カテゴリー: アイスランド

  • ファーストクラスで世界一周にかかったお金③

    ファーストクラスで世界一周にかかったお金③

    一昨日より東京のちゅう娘(ちゅうこ)のところへ遊びに来ているじゃじゃ馬グランマです。
    新型コロナウィルスの影響もあり飛行機も空席が目立ちCAさんもマスク姿で機内サービスを提供していました。
    なんとか終息して欲しいものです。

    本日は、ファーストクラスで世界一周のお金編最終回。
    観光にかかったお金についてまとめてみます。

    現地ツアーならVELTRA(ベルトラ)

    H.I.Sさんで世界一周航空券を購入したのでついでに現地ツアーもお願いしたいなと最初は、考えていましたがWEBから申し込めるVELTRAの方が簡単で種類も豊富でした。

    バッキンガム宮殿見学ツアー(アフタヌーンティー付き)
    2人 15,822円
    レイキャビク空港お迎えとブルーラグーンツアー
    2人 35,966円
    ゴールデンサークル観光とオーロラツアー(オーロラは、欠航)
    2人 26,008円(欠航分11,244円返金)
    ワシントンDC日帰りツアー
    2人 33,726円

    こちらの4つのツアーに参加しました。
    ツアー代金の合計 (一人当たり)
           100,278÷2=50,139
    ツアーじゃなくて個人で同じルートを観光するよりお得に観光できました。(意外と安いなと感じました。)

    その他:観光バスやタクシー代

    ブエノスアイレスとロンドンでは、市内観光バスを利用しました。金額がはっきりわかっている交通費は、以下の3つです。
    ロンドン市内観光バス 
      4,930円
    ブエノスアイレス市内観光バス
      2,527円

    レイキャビク空港行きバス
      3,814円 
          合計 11,271円

    他に金額が正確にわからない交通費が以下の通り
    ①クアラルンプール空港〜ホテルへタクシー代往復 
      タクシー料金の目安: MYR 150 (片道)      
    ②香港空港〜ホテルタクシー代
      タクシー料金の目安: HKD 350 (片道)
    ③パリ空港〜市内中心へバス代往復
      バス料金: EUR 12〜18 (片道)
    ④ヒースロー空港〜ホテル電車代
      ヒースローエクスプレス: GBP 20(片道)
    ⑤ヒースローホテル〜空港バス代 
      タクシー: GBP 51
      循環バス: GBP 6 (片道)           
    ⑥ブェノスアイレス空港〜ホテルタクシー代
      タクシー料金の目安: USD 40 (片道)
    ⑦JFK空港〜ホテルタクシー代
      タクシー料金の目安: USD 68(片道)

    お土産代・食費・上記の交通費などは、現金で支払ったため日本から持っていった現金 約17万円分のアメリカドルを現地通貨に両替して滞在費として使いました。

    世界一周ファーストクラスの旅の総額は?

    名目金額
    チケット代金他1,332,600
    ホテル代金163,737
    現地ツアー代金50,139
    バス代金11,271
    現金払い分170,000
    合計1,727,747

    まとめると170万円ほどになりました。
    20日間の旅行でと考えると高いとも思いますしアイスランドやブエノスアイレスのツアーに個別で行くともっと高くなるのでお得に旅行ができるとも思えます。
    一つ言えるのは、じゃじゃ馬グランマにとっては『行って良かった価値ある旅』となりました。

    1箇所での滞在時間が長くなるとホテル代や観光のための交通費も多くかかります。しかし体力的には、楽になります。
    お財布と体力と相談しながら旅のプランを考えることが大切ですしあれこれ悩む楽しい時間になると思います。          

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  • アイスランドゴールデンサークルツアーで痛いほど自然を感じる

    アイスランドゴールデンサークルツアーで痛いほど自然を感じる

    自称晴れ女のじゃじゃ馬グランマ
    今回の世界一周中は、晴天続きでした。
    しかし・・・唯一最悪のお天気だったアイスランド2日目の観光について今日は、書きたいと思います。

    ゴールデンサークル観光+神秘のオーロラ&星空観賞ツアー

    前日のブルーラグーンへのツアーを予約した際に一緒に予約したのがアイスランドの自然をめぐるツアーです。
    初めての土地では、無駄なく見て回ることのできるツアーがやはり便利です。
    利用したのは、こちら

