投稿者: じゃじゃ馬グランマ

  • キャセイパシフィック航空ファーストクラス CX261

    キャセイパシフィック航空ファーストクラス CX261

    2019年9月12日、香港から次の目的地パリへは、キャセイパシフィック航空のファーストクラスでの移動
    期待以上のラウンジ体験の後だけにファーストクラスのサービスもきっと素晴らしいものになるとワクワクしながら搭乗

    広く、快適なシート

    身長150cm未満のじゃじゃ馬グランマの場合、ビジネスクラスのシートでも十分広いと感じるものですが

    キャセイパシフィック航空のファーストクラスは、
    マレーシア航空やJALなどの1-2-1の1列4席では無く
    1-1-1の1列3席×2列の計6席でしたので横幅が広いなと感じました。
    トラ娘の情報によるとエコノミークラスのシートの2倍の広さがあるようです。

    アジア人らしい気配りのメッセージカード

    各シートに添えられた蘭の花、機内食のスタートとともに添えられたメッセージカードにキャセイパシフィック航空の細やかなサービスを感じます。

    機内食の始まりには、またしてもキャビアをいただきました。

    テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ 2007

    じゃじゃ馬グランマが初めていただく高級シャンパンでした。
    お味を解説するほど詳しくないので控えておきますが
    美味しかったです。

    盛り付けもお皿も素敵

    機内食は、夕食と朝食の2度いただきましたが
    どちらも香港国際空港のラウンジでいただいたお料理のように
    日本人好みのお味でした。

    こちらのお肉料理の他に海老のお料理、スープなどをいただきました。

    朝ごはんのフルーツ
    もう一度乗りたいと感じる細やかなサービスでした。
    キャセイパシフィック航空に限らない話ですがファーストクラス路線がどんどん減っていると聞いています。
    キャセイのファーストクラス世界一周の旅に出られる方には、是非にとオススメしたいです。(もちろんラウンジとセットで)

    昨日、帰国しました。
    気がつけば夜の8時から朝の11時まで眠っていました。
    (途中何度か目が覚めたけれど)
    ファーストクラスの旅は、快適ですが日本のお布団で眠るのが一番快適なじゃじゃ馬グランマです。

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  • 世界一周中の突然のフライト変更

    世界一周中の突然のフライト変更

    じゃじゃ馬グランマは、ただ今ロシア上空のJALファーストクラスの機内につき本日のブログは、トラ娘の担当です。
    今日は、世界一周に出発後に発生したフライト変更とその対応についてです。

    フライト変更は、突然に・・・

    香港で4人揃って飲茶を堪能してお店から出ると
    世界一周航空券を購入したH.I.Sの担当さんから馬子さんの携帯に着信がありました。
    何事かしら・・・と折り返してみると
    『BA(ブリティッシュ・エアウェイズ )で予定していたフライトがキャンセルになり変更が必要です。』
    とのこと

    出発前からBA(ブリティッシュ・エアウェイズ )のストライキに重なったりしないか心配していた馬子さん&トラ娘ですが幸いBA(ブリティッシュ・エアウェイズ )を利用する日は、ストライキもなく安心していたところにこの連絡ここから大慌てです。

    キャンセルになったのは、9月20日のBA 173便 LHR→JFK
    ロンドンからニューヨークのフライトは、便数も豊富だし他の便に振替ができると思っていたのですが・・・甘かったorz
    当日便は、もちろんのこと前後の日付の便もファーストクラスは、満席。

    変更前のルート

    ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラス専用ラウンジコンコルドルームへ入ることを楽しみにしていたじゃじゃ馬グランマ&馬子さん
    ビジネスクラスにダウングレードとなるフライト変更だとコンコルドルームが利用できなくなります。

    キャンセルとなったフライトは、ロンドンからアルゼンチンに向かうルートの1部でした。
    ロンドン→ニューヨーク 
    ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラス
    ニューヨーク→サンパウロ(ブラジル)
    アメリカン航空のファーストクラス
    サンパウロ→ブエノスアイレス(アルゼンチン)
    カタール航空のビジネスクラス

    ヒースロー空港では、コンコルドルームを堪能して
    JFK空港では、アメリカン航空のフラッグシップ・ファーストダイニングを満喫する予定でした。

    変更後のルート

    コンコルドルームに入りたい!
    これは、馬子さんもじゃじゃ馬グランマも楽しみにしていたことでした。H.I.Sの担当さんからの提案でBAのファーストクラスに空席のあったこちらのルートに変更です。

