タグ: マリオットBonvoy

  • ベストレート保証でお得に宿泊!@コートヤード大阪本町

    ベストレート保証でお得に宿泊!@コートヤード大阪本町

    トラ娘です。
    じゃじゃ馬グランマの世界一周の旅の記録もほぼ終わりに近づきこれからトラ娘の旅行ネタが増えそうな感じがしています。
    年末に2泊3日で大阪・京都に行ってきました。
    2019年10月1日にオープンしたコートヤード大阪本町を予約し初めてマリオットのベストレート保証に成功しましたので番外編としてお伝えします。

    マリオットのベストレート保証

    ベストレート保証とは、ざっくりの説明ですが『マリオットの公式サイトから予約すると1番安くしますよ』と言うプログラムです。
    予約方法
    ①公式サイトで予約する
    ②公式サイトより安いサイトを見つけてリクエストフォームから申請する
    ③24時間以内に連絡が来て最安値のサイトの価格よ25%OFFの価格での宿泊予約となる

    マリオット公式HPの解説はこちら

    実際の予約メールは、こんな感じになりました。

    2枚目の画像が24時間後に届いたメールで5,000円ちょっとお安くなりました。
    注意するポイントは、予約してから24時間以内でマリオットホテルの通常のチェックイン時刻の24時間前までにリクエストを送信する必要があることです。

    コートヤード大阪本町コラボレーションキングルーム

    チェックインタイムは、15時でしたが風邪気味で少しでも早く部屋で休みたかったので11時半ごろにダメ元でホテルに移動です。
    マリオットプラチナエリートの効果を発動させていただきすぐにお部屋に案内していただきました。

    5階の角部屋501号室、眺望は、いまいちですがオープン後2ヶ月のお部屋は、綺麗で機能的で快適でした。
    窓際のデイベッドの下に収納があり、テレビも壁掛けなので部屋全体が広く感じます。

    クローゼットの扉とバスルームへの入口の扉が兼用となっているところが不思議でした。

    クローゼットを全開にしているとトイレやパウダーエリアに行けない感じです。
    バスローブ・スリッパがありました。コートヤード大阪本町には、大浴場(う〜んゴルフ場のお風呂ぐらいの大きさ)がありますので大浴場に行くときに使う手提げ袋もありました。

    バスルームは、日本風

    コートヤード大阪本町のバスルームは、日本の家庭のお風呂と似た感じでした。

    浴槽とシャワー&洗い場が一体化しています。(お風呂用椅子もありました。)
    お風呂とお部屋の間は、ガラスですがお部屋側のロールスクリーンを下ろせるのでプライバシーは、確保できます。

    洗面台を挟んでトイレがあります。トイレの扉は、横開きでした。
    ドライヤーの他にホットカーラーがあったのがトラ娘てきに嬉しかったです。

    アメニティ類

    コーヒーと紅茶など飲み物も充実していました。

    コーヒーは、ネスプレッソお茶は、TWGのものでした。

    バスルーム&パウダーエリアのアメニティ は、こちら

    クラブラウンジなどはありませんがプラチナエリート特典として1階のこじんまりとしたラウンジスペースでドリンク類とスナックがいただけます。
    ピンチョスのようなものがあるかと期待しましたがスナック菓子だけでした(涙)

    新しいホテルなので施設が綺麗であること、堺筋本町駅から徒歩1分と言うアクセスの良さは、評価できます。
    他はお値段相応かな・・・

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  • プレジデンシャルスイートにUPグレード!シェラトングランド・マカオホテル

    プレジデンシャルスイートにUPグレード!シェラトングランド・マカオホテル

    トラ娘です。
    写真多めかつ長めな本日の投稿、ご興味のある方だけどうぞ

    シェラトン・マカオホテルという名前だった様な気がしますがマリオットのHPによると正式名称は、シェラトングランド・マカオホテルとなっていました。
    こちらに宿泊するのは、2回目です。1度目は、5年か6年前でした。コタイセントラルには、新しいホテルが続々とオープンしてラスベガスのストリップにそっくりな雰囲気になってきました。

    4つのホテルが連なってあります。

    シェラトングランド・マカオホテルの周りには、セントレジス・コンラッド・シェラトン・ホリデイインと4つのホテルが連なっていてサンズコタイセントラルといショッピングモールで繋がっているので外に出ることなく移動できます。