    ゴールデンサークルとオーロラを楽しめる欲張りツアー

    勝手に欲張りツアーと名付けてしまいましたが
    ツアー検討中にトラ娘から
    『世界一周の旅も中盤に入って疲れもでる頃だからそんなに欲張らずに半日観光くらいで良いと思うよ』
    と言われたにも関わらず馬子さん&じゃじゃ馬グランマは、
    『どうせ行くならオーロラを見て見たい!』
    と意気込みオーロラ観賞付きのツアーを予約しました。

    真冬並みの装備でシンクヴェトリル国立公園へ

    朝から微妙なお天気でした。(いや・・・かなりの雨でした。)
    お部屋を出るときには、着れるものを全て着込んで出かけたと言うくらい防寒してツアーへ参加しましたが寒かったです。
    最初に向かったのは、山に囲まれ溶岩でできた平野に広がるコケや野草が美しいと言われているシンクヴェトリル国立公園です。

    晴れていれば きっと美しい景色が見られるのではないでしょうか?
    真冬のスポーツ観戦の様な出で立ちでツアーのバスから降りて観光する一行ですが 北米大陸プレートと、ヨーロッパ大陸プレートの境目の地面の割れ目を一応確認できました。

    コケと野草が広がる?エリアらしいのですがお天気が悪いと全てが荒涼とした大地に見えてしまいます。

    間欠泉を写すのは、難しい。

    続いては、ゲイシール間欠泉へ
    ブワーッと吹き上げる間欠泉の写真を撮るために間欠泉の上がるのをひたすら楽しみに待ちます。
    凄い爆音とともにシャッター押すがー
    うーむ?
    写ってない・・・。

    凄い雨と風の中4度チャレンジして等々ビデオで待機
    あ〜orz
    iPhoneの充電無くなり終了です。
    GEYSIRは、英語で間欠泉を意味するGEISERという単語の語源となっているそうです。

    ブルーの美しいBLESI。
    前日に行ったブルーラグーンを思わせる色ですね。

    迫力のある間欠泉の画像とは程遠いのですが温泉地の様な地上から立ち上る湯気の様な写真が撮れていました。
    自然相手って難しいものです。

    肝心のオーロラは・・・

    欲張りツアーお次は、グトルフォスの滝。
    アイスランド語では、黄金の滝と言われる全長2.5Km、高さ35mの巨大な滝です。
    力強く爆音とともに流れる滝を100段近い階段を降りて滝壺眺められます。
    強い雨と風と滝で顔が痛いくらいでした。
    傘を持って行きましたが強い風&雨の前では、全く歯が立ちませんでした。
    滝壺に引き込まれていきそうな大迫力の風景でしたが間欠泉の撮影で充電が切れてしまい1枚の写真も無いという・・・
    あのお天気では、写すこともままならなかったに違いない。

    最悪のお天気の中お昼のツアーを終えて一度ホテルに戻ります。

    本来ならば夜22時頃からオーロラ&星空鑑賞ツアーに行く予定ですが
    悪天候のためこちらは、中止となりました。
    自称晴れ女のパワーもアイスランドでは、残念ながら効き目がなかった様です残念。

    アイスランドは、強い自然の力を感じる国でした。
    じゃじゃ馬グランマの海外旅行は、自然を観るというよりは、建物や街並みを見ることを中心に行きたい場所をこれまで選んできましたが力強い自然に触れて見てもう少し若ければもっと楽しめたのに・・・と思わずにいられませんでした。
    次回からは、南米アルゼンチンのブエノスアイレス編に入りたいと思います。

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  • レイキャビク旧市街を散策

    レイキャビク旧市街を散策

    9月のアイスランドは、日照時間が長く時間の感覚がうっかりしているとわからなくなってしまうくらいでした。
    空港からまっすぐブルーラグーンへ移動し癒された後でも街歩きを楽しむことができ夜8時過ぎまで明るかったです。

    旧市街の街並みは個性的な建物がいっぱい

    レイキャビクは、とてもコンパクトにまとまった町でした。
    観光バスに乗るというよりかは、街歩きに最適な距離感でガイドブックを片手にじゃじゃ馬グランマ&馬子さんも得意の街歩きです。

    大きな建築物は、ほとんどありません。
    大体が3〜4階建ての建物だったような気がします。
    物語に出てきそうな可愛らしくカラフルな建物が続く旧市街は、どこを写しても絵になります。

    写真で見てもわかるように曇り空で風は、冷たく北海道の初冬といった気温6度の中でしたが可愛い建物を見ながら歩く時間は、とても楽しかったです。
    そうかと思えば大胆なウォールペインティングも