    ロンドン→サンチアゴ(チリ) 
    ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラス
    サンチアゴ→サンパウロ(ブラジル)
    ラタム航空のビジネスクラス
    サンパウロ→ブエノスアイレス(アルゼンチン)
    カタール航空のビジネスクラス

    こちらのルートに変更するとアメリカン航空のファーストクラスには、乗れない旅程になってしまいます。
    JFKにあるアメリカン航空のラウンジももちろん使用できません。
    そこでアルゼンチンからアメリカへ戻るときのフライトにも変更が発生します。

    ブエノスアイレスからニューヨークへ

    当初の予定では、ラタム航空のビジネスクラスで一気にニューヨークまでの予定でした。

    一応サンチアゴで1度飛行機から降りる必要があるようですが
    同じ機体のままニューヨークへ向かうルートです。
    ブエノスアイレス→サンチアゴ
    サンチアゴ→JFK

    変更後のルートは、アメリカン航空のファーストクラスに乗るためだけに変更したこちら

    ブエノスアイレス→サンパウロ(ブラジル)
    ラタム航空のエコノミークラス利用
    サンパウロ→JFK
    アメリカン航空のファーストクラス利用

    エコノミークラスしか空きがないので仕方がありません。
    できるだけ多くの航空会社を利用してできるだけ多くファーストクラスに乗るためにじゃじゃ馬グランマ&馬子さんは、1度だけエコノミークラスを利用することにして一件落着です。

    H.I.Sの担当さんが変更の手続きを全て行ってくださったので翌日には、新しいEチケットがメールで手元に届きましたが全てを自己手配していたとしたらトラ娘&馬子さんは、香港市内散策どころではなくiPhoneとにらめっこしながらフライト選択をしなくてはならないところでした。

    日本の航空会社では、あまり発生しないフライトの突然キャンセル
    今回の世界一周では、2度も発生しています。
    (1度目は、マレーシア航空)
    いつかファーストクラスで世界一周したいと思っているトラ娘は、じゃじゃ馬グランマ&馬子さんの世界一周を通じて貴重な勉強をさせてもらいました。

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  • キャセイパシフィック航空のラウンジは、すごかった。

    キャセイパシフィック航空のラウンジは、すごかった。

    香港での1泊は、あっという間に過ぎて
    女人街での値切りながらのお買い物や美味しい飲茶などじゃじゃ馬グランマ&馬子さんだけでは、楽しめなかったはずの香港をちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘の助けを借りて楽しみました。旅の様子は、後ほどまとめて・・・
    今回は、とら娘のおすすめキャセイパシフィック 航空のラウンジです。

    香港国際空港にある6つのキャセイパシフィック 航空ラウンジ

    成田空港のJALラウンジは、ファーストクラスラウンジを含めて全4つですが香港国際空港のキャセイパシフィック 航空ラウンジは、以下の6つです。
    ・「ザ・ウィング」ファーストクラスラウンジ
    ・「ザ・ウィング」ビジネスクラスラウンジ
    ・「ザ・ピア」ファーストクラスラウンジ
    ・「ザ・ピア」、ビジネスクラスラウンジ
    ・「ザ・デッキ」
    ・「ザ・ブリッジ」
    じゃじゃ馬グランマが今回利用したのは、2箇所のファーストクラスラウンジ
    ファーストクラスのチケットを持っているじゃじゃ馬グランマ&馬子さんの同伴者としてちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘も一緒に利用することができます。

    同伴者としてラウンジを堪能することを楽しみにしていたトラ娘のリードによって2箇所のラウンジを楽しみました。

    「ザ・ウィング」ファーストクラスラウンジ

    最初にお邪魔したのは、保安検査場を通過してすぐ左側にある「ザ・ウィング」ファーストクラスラウンジ

    バスタブとお昼寝ソファーがあるカバナを利用したいと思っていたのですがあいにく満室でした。
    ここでは、シャワールームをお借りしてとりあえず着替えをしました。

    じゃじゃ馬グランマが着替えをしている間、馬子さんとトラ娘は、急遽変更を余儀なくされている1週間後のフライトについて作戦会議を行っていました。(この話は、長くなるのでまた別の機会に)

    こちらのラウンジは、ぐるっと一回りしてみたものの
    とにかく混雑していて4人でゆっくりするスペースは、見つけられません。
    出発前の23時頃にもう一度行ってみたけれどやはり混雑・・・。そんなわけで写真も良い物が無い。