    それぞれのホテルに車寄せがあります。マカオ半島からの帰路のバス停に一番近かったのは、ホリデイインでした。(画像の右端がホリデイイン)
    シェラトングランド・マカオホテルとセントレジスホテルの間にある通路から道路を挟んだ向かい側のホテルパリジャン・マカオやザ ・ベネチアンへ行くことができます。

    こちらは、夜のパリジャン、ライトアップされたエッフエル塔が妖艶な感じです。世界遺産がたくさんあるマカオ半島へ向かうバスに乗りましたがちょうどパリジャンホテルの前あたりにバス停がありました。

    こちらは、ベネチアン全室スィートタイプの客室で有名でラスベガス同様お昼は、ゴンドラがホテルの前の池?に浮かんでいます。
    9月のマカオ、夜も若干蒸し暑い感じでしたが色々なホテルをお散歩しながら散策するのは、楽しいです。

    巨大ホテルは、チェックインが大変!

    シェラトングランド・マカオホテルは、客室が4000室を超えると言われる巨大ホテルです。
    月曜日のお昼ころにチェックインをしようと思いましたがマリオットBonvoy専用のカウンターでアーリーチェックインを試みますが数人が待っていました。
    名前を伝えて予約画像を見せると・・・
    4階のクラブラウンジへご案内いただきました。

    これまで見たことない様な広い広いクラブラウンジです。
    チェックインの手続きをしながら聞こえたのは”プレジデンシャルスイート??”(英語は、得意では無いものの自分に必要なワードは、なんとか聞き取れる(笑))
    気のせいなのか?本当かな?ドキドキしながらお部屋に案内されました。

    シェラトングランド・マカオホテル プレジデンシャルスイート

    ありがとうマリオットBonvoy!
    タイムシェアを所有しているおかげでプラチナエリート資格をいただいているトラ娘。
    約14,000円のお部屋がプレジデンシャルスイートにスーパーアップグレードです。

    普通のお部屋の4倍くらいの広さでしょうか?
    広さ208㎡の空間には、2つのベッドルーム

    キングサイズのベッドがあるマスターベッドルーム

    ダブルサイズのベッドが2台あるベッドルーム

    バスルームが2つには、洗面シンクが各々2つずつとトイレそしてシャワーブースがついていました。

    入り口入ってすぐ横にもトイレがあったのでちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘の二人だけなのにトイレもベッドも3つあるという不思議すぎる展開
    テレビの数は、マスターベッドルーム横のバスルーム・各々のベッドルーム・リビングルーム・メディアルームと合計5台ありました。

    こちらは、メディアルームです。
    お部屋の四方にスピーカーが設置されていて防音仕様の様です。こちらでは、臨場感たっぷりでマリオットBonvoyの紹介画像を観ました。
    しかし、テレビを消してもどこからか音が流れていて結局音をミュート(消音)にして終了しました。

    リビングのデスクからの眺めがこちら
    壁の照明があり得ないほどキラキラして近寄るととても眩しいです。

    デスクの後ろ側には、ダイニングスペースがありました。
    こちらの照明もかなり明るい!
    通常ホテルのお部屋といえば落ち着いた明かるさ(もっというと薄暗い)かと思いますがこの部屋は、全ての照明を点灯させるととても明るくなります。

    リビングのテーブルの上には、
    アップグレードしていただけただけで十分すぎる恩恵をいただいているのに
    ホテルからフルーツとチョコレートと宿泊お礼のメッセージが

    マリオットBonvoy プラチナエリートの威力!恐るべしです。(ちゅう娘の友達からは、何か悪いことでもしないと泊まれない部屋とも言われたw)
    一生のうちでこの様なお部屋にお目にかかる事は無いかもしれないと思いここぞとばかりに写真撮影大会をちゅう娘(ちゅうこ)とトラ娘は、開催しました。(参加者2名なので大袈裟すぎるw)

    2つのバスルームの秘密

    見た目は、ほぼ変わらないシェラトングランド・マカオホテルのマスターベッドルームとゲストルームのバスルーム

    こちらは、マスターベッドルーム横の画像
    違いは、クローゼットの広さとバスタブから見える位置にTVがあるか無いか?くらいだと思っていたら

    マカオ半島お散歩中にちゅう娘が
    『ジェットバスもついていたね』
    とウキウキしながら教えてくれましたが・・・ゲストルームを使っているトラ娘的にはそんなはずは・・・???

