50歳すぎたら始めたい。マイルとポイントで叶える、ちょっと贅沢な旅

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50歳を過ぎて、旅の楽しみ方が少し変わってきました。

若い頃なら、

「せっかく海外に行くんだから、朝から晩まで動きたい!」

と思っていたのに、今は少し違います。

飛行機ではできればゆっくりしたい。
ホテルの朝食も楽しみたい。
素敵なラウンジがあれば、予定を詰め込まずそこで一杯飲むのもいい。

そして何より、

「旅先に着いてから楽しむ」のではなく、そこへ向かう時間も旅にしたい。

そんなふうに思うようになりました。

でも、ちょっと贅沢な旅は当然お金もかかります。

そこでトラ娘が楽しんでいるのが、マイルとホテルポイントを使った旅です。

50代、旅に求めるものが変わってきた

20代、30代の頃は、安い航空券を探して、ホテルは「寝られればOK」。

そんな旅も楽しかった。

でも50歳を過ぎた今、同じ旅をしたいかと言われると……ちょっと違う。

長時間のフライトなら、少しでも身体が楽な席がいい。

ホテルも立地だけではなく、

「ここで朝を迎えたい」

と思える場所を選びたい。

そして朝から予定をびっしり入れるより、ホテルでコーヒーを飲んでからゆっくり出発したい。

旅の数を増やすより、一回の旅を少しだけ豊かにする。

今はそんな旅が好きです。

「贅沢な旅=高い旅」じゃなくてもいい

ビジネスクラス。

ラグジュアリーホテル。

空港ラウンジ。

文字だけを見ると、なんだかとても高そうです。

もちろん普通にお金を払えば高い。

だからといって、「私には関係ない世界」と諦める必要もありません。

マイルやポイントを上手に使うことで、普段ならちょっと躊躇するような体験が、意外と身近になることがあります。

我が家でも、

「ここはポイントを使おう」
「今回はお金を払った方がお得」

と、その都度考えながら旅を組み立てています。

ポイントを貯めること自体が目的ではなく、

ポイントを「旅の体験」に変える。

これがトラ娘流です。

ホテルポイントで、泊まる場所を「旅の目的」に

その楽しさを実感している一つが、Marriott Bonvoyのポイント。

先日のハノイ旅行では、旦那氏との2人旅でJWマリオット・ホテル・ハノイにポイントを使って宿泊しました。

予約したのは1キング・レイクビュー。

プラチナエリート特典でラウンジも利用でき、朝食を楽しみ、スパにも行って。

「ハノイを見るために泊まったホテル」というより、

ホテルで過ごした時間そのものが、旅の思い出になりました。

→【宿泊記】JWマリオット・ホテル・ハノイ|ポイント宿泊&プラチナ特典をレビュー

次に叶えたいのは「空の旅」

ホテルの次に、私がもっと楽しみたいと思っているのが航空会社のマイル。

飛行機が好き!

カタール航空、キャセイパシフィック、JAL……。

「どのマイルに交換したらいい?」

「必要なマイルはいくつ?」

「特典航空券って本当に取れるの?」

調べ始めると、これがなかなか奥深い(笑)。

この77Journeyでは、私自身が調べて、迷って、実際に予約して旅するところまで、できるだけリアルに書いていこうと思っています。

成功したことだけではなく、「これは失敗だった」も含めて。

じゃじゃ馬グランマから教わったこと

そして、私がこんな旅をしたいと思う原点には、やっぱり母の存在があります。

77歳でファーストクラス世界一周へ出かけた、じゃじゃ馬グランマ。

83歳になった今は、ここ数年海外旅行から少し離れています。

でも母を見ていて思うことがあります。

「いつか行こう」の“いつか”は、永遠にあるわけじゃない。

元気なうちに行く。

食べられるうちに食べる。

歩けるうちに歩く。

そして、健康寿命を意識して ちょっと贅沢できるところでは贅沢する。

ファーストクラス世界一周ほどのじゃじゃ馬っぷりは、娘にはなかなか真似できませんが(笑)、この旅のDNAだけは受け継いでいきたいと思っています。

50歳すぎたら、「いつか」を少しずつ叶えよう

これから77Journeyで紹介していきたいのは、

  • マイルを使ったお得なおとなの旅
  • Marriott Bonvoyなどホテルポイントの活用
  • 実際に泊まってよかったホテル
  • 空港ラウンジ
  • 50代だからこそ楽しめる、無理をしない旅
  • そして、ときどき83歳じゃじゃ馬グランマ

「一番安く旅する方法」を追いかけるサイトではありません。

かといって、毎回ラグジュアリーな旅をするわけでもありません。

普通の旅に、マイルとポイントで“ちょっと贅沢”を足してみる。

それが、これからのトラ娘の旅。

50歳をすぎた今だからこそ、

行きたい場所には、行けるときに行こう。

次の旅はどこへ行こうかな。

そんなことを考えている時間から、もう旅は始まっています。

Travel continues…

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