    「ザ・ピア」ファーストクラスラウンジ

    空港内のシャトルに乗って移動です。

    出発するのは、搭乗口3からだったので戻るときは、動く歩道を利用したのだけれど遠かった。

    遠くても行ってみる価値あり!
    トラ娘の力説どおりゆったりとしたスペースで4人ともシャワータイム
    気温34度で香港島散策をしていたので汗だくでした。

    シャワールームは、タイル張りのモダンな感じです。

    アメニティは、オーストラリアの会社Aesop製で統一されています。パッケージがお薬みたいなので体や環境に良さそうな気がします。

    シャワーの後は、バーエリアで待ち合わせ

    4人揃ったところでシャンパンで乾杯です。
    ロゼのシャンパンもあり2種類いただいちゃいました。
    軽食やチーズ&ハム、フルーツにスィーツなどは、セルフピックアップエリアがありました。軽くおつまみをいただいてダイニングエリアに移動です。

    いただいたのは、和牛バーガーと蟹のスープ
    ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘は、ヌードルも

    ワンタン麺・担々麺・叉焼麺などがありました。
    他には、グリーンカレーや麻婆豆腐などがありましたね。
    どれも日本人好みのお味でした。
    羽田空港のキャセイパシフィックラウンジのワンタン麺より香港の方が美味しいとのこと(トラ娘の評価では)
    お腹がいっぱいになってしまいデザートに到達できず(残念)

    食後は、滑走路の見えるデイスィートでまったりタイム
    窓の外には、エミレーツ航空の飛行機が見えました。
    お隣からいびきが聞こえてくることも(笑)
    個室ではなくカーテンで通路と仕切られているので物音は、何かと聞こえるのです。

    街歩きでちょっとくたびれた脚をマッサージサービスで癒してもらいパリまでのロングフライトに備えます。

    デイスイートは、8つありますが場所によっては、とても寒い。
    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんが利用した端のところは、快適温度でしたがちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘の利用した真ん中の場所は、ブランケットをお借りしてもとても寒く(エアコンの設定が欧米人用の温度だったのかしら)途中でバーエリアに避難して暖かいお茶を飲んでいたようです。

    デイスイートにもバーラウンジエリアにもUSB充電ができるコネクターがいくつもありましたが
    壊れていて使えない箇所もいくつもありました。
    香港国際空港ですがラウンジには、アジア系の方は少なく(ほぼお見かけしない)欧米系の方ばかりでした。

    キャセイパシフィック航空のラウンジを楽しみたいと思ったら搭乗口から離れていても「ザ・ピア」まで行ってみるのがおすすめ
    「バーでゆっくり旅をふりかえって次の旅に出発する。」
    そんな優雅な時間を過ごせました。
    トラ娘が勧める気持ちが良くわかったわ♪

    リアルタイムは、とうとう帰国の朝です。
    ゴージャスな飛行機での体験も残すところ後1回
    ほっとする気持ちもありつつ名残惜しいものです。

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  • ハーバービューがおすすめ!シェラトン香港ホテル&タワーズ宿泊記

    ハーバービューがおすすめ!シェラトン香港ホテル&タワーズ宿泊記

    意図せずちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘との待ち合わせ場所となってしまった香港での宿泊地シェラトン香港ホテル&タワーズ
    立地は、とても便利!

    九龍島の中心部、尖沙咀に位置するホテル

    28年前初めて香港旅行に来た時も7年前にトラ娘と二人で香港旅行に来た時も尖沙咀エリアをお散歩したりペニンシュラホテルでチョコレートを買ったのでペニンシュラのすぐお隣にあるシェラトン香港が記憶にあっても良さそうなものですがこんな所にあったのね・・・

    それもそのはず
    ホテルの外観は、シェラトンホテルというよりSOGOデパートのイメージが強いのです。
    車寄せも半分地下の様な建物内部になるのでタクシーを降りてもここで良いのか不安になります。
    しかし、そこはシェラトンホテル。
    ベルデスクがあるのでしっかりお出迎えしていただけます。(じゃじゃ馬グランマ&馬子さんも一安心)

    予約するならハーバービューを

    こちらもマリオット・シニア割引で予約。
    予約時(3カ月前)より出発1週間前の方が宿泊料金が3,000円ほどお安くなったので日本語予約デスクに電話して変更していただきました。

    お部屋のアップグレードは、なかったのでお部屋からの眺めはイマイチ
    デラックスツイン27㎡は、ルネッサンス・クアラルンプールホテルと比較するとかなり狭く感じます。(そんなわけでほぼ写真を撮っていないこのお部屋)