    無い?ゲストルームには、ジェットバスは付いていません!

    でも勢いよくお湯を注いで泡のお風呂は、楽しめます。
    シャワーブースのシャワーは、可動式です。
    ドライヤーは、何故かベッドルームのデスクの引き出しに入っていました。
    アメニティは、一通りなんでも揃っていて特にフカフカのスリッパと紅茶の様な香りの石鹸が嬉しかったです。

    とても広い空間を贅沢に使ったトラ娘ですが
    USBポートは、1箇所しか見つけられず電源コンセントも変換プラグ無しで使えたのは、バスルームのシンク横のシェイバー用だけでした。

    クラブラウンジの様子

    チェックインもさせていただいた4階にあるクラブラウンジは、とても広い空間でした。

    カクテルタイムには、スパークリングワインやその他アルコール類とともに充実した食事やデザートがいただけました。

    広いスペースですが客室が4,000以上あるホテルだけあってクラブラウンジもあっという間に満席になります。
    早めに行くのがオススメです。
    もちろん、朝食の時間帯もいっぱいです。

    カクテルタイムも朝食も美味しいです!
    見た目も華やかで食欲をそそりますし見た目と違って控えめな甘さのスイーツが本当に美味しい。

    香港もマカオもラウンジでの食事が中華風なものと洋風な物の両方をいただけるので飽きることなく楽しめます。
    結局、マカオではラウンジでしか食事をしなかったという残念な展開に・・・
    まぁその分カジノでしっかりお支払いしましたよ。

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  • シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンター宿泊記

    シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンター宿泊記

    ブエノスアイレスのエセイサ国際空港への到着は、夜9時半を過ぎた時間でした。
    南米に初めてやってきたじゃじゃ馬グランマと馬子さん
    ホテルは、安心できるホテルが良いかなとマリオット系列でシェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンターを選択です。

    空港からは、ホテルのリムジンサービスで

    入国審査やスーツケースのピックアップなどを考えるとエセイサ国際空港を出るのは22時を過ぎてしまいそう・・・
    ホテルまでのアクセスは、タクシーかなと思っていました。
    スペイン語がわからないじゃじゃ馬グランマ&馬子さん(まぁじゃじゃ馬グランマの場合は、英語もわかりませんが・・・)タクシーでうまく行き先を伝えられるかが不安です。
    ホテルのリムジンサービスがおいくらなのかを馬子さんが調べてくださり公式HPの価格よりかなりお安くなっていたのでそちらを利用しました。空港からホテルまでの距離は、約33kmです。

    到着エリアに出たら馬子さんの名前を書いた紙を持って運転手さんが待機してくれていました。
    運転手さんにお願いして空港内の両替所に連れて行ってもらいました。(2人だけだと絶対にいけない感じの場所にひっそりとありました。)
    事前に馬子さんのお知り合いからの情報で
    『両替所は、わかりにくいので送迎の方に連れて行ってもらうと良い』
    と伺っていたのですが本当にわかりにくい場所にありました。

    アルゼンチンペソの下落で宿泊費もお安く

    シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンターは、マリオットの公式HPよりシニアレートを使って予約していました。

    出発3ヶ月前の6月に予約していましたが出発直前の8月の末に大幅にお安くなっていることをトラ娘が確認し、ホテルを予約してくれた馬子さんが日本語対応の予約デスクに電話で変更をお願いしてくれました。(この時に空港リムジンサービスも依頼)
    直前までキャンセルチャージがかからないシニア割引のありがたさを実感です。
    結局2泊で7,000円くらいお安くなりました。

    トラ娘によりますとアルゼンチンペソが対ドルで大幅に下落したので(25%くらい)ホテルの値段も安くなるはずと思って価格チェックをしていたとのこと

    ちょっと古いけれど広さ十分なツインルーム

    最もお安い価格のツインルームを予約
    ベッドの大きさは、ダブルサイズで公式HPによるとお部屋の広さは、29㎡/312平方フィート

    テレビや大きめのデスクがあってもストレスを感じない広さです。

    冷蔵庫や無料のお水は、ありましたがあるはずのコーヒーメーカーが無い。ちょっと残念です。

    お部屋の窓からは、時計塔が見えヨーロッパ風の建物のセントラル駅が見えて眺めが素敵でした。

    アンティークなバスエリア

    シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンターにも新しくリニューアルされたお部屋は、あると思いますがじゃじゃ馬グランマ&馬子さんが宿泊したクラシックルームは、その名の通りクラシックなお部屋でした。特にバスルームが

