移動が一般的でした。
    フェリーの発着場所は、3箇所あります。
    ・香港島の上環にあるマカオ・フェリーターミナル
    ・九龍半島の尖沙咀にあるチャイナ・フェリーターミナル
    ・香港国際空港のスカイピア

    香港島の上環からマカオへ向かうフェリーは、24時間運行されていて便数も多いため気軽な移動手段として利用しやすいのですが
    九龍半島と香港国際空港からのフェリーは、便数が少なく利用しにくい印象です。

    しかし、2018年10月に開通した香港とマカオの間をつなぐ港珠澳(こうじゅおう)大橋が開通しバスでの移動が可能になりました。

    香港スカイシティ・マリオットホテルからマカオ行きのバスに乗るまで

    香港国際空港に到着してすぐにマカオへ行く方は、到着ホールの5階からバス乗り場へ向かいます。
    ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘は、この時点で問題発生です!
    香港国際空港に到着後、香港スカイシティ・マリオットホテルに宿泊していた為ホテルから空港へのシャトルバスが到着したのは、出発ホールのある7階。
    通常なら出発ホールからエレベーターで5階に降りてバス停に向かうところですがデモの影響で香港国際空港内へは、入れません。
    まずは、フロアー間を移動するバスに乗りました。
    そしてマカオ行きのバスが出発する大橋香港口岸行きのバスB4のバス停まで移動します。

    B4バスもホール間移動のバスも普通の路線バスで2階建バスが運行されていました。どちらのバスも6HKD(約85円)でした。
    バスは、お釣りが出ないので小銭を準備する必要があります。
    オクトパスカードでも乗れます。(香港版PASMOやスイカみたいなもの)

    空港なの?巨大な大橋香港口岸

    香港国際空港から10分もかからずバスは、大橋香港口岸に到着です。
    香港のデモの影響なのか認知度がそれほどないからなのか巨大な建物なのに利用する人は、かなり少なめでした。
    マカオ行きと中国の珠海に行くバスがここから発車しています。
    まずは、香港からの出国手続きを行います。
    上環での出国手続きと異なりとても広い空間に自動の出国審査機も多数あるのであっという間に終わります。
    (上環の時は、ここでかなり待って予約したフェリーに間に合わないかも・・・と思ったこともありました。)

    出国審査後は、マカオ行きのバス券の購入です。
    自動の券売機もありますが中国系の電子マネーしか使えないという事前情報を確認していたので有人のチケットカウンターで購入です。

    運賃は、65HKD(約910円)です。
    と言うことは、香港国際空港からマカオまでは、約1,000円で移動できるのですね。(これは、お得!)
    フェリーでは、エコノミークラスでも171HKD(約2,400円)なので半額以下です。

    バスに乗って海の上を

    マカオ行きのバスは、カジノを意識してかゴールドでした。

    座席の背もたれにモニター画面が埋め込まれていましたが全て壊れているのか使用されていないのか電源は、オフのままでした。
    バスに時刻表があるのか調べていませんが満席になったら出発すると言う感じでした。
    スーツケースは、自分で荷物置き場に入れます。

    珠海行きのバスも出ているので澳門(マカオ)と書かれている方に進みます。かなり大きく表示されているので間違える事は、ないかと思いますが・・・

    バスの窓からの眺めは、こんな感じです。
    途中長いトンネル(東京湾アクアラインみたい)もありますがお天気が良いとかなりご機嫌な風景が眺められます。
    ひたすらに海の上なので風が強かったり悪天候だと不安になるかもしれません。
    この道路を通れる車が限られている様で渋滞とは無縁の快適ドライブです。

    マカオ側の入り口に到着

    香港側の流線型のモダンな建物と比較すると味気ない感じのマカオ側のバスターミナル澳門口岸に到着です。

    バスを降りて自分でスーツケースを下ろして建物内へ向かいます。
    こちらも巨大な建物です。建物内に入るとエスカレーターがあり入境審査場は、エスカレーターを上った先になります。
    ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘のスーツケースは、大きめだったのでエレベーターを利用して入境審査場へ向かいます。
    バスケットコート?いやそれ以上に広い空間のマカオ入境審査場でしたが平日月曜の午前中とあってかなり空いていました。
    入境審査の後は、スーツケースをX線でチェックして建物の外へ