    マリオットBonvoyのプラチナエリートのトラ娘は、宿泊料金は、支払済につきお安くならなかったもののアップグレードでハーバービューツインルームに

    お部屋からの眺めがとても良く
    シンフォニー・オブ・ライツも綺麗でした。
    お部屋の広さは、若干広い30㎡

    バスルームも日本のお風呂場スタイルと似ていて洗い場と浴槽があるタイプで使いやすそうでした。
    洗面シンクもダブルシンク

    ガラスの扉を閉めるとトイレの方に水が跳ねないので気にせずにゆっくり入れます。
    じゃじゃ馬グランマの部屋は、バスタブ&シャワー一体型というかシャワーカーテンで仕切られるタイプだったのでまぁ普通のホテルのバスルーム
    お値段の差は、1泊あたり4,000〜5,000円なので香港だけに旅行するならちょっとお高いお部屋にしても良いかなと思います。

    とても親切で日本語がわかる方も多い

    ホテルの方がとにかく親切
    フロントの方もベルの方もコンシェルジュの方もお掃除の方も
    みんな歓迎してくれてるなと感じましたよ。

    日本人スタッフもいらしたし、日本語を学んでいる方も多めの印象です。
    空港へ向かう際のタクシー代金の交渉までしてくださいました。

    ロビーエリアは、落ち着いた雰囲気

    しっかりと建物の中にあるだけあって尖沙咀の賑やかさや喧騒を感じず
    別世界といった感じです。
    九龍島の中心部にありながらちょっと古さを感じるだけあって(外観やエレベーターなど)お値段以上のサービスを感じられるホテルです。

    リアルタイムは、ニューヨーク。
    こちらのホテルは、アメリカっぽいサービス・・・それも愛嬌かしら
    明日は、ワシントンDCへ行ってみます。

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  • デモの影響でお出迎えできない香港国際空港

    デモの影響でお出迎えできない香港国際空港

    移動中のじゃじゃ馬グランマの代打でトラ娘がじゃじゃ馬グランマを迎えに行く予定でいた香港国際空港の様子をまとめて見ます。

    到着ロビーでお出迎えサプライズプラン

    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんには内緒でトラ娘の大好きな香港にちゅう姉(ちゅうこ)と共にサプライズお出迎えの計画を立てたのは、6月のこと
    ※ちゅう姉(ちゅうこ)は、約25年ぶりの香港

    じゃじゃ馬グランマを成田で見送り、翌日羽田からのフライトで香港へ
    着いたらすぐにマカオに向かいマカオで1泊した後にお昼前に香港国際空港に移動してお出迎えのプランが誤算だらけ

    誤算その1:フライトが2日前にキャンセルになる

    出発2日前の夕方に予約していたキャセイドラゴン航空 KA397便がキャンセルと連絡が入る。
    こういう連絡って急だし英語でテキストメールが送信されてくるだけ
    夕方6時を過ぎていると日本語対応の電話も終了していてどうにもできない。
    一応「同日の夕方のフライトには、変更されるよ」的な文面は、あったものの夕方では、マカオを楽しめない。

    英語が得意なトラ夫の帰りを待ってキャセイパシフィック航空のカスタマーセンターに電話してもらう。
    仕方ない(ちょっと嬉しい)じゃじゃ馬グランマの出発前に
    台風が近づく前に日本を出発してしまおう作戦!
    こうしてサプライズではなくなってしまったものの
    『香港に着いたら娘達が待っている』
    デモの影響が心配な香港に行く不安が和らいだじゃじゃ馬グランマ
    そんなグランマより先に出国していったトラ娘&ちゅう姉(ちゅうこ)でした。

    誤算その2:24時間以内の搭乗券が無ければ空港へ入れない

    1日マカオに滞在してマカオからバスで香港国際空港でお出迎えのために戻ってきたトラ娘&ちゅう姉(ちゅうこ)
    ターミナル1の到着フロアで待つ予定が

    ALさんのサイトからお借りした画像の赤丸と青丸で囲った部分でトラ娘とちゅう姉(ちゅうこ)が二手に別れて待機の予定が

    予定は大きく変更に・・・
    現在(2019年9月10日時点)24時間以内に出発する搭乗券のない人は、香港国際空港の中へは、入れません。
    空港のすべての入口にセキュリティーの方と警察の方の両方がいます。そして一人一人搭乗券を確認して空港へ入れると言った感じになっています。