    ヨーロッパのホテルで見かけるビデがついていたり

    洗面台の蛇口も可愛らしいアンティーク調です。

    シャワーも可動式では無く固定でした。

    ロビーエリアも明るく広々としていましたが
    コンベンションセンターの近くなので大きな会議がある時は、きっとすごく混雑するのだろうなと感じました。

    お部屋の窓から見つけたシェラトンのマークは、夜には、ライトアップされていました。


    次回は、ブエノスアイレスから再びサンパウロ・グアルーリョス国際空港へのエコノミーフライトとアメリカンエアラインのラウンジをご紹介いたします。

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  • 空港から近い!香港スカイシティ・マリオットホテル宿泊記

    空港から近い!香港スカイシティ・マリオットホテル宿泊記

    トラ娘です。
    関東地方は、台風の接近に伴い大荒れです。
    何かと慌ただしく過ごしている週末ですが今日は、家から一歩も出ずに過ごすことにしましたのでじゃじゃ馬グランマに変わってトラ娘旅を更新させていただきます。

    台風の影響で1日早く出発

    以前の香港国際空港でお迎えできなかった話にも書きましたが
    台風15号接近の影響で1日早く日本を出発したトラ娘&ちゅう姉(ちゅうこ)は、予定していた2019年9月9日出発の予定を1日早めて2019年9月8日に出発しました。

    JGCの恩恵にあずかって羽田空港のキャセイパシフィック航空のラウンジで担々麺&ワンタン麺&フレンチトーストをいただいてお腹いっぱいで出発!

    香港スカイシティマリオットホテルへのアクセス

    香港国際空港に到着したらホテルのインフォメーションカウンターへ直行です。
    色々なホテルのカウンターが香港国際空港の到着ロビーには、ありますがスターウッドとマリオットが統合されたのでMarriott BONVOYと書かれたカウンターが2つになりました。
    カウンターで香港スカイシティマリオットホテルの予約番号と名前をお知らせしてシャトルバスの到着を待ちます。
    『5分くらい待ってて』と言われたのでベンチに座ってちゅう姉(ちゅうこ)と待っているとインフォメーションカウンターの方が二人のスーツケースを持って案内してくれました。
    到着ロビー右側の出口から駐車場のようなところの方へ進みエスカレーターで車寄せに到着

    待っていたのは、MARRIOTTのナンバープレートをつけたTOYOTAのヴェルファイア
    ・・・リムジンサービスは、頼んでないのですが・・・
    追加料金が発生しちゃうのでは?とドキドキしながら乗り込みました。(追加料金は、発生せず。シャトルバスが行ってしまった後だため気を利かせてくださったみたいです。)

    到着後は、お部屋でチェックイン

    香港スカイシティマリオットホテルに到着すると待っていてくださった案内の方に連れられ宿泊予定のお部屋でチェックイン

    Marriott BONVOYプラチナエリートの効力を感じつつ流暢な英語で話してくれるホテルの方にわかった風な感じで頷くトラ娘。
    ラウンジサービスと朝食レストランの場所だけわかれば十分です。エグゼクティブオーシャンビュールームへのアップグレードをいただきました。

    バスルームは、シャワーカーテンの無いタイプ
    シャワーは、可動式で水圧も満足!
    シャワーカーテンの無いタイプは、明るく清潔な感じがしますがバスタブのふちから浴室エリアの床に水が流れてしまうかも・・・と気になります。(一長一短です。)

    ウェルカムフルーツもいただきました。
    サボテン?生花が飾られていることが多いのでなんだか新鮮です。

    ※お部屋のコンセント事情
    無料の変換プラグが1個とデスクにUSBタップ、ベッドサイドの時計にもUSBタップがあったのでiPhoneの充電も問題なし!