    思わず足を止めてしまうような壁のアートがいくつもありました。

    時間も寒さも忘れて何枚も写真を撮りました。
    ユニクロのダウンとヒートテックが大活躍の街歩きです。

    ハットルグリムス教会

    ほとんど背の高い建物のないレイキャビクの街ですがハットルグリムス教会は、象徴のように大きく個性的なデザインです。
    アイスランドで最も高い建築物の一つで高さは、74.5m

    1986年に完成した比較的新しい協会で入場は、無料ですが教会の塔の上に昇るのは、有料です。
    大人900クローナ(ISK)日本円で800円ちょっと、7歳から14歳の子供100クローナ(ISK)日本円だと90円くらいです。
    ハットルグリムス教会の内装は、至ってシンプルでした。

    現代的でシンプルなデザイいの高く白い天井や柱
    大きなパイプオルガンがありました。

    象徴的な建物なので特別な教会として使われているのかと思っていましたが普通に結婚式やお葬式などが行われるそうです。(ガイドブックより)
    大きな建物の少ないレイキャビクにおいては、かなり目立つ建物のハットルグリムス教会、お天気が良い日に太陽に照らされた教会を見て見たかったなと思いました。

    人口は、じゃじゃ馬グランマの地元の旭川市より少し多い34万人のアイスランド面積は、北海道より少し広いくらい
    確かに・・・人が少ないと感じるはずです。
    次回は、あまり人気の感じないアイスランドの大自然について書きたいと思います。

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  • ブルーラグーンからスタートのアイスランド観光

    ブルーラグーンからスタートのアイスランド観光

    今日からは、アイスランドの観光編!
    アイスランドと言えば?
    ここは、やっぱり外せません。ブルーラグーン観光へ出発です。

    空港に迎えに来てくれるので便利なツアー

    空港にお迎えで便利なブルーラグーンツアー

    世界一周中は、すべて個人手配ですので空港からホテルの移動手段を自分で考えて組み立てていかなくてはいけません。
    そんな時にトラ娘が探してくれたこちらのツアーを利用すると
    行きたいと思っていたブルーラグーンにも行けますし空港からホテルへの移動手段も確保できて一石二鳥でした。

    空港からブルーラグーンへ向かう途中の車窓の風景
    ハワイ島の風景と少し似ている様な気がしました。火山活動の後の溶岩が冷めてそれがそのまま広がる少し寂しい風景です。

    2泊3日のアイスランドですので大きなスーツケースは、ヒースロー空港そばのホテルにあらかじめ預けて小さなスーツケースのみできました。
    ブルーラグーンの駐車場そばに有料で手荷物を預かってくれるところがあるので小さなスーツケースを預けて
    いざ!ブルーラグーンへ

    日本の温泉の雰囲気とは全く違います

    バスの駐車場から溶岩と瓦礫の様なところを歩き
    時折見えるそれらしき風景に心躍りながら到着です。

    みなさんお約束の様に写真を撮っていたのがこちら

    さて、施設の中に入って見ましたら
    日本の温泉とは、全く違う光景が広がっていました。
    全員水着着用で広い広い露天風呂です。

    バスローブも借りられます。
    じゃじゃ馬グランマの地元北海道で有名な青い沼の様な色の38度の温泉にたくさんの人がつかり癒されていました。

    白い泥でお顔のパックを楽しむ方の姿も
    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんは、海藻パック付きのツアーでしたので温泉の泥は、手足のみで
    ぷ〜んと硫黄の香りが漂っていました。77歳のお肌にもツヤが戻ったような気も・・・
    ブルーラグーンでは、日本人の旅行者も数名見ましたがアジア系は、少なめでした。

    簡単に食事を済ませてホテル近くに送迎

    温泉を楽しんだ後は、レイキャビク市内行きのバスの時間に合わせて(市内行きの送迎バスは、1時間おきにあります。)
    簡単な食事を

    身体に良さそうなベリーのスムージーとラップサラダ
    空港からの途中で立ち寄れるのでアイスランドでの効率的な時間の使い方ができます。

    市内に向かうバスの車窓からは 水蒸気が荒涼とした大地に立ち上がるのが見えました。

    ブルーラグーンは、露天風呂が有名ですがサウナやその他の施設も充実しています。
    空港までの送りのバスもありますので到着日だけではなくアイスランドを出国する日の予定にも組み入れることのできるツアーでおすすめです。

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