    エアポートエクスプレス乗り場とバスロータリーの間のスロープ

    ご覧のようにバリケードでふさがれていて進んだ先には、警察の方によるチェックが待ち構えています。

    トラ娘『母を迎えにきたから空港に入りたい』
    拙い英語でパスポートを見せつつ主張

    警察官『搭乗券を見せて』

    トラ娘『今日は、迎えに来ただけ 明日のはある』
    拙い英語&搭乗券の画像を見せる

    警察官『ちょっと待って確認してくる』
    なにやら上司っぽい警察官を連れて来る
    警察官上司『NO』

    トラ娘『それならシティーに行きたいからエアポーエクスプレスに乗りたい』

    警察上司『BUS』
    バスロータリーを指差す

    見事に玉砕・・・そしてエアポートエクスプレスにも乗れないという結果に

    香港国際空港から尖沙咀へバスで移動

    数えてみたら9回目の香港旅行だったトラ娘
    しかし空港から市内への移動は、もっぱらエアポートエクスプレスを利用もしくはタクシーを利用していました。
    警察官にバスがあると言われても乗ったことがないしスーツケースを持ちながら路線バスに乗ることを考えても見なかったので途方にくれる

    渋々バスのチケット売り場を見つけて
    目的地の尖沙咀のホテルまでは、A21に乗れば良いということ 料金は、33HKD(500円弱)を確認して途方にくれるトラ娘に代わってちゅう姉(ちゅうこ)がチケットを購入して来てくれました。(こんな時は、姉だけに頼りになる)

    2階建の路線バスA21に乗り込んで路線バスの旅が始まる

    2階席の1番前に乗っていたにも関わらず
    この先、この事態をどうやってじゃじゃ馬グランマに知らせるか
    下車するバス停を間違えずに降りれるかばかり考えて
    写真を1枚も撮っていないという事に帰国してから気がついた
    相当テンパっていたんだろうなぁ〜

    そうは、言ってもエアポートエクスプレスの3分の1のお値段で移動できる路線バスでの移動は、お出迎えの約束をしていなければ全然アリです。
    香港からマカオの移動もバスを初めて使ったこの旅行、バスも乗ってみれば快適だと知る良い経験ということで・・・
    香港バスルート検索サイト

    じゃじゃ馬グランマのリアルタイムは、サンパウロからJFKへの移動の機内、いよいよ最後の国アメリカへ入国です。

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  • デモの影響はそれなりに?クアラルンプールから香港へ

    デモの影響はそれなりに?クアラルンプールから香港へ

    クアラルンプールの市内散策については、帰国してからゆっくりまとめて書くことにしてクアラルンプールの次は、香港へ

    なぜ?遠回りで香港なのか

    ファーストクラスで世界一周するのに外せなかったのは 香港国際空港のキャセイパシフィック航空ラウンジでゆっくりする事でした。
    ファーストクラスのフライトは、できる限り沢山乗りたい・できれば長距離路線が良い・いろいろな航空会社に乗ってみたい。
    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんの旺盛な好奇心を満たすプランとして編み出されたフライトプランの一つが

    成田→クアラルンプール
     マレーシア航空ビジネススイート MH 071
    クアラルンプール→香港
     ビジネスクラス MH 432から急遽変更でMH 072
    こちらのブログ記事に詳細あり

    香港→次の目的地
     ファーストクラス

    この経路で香港に行く事でした。
    飛行機とラウンジを楽しむのが旅行の目的なのでここまでは大正解!
    クアラルンプール国際空港のラウンジも楽しめたし
    もし、誰かに勧めるなら間違いなくこのルートです。

    香港ゆきMH 072便に搭乗するまで

    快適だったルネッサンス・クアラルンプールをチェックアウトして
    お願いしていたタクシーでクアラルンプール国際空港へ

    当初の予定では、お昼頃のフライトだったものの急遽変更になったフライトは、AM9:10発
    朝は、得意では無いじゃじゃ馬グランマですが飛行機に乗り遅れるのは絶対に避けたいので頑張って早起き

    朝ごはんは、GOLDEN LOUNGEでヌードルをいただき搭乗口へ
    C2のはずが・・・
    馬子さんとおじゃべりに夢中になっていたらゲートの変更アナウンスを聞きもらしたみたい