    クラブラウンジまでは、階段でも移動できます。

    香港スカイシティマリオットホテルのクラブラウンジは、12階にありました。
    トラ娘&ちゅう姉(ちゅうこ)の宿泊したお部屋は、11階
    空港近くのホテル故に横に長〜い廊下が続いているのでエレベーターまで行くよりも11階の廊下からクラブラウンジまでアクセスできる階段が近くて便利でした。

    ホテルに到着した時間がすでに午後8時をすぎていたので
    カクテルタイムは終了していましたが
    (17:30~20:00は、カクテルタイムでお酒類・サンドイッチ・ホットミール・デザートがあります)
    トラ娘が行った時間は、ほろ酔いでにぎわっている欧米系の方が何組もいたもののすでにソフトドリンクとサンドイッチ・ワカモレ・野菜スティックのみでした。
    ラウンジは、夜12時までオープンしていました。

    朝食は、ラウンジよりも1階レストランがおすすめ

    トラ娘は、香港スカイシティマリオットへの宿泊は、2度目でした。前回の宿泊時に朝ごはんのビュッフェが充実していたなぁと覚えていたので今回もラウンジでの朝食ではなくホテル1階のスカイシティ ビストロがおすすめです。

    オムレツを焼いてもらい、サラダ・チーズ・ハム
    中華風の温野菜・ヌードルバーや点心やおかゆたくさんの種類のパンにシリアル
    中華も西洋料理もありバラエティーに富んでいてどれもとても美味しいのです。
    1人あたり228HKD(日本円で約3,150円)の朝食をしっかりいただいてついつい食べすぎました。(この日お昼ご飯は、食べられませんでした。)

    充実のフィットネスエリア

    香港旅行は、美味しいものが多くついつい食べすぎてしまいます。
    今回の旅のパートナーのちゅう姉(ちゅうこ)が寝ている間にジムにいきました。

    ※画像は、公式HPからお借りしました。
    タオル&お水が置いてありました。
    お水は、ボトルでおいてあるのでトレッドミルで走りながら、マシーンでウェイトトレーニングをしながらなど好きなタイミングで給水できます。
    朝6時頃にジムに行きましたらすでに5、6人の方がワークアウトに励まれていました。
    長時間のフライトに備えて体を動かしていたのかしら・・・
    プールもありますが利用していないのでどんな感じかわかりません。(旅先でジムを利用することには、慣れてきたものの今だプールは、利用していないトラ娘です。)

    香港に夜遅いフライトで到着したり、朝早いフライトで出発したりする場合は、もちろん便利なホテルですが
    香港ディズニーランドへ行く時もホテルから無料送迎バスがあるのでオススメです。

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  • ルネッサンス・ロンドン・ヒースローホテル宿泊記

    ルネッサンス・ロンドン・ヒースローホテル宿泊記

    ロンドン市内に2泊したもののホテルのお部屋がとっても狭すぎて写真が1枚もなかったじゃじゃ馬グランマ
    帰国して写真を見せながら旅行をふりかえりそこで初めて気がつきました。(当然ホテル予約時に貢献してくれたトラ娘に叱られた)
    今回は、ヒースロー空港近くで2回泊まったルネッサンス・ロンドン・ヒースローホテル

    空港からは、タクシーまたは巡回バスで

    1回目の滞在時には、ロンドン市内から空港へ電車で移動してヒースローエキスプレス(パディントン駅から直行の電車)の空港駅からホテルへ移動。
    この時は、じゃじゃ馬グランマ&馬子さん2人だし荷物もあるからタクシーでホテルへ移動。
    翌朝のフライトが早かったのでタクシーの運転手さんに朝5時15分に迎えにきてもらえるように依頼して往復で51ポンドで移動しました。
    と・・・いうことは片道25ポンド超なのですが
    帰国してホテルのサイトをみるとタクシー料金の目安は、片道10ポンド???
    大幅に違うのはなぜ?
    早朝料金・スーツケース×4個・チップなどは、込みだったものの今になって考えると高いなぁ

    早朝フライトに向けて巡回バスが運行しているから不安だったのでタクシーをお願いしたけれど
    翌朝タクシーに乗り込む時には、バスを待つ大勢の人がロビーにいたので6ポンドで数件のホテルを巡回している巡回バスが運行していることを確認。

    さすがイギリス!印象的なホテルロビーのお花

    1回目に宿泊した時のお花
    3日後2回目に宿泊した時のお花

    じゃじゃ馬グランマの趣味は、ガーデニングなのでお花をみると嬉しくなるしつい写真に撮りたくなってしまいます。
    同じ花瓶を三つ並べて生けてあり1回目のお花がとても印象的でさすがガーデニングの国。斬新な生け方だなと思っていましたら
    アイスランドを巡って再び3日後にこちらのホテルに宿泊する時には、ユリのお花に変わっていました。
    こちらは、中央をメインにユリだけを左右の花瓶にも入れたスタイル
    全てのつぼみが開いたらさらにゴージャスな雰囲気になりそう。