    マカオ市内までの交通手段

    無事にマカオに到着したものの香港マカオをつなぐフェリー乗り場の様な賑やかさは、見られません。
    どこかの工場?といった感じの四角い建物がそびえ建っていました。
    これから段々と賑わうのかなと思わせる感じで広い駐車場やホテルシャトルの乗り場、タクシー乗り場、路線バス乗り場などの案内図もあります。

    しかし、あくまでもあるのは案内図のみの場所も・・・
    ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘は、ホテルシャトルの乗り場へ気温34度の中をスーツケースを転がしながら歩いて行きましたが運行されている気配が全くなく(2019年9月時点)結局タクシーでホテルへ向かいました。(公共のバスも通っているけれどスーツケースを持ちながらバスに乗る気力が残っていなかった)コタイセントラルエリアのホテルまでタクシー代は、ざっくりですが日本円で1,500〜2,000円だった様な気がします。

    香港は、デモのニュースがあり危険なイメージですがマカオには、そんな雰囲気は、感じられず 入境審査場もガランっとしていてとてもスムーズでした。
    日本から香港の航空券もお得な価格のものがたくさんある様なのでマカオは、今最も穴場の観光地なのかなと思ってしまいました。

    次回は、マカオで泊まったホテルについて書きたいと思います。

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  • クアラルンプール観光

    クアラルンプール観光

    10年ぶりのマレーシアでした。
    10年前は、1ヶ月間のロングステイでクアラルンプールに滞在していたSさんご夫婦を訪ねての便乗旅行でした。
    じゃじゃ馬グランマひとり旅。(現地では、Sさんご夫婦と一緒に観光しましたが)
    行きの飛行機で隣に乗り合わせたクアラルンプール在住の日本人男性が優しく入国審査やクアラルンプールについて教えてくれたことが記憶に残っています。
    さて、10年前の記憶を頼りにクアラルンプールを散策です。

    ペトロナス ツインタワー

    写真を見ながらクアラルンプールでの散策を思い出そうとしていると何枚もツインタワーの写真が出てきます。

    お昼の写真と夜の写真

    以前来た時は、その大きさに圧倒されて感動しましたが
    今は、このツインタワーの周辺に行くつも大きなビルが立ち並び以前ほど目立たなくなったような気がしました。
    高さ452mで88階建、ショーン・コネリーが出ていた映画『エントラップメント』の舞台にもなっていましたね。
    確かどちらか1方は、日本の建設会社が作ったと以前来た時に聞いた気がします。
    とりあえず、これを見たらクアラルンプールに来たという感じがしました。

    占領の歴史の名残も

    ポルトガル、オランダ、イギリス、そして日本も占領していた歴史のあるマレーシアには、欧風の建築物も見られます。

    街歩きをしていると高層ビルの谷間の中に出会う歴史を感じる欧風な建物のマレーシア ツーリズムセンター
    宿泊したルネッサンス・クアラルンプール・ホテルから徒歩圏内でした。
    この建物は、イギリス陸軍や日本陸軍も使っていた歴史のある建物ですが現在は、伝統舞踊も見られる観光案内所のような感じです。

    背景の高層ビルと建物のギャップが面白いこちらの建物は、何の建物だったのでしょう?
    じゃじゃ馬グランマは、建物好きであちこち写真を写すものの帰国してからそれが何の建物かを調べずに過ごしてしまいわからなくなることが度々です・・・。(その度にトラ娘に怒られます。)

    街歩きをしていると欧風な建物だけでなくイスラムモスクやマレー建築、インド風の建物にも出会えます。
    クアラルンプールには、シンガポールと似た雰囲気があるなと思った28時間のクアラルンプール滞在でした。

    次の街歩きは、香港
    こちらは、ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘にほぼお任せの散策でした。じゃじゃ馬グランマに代わりトラ娘が更新します。

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  • ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ④

    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ④

    じゃじゃ馬グランマの旅のパートナー馬子さんは、無事に弾丸シンガポールから帰ってきたと連絡がありました。
    2週間後には、じゃじゃ馬グランマも弾丸ツアーへ出発です。今週雪が降った北海道ですがしっかり体調を整えて出発に備えたいと思います。

    では、本日もファーストクラスでいただいたアメニティ&パジャマのご紹介

    これまでご紹介した航空会社のアメニティは、こちらから
    マレーシア航空ビジネススイート&キャセイパシフィック航空ファーストクラスのアメニティ

    カタール航空ファーストクラス&カタール航空ビジネスクラスののアメニティ

    ブリティッシュ・エアウェイズファーストクラスのアメニティ

    アメリカンエアラインのファーストクラスアメニティ&パジャマ

    アメリカンエアラインのファーストクラスアメニティは、2019年2月から新しいキットになったと出発前にチェックしていました。

    見た目の華やかさというよりシンプルな素材重視のアメニティポーチです。This is Groundと刻印されたレザー素材のアメニティポーチは、地味な感じでちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘からは、不人気でした。

    ポーチの内側もこんな感じでたくさんのアイテムがキッチリと詰まっているものの使用後に他の用途で使いにくいデザインです。
    中身のご紹介
    ・歯ブラシ&歯磨き粉
    ・靴下
    ・ティッシュ
    ・アイマスク
    ・耳栓
    ・リップクリーム(Allies of Skin)
    ・マウスウォッシュ
    ・ハンドクリーム(Allies of Skin)
    ・保湿クリーム(Allies of Skin)
    ・メントス(お菓子?)
    ・イヤホンのケーブルをまとめるレザー素材のもの
    などが入っていました。アメニティは、Allies of Skinという会社のものでした。

    パジャマは、こちら
    サイズは、Mサイズをいただきましたがじゃじゃ馬グランマには、かなり大きいのでこちらは、夫へのささやかなお土産になりました。(まだ着ていないけど・・・)

    アメリカンエアライン(アメリカン航空)のファーストクラスアメニティ&パジャマ共にシンプルなデザインで万人ウケする感じでした。
    女性用、男性用の区分も無いようでしたのでアメニティ充実のブリティッシュエアラインとは、対照的だなと感じました。

    JALファーストクラスのアメニティ&パジャマ

    最後に搭乗したJALのファーストクラスのアメニティのご紹介です。

    ポーチは、可愛いピンクのエトロのものでした。
    マチもしっかりあるのでブリティッシュエアウェイズの次に大容量のポーチです。
    中身もエトロのものが入っていました。
    ・歯磨きセット(歯磨き粉が1回使い切りサイズ)
    ・ティッシュ
    ・アイマスク
    ・耳栓
    ・ブラシ
    ・靴べら
    ・めぐりズム蒸気でホットアイマスク
    ・モイスチャーマスク
    ・マウスウォッシュ
    ・エトロのリップクリーム
    ・エトロのボディーローション
    ・エトロの香水サンプル
    さらにクレ・ド・ポーボーテのコンサントレイリュミナトゥールセットをいただきました。

    高級化粧品をいただいて使いたい気持ちもありつつも勿体無いので持ち帰ってしまいました。
    喜寿を迎えるじゃじゃ馬グランマの肌もこれで若返ると良いのですが・・・。

    パジャマは、シンプルなグレーのスエット素材でした。
    トップスの裾の部分に赤いタグがついているとってもシンプルなデザインです。
    素材感は、とっても柔らかく滑らかなコットン素材です。じゃじゃ馬グランマは、こちらの素材(オーガニックコットンらしいです)が一番心地良く感じたのでJALのファーストクラスでいただいたパジャマを自分用として旅行から帰って来てから愛用しています。

    JALさんからのおまけ

    世界一周のお土産として最後のフライトのJALファーストクラスで森伊蔵を購入する予定でいましたがあいにくの販売終了(涙)
    幻のシャンパンSALONも日本発のフライトのみということで味わえず
    そんなじゃじゃ馬グランマをみかねたCAさんがお土産にどうぞとくださったのがこちら

    SHISEIDO MENのスキンケアキットでした。

    ・クレンジング洗顔フォーム
    ・化粧水30ml(ハイドレーティング ローション)
    ・クリーム(トータルリバイタライザー)
    こちらは、トラ娘の旦那さんへのお土産に追加です。
    JALファーストクラスの男性用アメニティの一部として女性用のクレ・ド・ポーボーテの代わりにいただけるアイテムでした。

    男性用、女性用の両方をいただきJALさんありがとうございます。

    全てのアメニティ&パジャマを持ち帰ってくるとじゃじゃ馬グランマのスーツケースは、ほぼパンパン!
    アメニティの中身は、液体のものも多いしポーチの形状は、航空会社によって個性溢れる感じなのでかさばります。
    パジャマも2着いただいたマレーシア航空の分は、香港でちゅう娘(ちゅうこ)に渡して持ち帰ってもらったものの5着持ち帰ると結構な重量になります。ぜひ、スーツケースは、半分空っぽの状態で世界一周に出かけるのがベストだなと思いました。

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