    慌ててゲートを12番に移動
    ゲートの移動は度々起こるので気をつけないと・・・
    旅の序盤で肝に命じたフライトです。

    マレーシア航空ビジネスクラス A330-300

    ビジネスクラスのシート配列は、変則的なので
    MH 432便の予約時は、広めの窓側席を予約していたのに

    今回は、窓側だと狭目の二人つなぎ席2Hと2Kしか空いてないと言われ狭目の座席で移動
    勝手に予約した飛行機が飛ばなくなってリクエストした座席と違う座席になる残念なマレーシア航空
    CAさんは、おおらかで良い感じなのだけど

    窓際のツインシートは、物を置くスペースも少なく
    窓際の馬子さんが席を立つ際もするっと出られないタイプ
    フラットになるまでリクライニングしてしまうと良いけれど
    小柄な日本人女性のじゃじゃ馬&馬子さんの場合、足置きにいい感じで届かず足がつりそうになってしまいました。

    デモの影響?香港国際空港に到着

    香港国際空港に到着したらちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘が到着ロビーでお出迎え!(出発前日に明かされたサプライズプラン)というプランと聞いていたものの・・・

    入国審査を終えてて荷物を受け取って到着ロビーに出ても
    待っているはずの娘2人の姿は、見えない・・・
    遅れているのかしら?
    待つべきかしら?それともホテルへ向かうべきかしら
    馬子さんと相談して2人でホテルへ向かうことに

    トラ娘に教えられたとおりにエアポートエクスプレス乗り場に向かってたところ
    なんだかよくわからないうちに乗り合いタクシーの勧誘を受けて宿泊ホテルまでHK$130でホテルへ
    エアポートエクスプレスの運賃が片道HK$105でそこからシャトルバスで移動の予定だったのでまぁ許容範囲。

    ホテルでチェックイン手続きをしていたらちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘にやっと会えた!
    二人は、二人で大変だったみたい。
    次回は、二人の移動の様子にバトンタッチ

    リアルタイムは、ブエノスアイレス ロングフライト&乗り継ぎをクリアして市内観光を楽しんでいます。

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  • バスルームが広くて快適!ルネッサンス・クアラルンプールホテル宿泊記

    バスルームが広くて快適!ルネッサンス・クアラルンプールホテル宿泊記

    GOLDEN LOUNGEで少し休憩して宿泊予定のルネッサンスクアラルンプールホテルへ移動
    マレーシア航空のCAさんに教えてもらったタクシーで移動しAM10:00にホテルに到着。

    シニア割引にアーリーチェックイン

    宿泊は、1泊だけだしマレーシアの物価ならばちょっとだけ良いホテルにとトラ娘オススメのルネッサンス・クアラルンプールホテルを予約

    これまでツアー旅行がほとんどのじゃじゃ馬グランマ ホテル選びは立地くらいしか気にして来なかったけれどトラ娘がマリオットやシェラトンでアップグレードやラウンジを利用しているのを聞いて今回は、同じ様な価格帯のホテルならばマリオット系列を選択してホテル予約

    馬子さんにMARRIOTT Bonvoyの会員登録をしていただいてシニア割引を利用
    シニア割引の良いところは、お安いお値段とキャンセルチャージが宿泊日近くなるまでかからないところ出発前に価格の変動があった場合は、日本語対応の予約デスクに電話をしてさらにお安い価格に変更していただけます。
    (今回は、香港とブエノスアイレスのホテルが予約時よりかなり安くなった)

    期待していなかったアーリーチェックインもさせていただいて まずはお部屋でゆっくり

    ルネッサンス・クアラルンプールホテルの室内

    最もお安いツインルームを予約

    公式HPによるとお部屋の広さは、38㎡/409平方フィート
    ゆったりとした広さ特にバスルームが広くて快適

    シャワールームとバスタブが分かれているタイプで
    1泊だけじゃなくてもっと泊まっていたい

    ルネッサンス・クアラルンプールホテル立地

    クアラルンプール国際空港から約45km
    タクシーで50分ほどのところにあり
    モノレールのナナス駅やLRTのダン ワンギ駅まですぐのところにあるのでクアラルンプール市内を散策するのにとても便利

    部屋の窓からはKLタワーを眺めることができました。

    お値段は、1泊1万円未満!(日本円で8,000円ちょっと)
    ペトロナスツインタワーへもお散歩気分で歩ける距離

    ファーストクラスで世界一周の始まりのホテルとして大満足でした!