    2度目の移動は、シャトルバスを利用

    タクシー代金が往復で51ポンドだったのでアイスランドから再ヒースロー空港に戻ってからの2度目の宿泊は、巡回バスを利用してみました。

    第5ターミナルの17番乗り場でH51というバスに乗ります。

    時間帯のせいかバズは、ガラガラでした。
    やはり空港近くのホテルを利用する方は、早朝フライトの方が多いのでしょうね。
    スーツケース置き場にスーツケースを置けるものの積み降ろしは、もちろん自分でしなくてはなりません。
    じゃじゃ馬グランマ、この積み降ろしの度に『世界一周は、若いうちに行きなさい』と勧めたくなりました。
    往復で51ポンドのタクシーと片道6ポンドのバスの価格差なので仕方なし・・・

    広めのスタンダードルームで十分快適

    公式HPによると22㎡/237平方フィート
    ツィンベッドルームでもスーツケースをお互いに気兼ねなく広げられるスペースがありました。
    (ロンドンのホテルが狭すぎてそのギャップが大きい)

    バスルームは、シャワーカーテンのないタイプ。
    清潔そうに感じるけれど水はねが気になる・・・
    シャワーのみのお部屋もあるようですがバスタブ付きのお部屋でした。

    無料のお水やコーヒーメーカーもありました。
    コーヒーは、スティックタイプのインスタントでした。

    清潔で落ち着いた室内でホテル内のコンビニで買ったカップ麺とサンドイッチなどをいただきました。

    コンビニの店員さんがちょっと感じ悪かったわ・・・
    ファーストクラスやラウンジの食事も良いけれどお部屋で食べるカップ麺がなんだかホッとして気が休まります。

    3日後に戻るので大きなスーツケースを預かってもらう

    ヒースローから次の旅先は、アイスランド
    アイスランドに2泊3日して再びヒースローに戻る旅程でしたので大きなスーツケースをこちらのホテルに預けて小さな機内持ち込み用スーツケースに冬物衣類を詰めて移動できたら・・・と企みました。

    ダメ元で(本当は、ちょっと期待して)スーツケースを預かっていただけないか馬子さんが交渉してくださって無事に身軽なアイスランドへの旅に出発です。

    次回は、イギリスからアイスランドへの移動のお話です。
    大型の台風が近づいています。何事もなくすぎていきますように。

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  • ハーバービューがおすすめ!シェラトン香港ホテル&タワーズ宿泊記

    ハーバービューがおすすめ!シェラトン香港ホテル&タワーズ宿泊記

    意図せずちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘との待ち合わせ場所となってしまった香港での宿泊地シェラトン香港ホテル&タワーズ
    立地は、とても便利!

    九龍島の中心部、尖沙咀に位置するホテル

    28年前初めて香港旅行に来た時も7年前にトラ娘と二人で香港旅行に来た時も尖沙咀エリアをお散歩したりペニンシュラホテルでチョコレートを買ったのでペニンシュラのすぐお隣にあるシェラトン香港が記憶にあっても良さそうなものですがこんな所にあったのね・・・

    それもそのはず
    ホテルの外観は、シェラトンホテルというよりSOGOデパートのイメージが強いのです。
    車寄せも半分地下の様な建物内部になるのでタクシーを降りてもここで良いのか不安になります。
    しかし、そこはシェラトンホテル。
    ベルデスクがあるのでしっかりお出迎えしていただけます。(じゃじゃ馬グランマ&馬子さんも一安心)

    予約するならハーバービューを

    こちらもマリオット・シニア割引で予約。
    予約時(3カ月前)より出発1週間前の方が宿泊料金が3,000円ほどお安くなったので日本語予約デスクに電話して変更していただきました。

    お部屋のアップグレードは、なかったのでお部屋からの眺めはイマイチ
    デラックスツイン27㎡は、ルネッサンス・クアラルンプールホテルと比較するとかなり狭く感じます。(そんなわけでほぼ写真を撮っていないこのお部屋)