    リアルタイムは、ロンドンヒースローからチリのサンチアゴに向かうロングフライト。ブリティッシュ・エアウェイズからラタム航空そしてカタール航空と乗継いで無事に目的地へ到着できるかしら

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  • 到着時にも使用できたマレーシア航空 GOLDEN LOUNGE

    到着時にも使用できたマレーシア航空 GOLDEN LOUNGE

    午前3時過ぎにクアラルンプール国際空港に到着

    トラ娘には、明るくなってからホテルへ移動する様にと言われていたじゃじゃ馬グランマ&馬子さん
    ビジネススイートのCAさんに教えていただいたGOLDEN LOUNGEへ移動して一休み

    じゃじゃ馬グランマは、クアラルンプール国際空港へ来るのは、3度目
    モダンでおしゃれなクアラルンプール 国際空港の設計に黒川紀章氏が携わっていると知って日本人としてちょっと嬉しい

    GOLDEN LOUNGE SATELLITEは、とてもわかりやすい場所で(CAさんの説明も上手)シャトルの乗り場の上の方にあります。

    仮眠室で小休憩

    午前3時のラウンジは、静かで人の気配もあまりなく
    普段なら遠慮がちに写真を撮るところだけれど この時は、落ち着いて撮れた

    スロープがあったので機内持ち込み様の小型のスーツケースも楽々移動

    入口側のエリアも静かで誰もいない
    馬子さんの姿がちょっと写ってしまったわ
    ピンクの蘭の花がリアルフラワーなのか確かめたかったけれど
    ラウンジを出る頃には忘れてしまっていて残念。

    ラウンジの奥に進んで仮眠室を利用する

    個室では無いものの機内で寝足りない分を少し補うのに十分なスペース
    ビジネススイートが快適でも空の上よりこちらの方が落ち着くわ〜

    ヌードルバーも利用

    クアラルンプールへ到着したのは、9月8日の早朝
    そして翌日の9月9日の朝には、香港へ向けてビジネスクラスへ出発
    翌朝利用したヌードルバーもまとめて紹介!

    入口近くのヌードルバーエリア

    黄色とブルーの椅子にタイル張りのカウンター
    シンガポールの街の中で見かけるようなカフェの雰囲気
    こちらでオーダーして朝ご飯がわりにヌードルをいただきました。

    ワンタン麺とラクサ
    お味は?この後でご紹介する香港の空港でいただいた麺の方が美味しかったわね

    時間帯のせいか静かで落ち着いたラウンジ

    世界一周ファーストクラスの旅の楽しみのひとつは
    ラウンジ巡りと本にも書いてあったけれど本当にそのとおり
    クアラルンプール国際空港のゴールデンラウンジは、モダンとアジアンな感じが適度にミックスされた落ち着いた空間でした。

    リアルタイムは、ロンドン・ヒースロー空港近くのホテル
    今日は、ブリティッシュ・エアウェイズご自慢のラウンジを堪能する予定。

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  • マレーシア航空ビジネススイートクラス MH 071便 機内食

    マレーシア航空ビジネススイートクラス MH 071便 機内食

    リクエストしていた座席が勝手に変更に?

    マレーシア航空のビジネススイートクラスが
    ファーストクラスで世界一周最初の実質ファーストクラスなのだけど
    1Aと1Kでお願いしていたはずのシートが1Dと1Gに勝手に変わってる・・・
    う〜ん、窓際で出発したかった馬子さんは、1Aに変更してもらい
    じゃじゃ馬グランマは 1Kに変更の予定が
    1Kは、空いていないと言われる
    う〜ん マレーシア航空大丈夫かしら
    (フライトが急に変更になったりシートも変更になったり)

    ビジネススイートクラスは、4席のA350-900(これはトラ娘に教えてもらった)じゃじゃ馬グランマのお隣は、空席のはずだったものの
    途中どなたかが寝ていた気配を感じた
    う〜ん 1Kの方かしら?

    シャンパン&キャビアで機内食スタート!

    シャンパンは、ブルーノ・パイヤール(BRUNO PAILLARD)のロゼ

    トラ娘のリサーチによると日本国内では、1万円弱で販売されているそうで
    お味は、ちょっと甘口
    爽やかなサーモンピンクがとても綺麗

    「これは、絶対に食べてきて」
    と飛行機好きなトラ娘に言われたキャビアをシャンパンと合わせていただくと
    はぁ〜優雅な旅の始まりだと気分もウキウキ

    色々な方のブログでサテーが美味しいと見ていたのでこちらも忘れずにいただきます♪

    あとはチキンとフルーツとアイスクリームをいただいて
    機内食終了!(完全に食べすぎ)

    細かいことはさておきCAさんが親切

    マレーシア航空は、全体的に何ともゆるっとした雰囲気で
    細かいことは気にしない感じ
    緊張して搭乗したビジネススイートだったものの適度なゆるさでリラックスして過ごせましたよ

    一緒に写真を撮っていただいて
    到着後のプランについても英語が堪能な馬子さんがCAさんに相談

    当初の予定では、AM4:05にクアラルンプールへ到着だったのが
    台風を避けるために1時間早い出発となり到着もAM3:05に
    『明るくなるまでは空港にいるように!』
    とトラ娘に言われていたのでどこで時間を潰すのが良いか相談です。

    ・アライバルラウンジ
    ・空港からホテルまでの安いタクシー
    ・入国審査のプレミアレーン

    など快適に過ごすための方法を親切に教えてくれて一安心
    次回は、快適な朝のラウンジについて書かないと

    リアルタイムは、引き続きアイスランド
    最低気温が6度・・・・
    ウルトラライトダウンじゃ寒い

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  • マレーシア航空ビジネススイートMH071搭乗まで

    マレーシア航空ビジネススイートMH071搭乗まで

    マレーシア航空の変更に頭を抱える

    旭川を出発する2日前にトラ娘からLINEが
    「9月10日の香港行きのフライトが無くなった!」

    じゃじゃ馬グランマも旅のパートナーの馬子さんも大慌て
    これまで50回の海外旅行を経験してきたものの格安ツアーがメイン
    フライトがいきなり無くなってメールが来るという経験は、初めて

    今回の旅行は、トラ娘と旅のパートナー馬子さんがほとんど全部企画してくれているためじゃじゃ馬グランマは、為す術もない
    なぜがフライトが無くなった連絡は、じゃじゃ馬グランマの連絡先としているトラ娘にのみメールで届き馬子さんのところには、届いていない

    とりあえずマレーシア航空のコールセンターへ馬子さんがお電話

    ??日本語対応??
    ちょっとたどたどしい日本語の方が対応するマレーシア航空

    MH 432便は、キャンセルで MH 072便にするのに発券した旅行会社に電話して欲しいとのこと

    世界一周航空券を購入したHISさんに電話してもこの状況が把握されておらず
    馬子さんが再度電話で説明して手続きを完了
    北海道で連絡を待つだけのじゃじゃ馬グランマは、心配しつつも出発前でよかったと一安心(馬子さんにひたすら感謝)

    今度は台風が心配

    出発日の2019年9月8日は、台風15号が関東に接近
    マレーシア航空MH 072便の出発は、21時40分
    無事に出発できるのか ちゅう娘(ちゅうこ)家で気が気じゃ無い

    9月8日未明にトラ娘の元にフライト時刻の変更メールが届き



    出発時刻が1時間早まる これで何とか飛び立てそう
    成田空港への移動は、品川から電車の予定だったけれど
    ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘が訳ありで羽田に昼過ぎに向かうため
    じゃじゃ馬グランマも一緒に羽田へ移動して羽田から乗り馴れた成田行きのリムジンバスで移動することに

    前日苦労した京急への乗り換えも頼もしい孫のスネイ君の手を借りて
    快適に羽田へ到着
    乗り馴れたリムジンバスも国際線ターミナル発の本数は、限られていて(これは注意が必要ね)1本逃すと1時間以上待たなくてはならない
    慌てて飛び乗って所要時間90分で成田空港へ到着

    ここまでくれば後は、飛行機が飛ぶことを祈るばかり
    出発6時間前に空港到着
    歳を重ねるとせっかちになるというもののこれは早すぎたかしら

    マレーシア航空のビジネススィートで入れるラウンジ

    当初は JALのファーストクラスラウンジでお寿司をいただくというプランで
    マレーシア航空のビジネススイートを利用することにしていましたが
    JALのステイタスを持っていないじゃじゃ馬グランマと馬子さん
    JALファーストクラスラウンジには入れません

    ビジネスと名前についてもシートも機内食もファーストクラスのような
    ビジネススイートですがJALのファーストクラスラウンジには入れない
    成田空港で使えるラウンジはどこ?
    ・JALサクララウンジ
    ・JALサクララウンジサテライト
    ・カンタス航空ラウンジ

    う〜ん いささか盛り上がらないラウンジですが
    普段の格安旅ではラウンジを使うことがないので豪華ラウンジを堪能できないもののまぁいいということにして
    ゴージャスな機内に期待しつつ出発時間に・・・

    次回は、機内食と機内の様子を

    リアルタイムは、引き続きアイスランドです。
    ブルーラグーンを堪能してお肌もすべすべになったかな