    マリオットBonvoyのプラチナエリートのトラ娘は、宿泊料金は、支払済につきお安くならなかったもののアップグレードでハーバービューツインルームに

    お部屋からの眺めがとても良く
    シンフォニー・オブ・ライツも綺麗でした。
    お部屋の広さは、若干広い30㎡

    バスルームも日本のお風呂場スタイルと似ていて洗い場と浴槽があるタイプで使いやすそうでした。
    洗面シンクもダブルシンク

    ガラスの扉を閉めるとトイレの方に水が跳ねないので気にせずにゆっくり入れます。
    じゃじゃ馬グランマの部屋は、バスタブ&シャワー一体型というかシャワーカーテンで仕切られるタイプだったのでまぁ普通のホテルのバスルーム
    お値段の差は、1泊あたり4,000〜5,000円なので香港だけに旅行するならちょっとお高いお部屋にしても良いかなと思います。

    とても親切で日本語がわかる方も多い

    ホテルの方がとにかく親切
    フロントの方もベルの方もコンシェルジュの方もお掃除の方も
    みんな歓迎してくれてるなと感じましたよ。

    日本人スタッフもいらしたし、日本語を学んでいる方も多めの印象です。
    空港へ向かう際のタクシー代金の交渉までしてくださいました。

    ロビーエリアは、落ち着いた雰囲気

    しっかりと建物の中にあるだけあって尖沙咀の賑やかさや喧騒を感じず
    別世界といった感じです。
    九龍島の中心部にありながらちょっと古さを感じるだけあって(外観やエレベーターなど)お値段以上のサービスを感じられるホテルです。

    リアルタイムは、ニューヨーク。
    こちらのホテルは、アメリカっぽいサービス・・・それも愛嬌かしら
    明日は、ワシントンDCへ行ってみます。

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  • バスルームが広くて快適!ルネッサンス・クアラルンプールホテル宿泊記

    バスルームが広くて快適!ルネッサンス・クアラルンプールホテル宿泊記

    GOLDEN LOUNGEで少し休憩して宿泊予定のルネッサンスクアラルンプールホテルへ移動
    マレーシア航空のCAさんに教えてもらったタクシーで移動しAM10:00にホテルに到着。

    シニア割引にアーリーチェックイン

    宿泊は、1泊だけだしマレーシアの物価ならばちょっとだけ良いホテルにとトラ娘オススメのルネッサンス・クアラルンプールホテルを予約

    これまでツアー旅行がほとんどのじゃじゃ馬グランマ ホテル選びは立地くらいしか気にして来なかったけれどトラ娘がマリオットやシェラトンでアップグレードやラウンジを利用しているのを聞いて今回は、同じ様な価格帯のホテルならばマリオット系列を選択してホテル予約

    馬子さんにMARRIOTT Bonvoyの会員登録をしていただいてシニア割引を利用
    シニア割引の良いところは、お安いお値段とキャンセルチャージが宿泊日近くなるまでかからないところ出発前に価格の変動があった場合は、日本語対応の予約デスクに電話をしてさらにお安い価格に変更していただけます。
    (今回は、香港とブエノスアイレスのホテルが予約時よりかなり安くなった)

    期待していなかったアーリーチェックインもさせていただいて まずはお部屋でゆっくり

    ルネッサンス・クアラルンプールホテルの室内

    最もお安いツインルームを予約

    公式HPによるとお部屋の広さは、38㎡/409平方フィート
    ゆったりとした広さ特にバスルームが広くて快適

    シャワールームとバスタブが分かれているタイプで
    1泊だけじゃなくてもっと泊まっていたい

    ルネッサンス・クアラルンプールホテル立地

    クアラルンプール国際空港から約45km
    タクシーで50分ほどのところにあり
    モノレールのナナス駅やLRTのダン ワンギ駅まですぐのところにあるのでクアラルンプール市内を散策するのにとても便利

    部屋の窓からはKLタワーを眺めることができました。

    お値段は、1泊1万円未満!(日本円で8,000円ちょっと)
    ペトロナスツインタワーへもお散歩気分で歩ける距離

    ファーストクラスで世界一周の始まりのホテルとして大満足でした!

    リアルタイムは、ロンドンヒースローからチリのサンチアゴに向かうロングフライト。ブリティッシュ・エアウェイズからラタム航空そしてカタール航空と乗継いで無事に目的地へ到着できるかしら

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