投稿者: じゃじゃ馬グランマ

  • ブエノスアイレスバスで名所見学(ブエノスアイレス街歩き②)

    ブエノスアイレスバスで名所見学(ブエノスアイレス街歩き②)

    昨日のブエノスアイレス街歩き①を投稿の後、写真を写した建物をガイドブックと照らし合わせて調べたじゃじゃ馬グランマです。
    今日は、少し詳しくご紹介できるかしら・・・

    ブエノスアイレスバスを利用して効率良く街歩き(歩いてないか・・・)

    世界一周中のじゃじゃ馬グランマ&馬子さん
    飛行機に乗っていない時は、運動不足解消をかねて歩いての観光が多いのですが滞在時間も限られているので観光バスも利用しました。
    日本で言うところのはとバスみたいな感じですね。

    ブエノスアイレスバスは、2階建ての観光バスです。
    バス料金は、乗り放題で24時間のものと48時間のものがありました。(運行時間は、AM9:00からPM17:40)
    お値段は、1人1,300ペソ(クレジットカードの請求では、2,527円でした。)
    2020年1月23日現在、1人1,700ペソでした。
    ちょっとお高いのですが全コース乗れるとかなり楽しめると思います。

    地図を頼りにバス停を目指しチケットを購入しましたがHPからも購入可能でした。
    BUENOS AIRES BUS

    ブルーのラインのコースのバスに乗って出発です。
    20分に1本の間隔で運行されているので見たいところで降りてまた乗ってと繰り返し利用できます。

    歴史的建造物が満載!

    0番のバス停から乗車して一番最初に見えたのはアルゼンチンの大統領府CASA ROSADA(カサロサーダ)です。

    館内を巡るツアーもある様ですがバスの中から外観をぐるっと見ました。
    建設された当初からずっとピンクに塗られてきたことからピンクの家を意味するカサロサーダと呼ばれている様です。
    ヘリポートもありアメリカだとホワイトハウスになるのかしら・・・

    続いて5月広場に面したアルゼンチンのカビルド
    1810年5月25日にここの2階から独立が宣言された場所です。かつては、行政機関として使われていた建物ですが現在は、博物館となっているそうです。

    南アメリカのパリと呼ばれるだけあってヨーロッパ風の建物など見所いっぱいです。
    2階建バスで春の日差しは、暖かく感じますがやはり風が冷たかったです。

    歴史的な建物の多い地区を周り、バスの中では、渡された黄色いイヤホンを使って日本語ガイドを聞けるので建物の一つ一つをどんなものなのか知ることができました。
    次回は、バスで巡る下町っぽさ満載のボカ地区と近代的な建物が多い運河沿いのプエルトマデロの様子について書いてみます。

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  • ブエノスアイレス街歩き①

    ブエノスアイレス街歩き①

    パソコンの調子が悪いと世界一周ブログの更新をしようと思っていてもパソコンの更新作業で1日が終わってしまいます。
    昨日は、そんな1日でした。
    パソコン教室には、長い間通っていますが楽しい使い方を覚えることがメインで(難しいことを言われてもわからないのでちょうど良いのです。)不具合が起こった時は、パソコン同様にじゃじゃ馬グランマも固まってしまいます。
    やっと復旧できましたのでブエノスアイレス編街歩きです。

    9月のブエノスアイレスは、日本の春みたいな気候

    じゃじゃ馬グランマがブエノスアイレスの街歩きをした9月の下旬のお天気は、さながら東京の春の気候といった感じです。(北海道なら5月くらいかしら)

    抜ける様な青空の日で最高気温は、18度〜20度くらい
    最低気温は、12〜13度くらいで街歩きをするのには、とても快適な温度です。

    公園には、のんびりと日向ぼっこを楽しむ方の姿が見られました。
    ブエノスアイレスにある世界で2番目に美しい本屋さんから市内を巡る観光バス乗り場へ向かう途中で見つけたオブジェ

    歩道にお椅子?と思ったら
    全て金属でできていました。遠目で見ると引っ越し屋さんの忘れ物の様にも見えて近寄ったらオブジェだった!そんな感じです。

    ヨーロッパ風のものががあちらこちらに

    街歩きの途中で教会を見つけてお邪魔してみました。
    こちらは、RETIRO(レティーロ)地区というところにあった教会です。

    歴史を感じるヨーロッパ風の教会です。
    日常の生活では、教会に行く機会などほぼ無いじゃじゃ馬グランマですが旅先では、教会を見つけると入ってみることが多いです。
    建物の歴史とお祈りに来る方の生活の両方を感じつつ安全に旅が続けられることへのお礼の気持ちを神様に伝えています。

    こちらは、サン・ニコラス地区(ブエノスアイレスの繁華街です。)のラバージェ広場に立つ最高裁判所です。
    裁判所の前には、広場の名前の由来のラバージェ将軍のモニュメントもありました。

    素敵な建物だなと思うとついつい立ち止まって写真を撮ってしまうので帰国してからブエノスアイレスのどのエリアの写真だったかがわからなくなってしまいました(汗)
    3週間で世界一周だとその時々では覚えていても帰国してふり返るとこんなことが多々あります。その都度メモをしないとダメですね。

    次回は、市内観光バスで回るブエノスアイレスについて書きたいと思います。
    その前に見て回ったところを少し整理して思い出さないと・・・

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  • 『マイル王への道』セミナーに参加

    『マイル王への道』セミナーに参加

    トラ娘です。
    久しぶりにじゃじゃ馬グランマに変わって登場です!

    じゃじゃ馬グランマのブエノスアイレスの旅の途中ですが
    先週、トラ娘が参加したセミナーについて忘れないうちに備忘録として書いておきます。

    トラ娘とマイレージ

    トラ娘は、飛行機好きです。
    旅行好きというか・・・飛行機好きです。
    JALさんのHPで自分の行きたい旅程を考えながら検索し続けて気がつけば数時間経過している(汗)と言うことも多々あります。

    しかし、お金も時間も限られた生活をしておりますので
    飛行機に乗るのは、貯めたマイルを使用し特典航空券で乗っています。
    旦那さんが出張などでマイルを貯めてトラ娘が旅行で使うと言う構図が成り立っていますので貯まれば貯まるだけ嬉しいものであります。

    1マイルの価値ってどれくらい?

    今回、参加させていただいた『マイル王への道』セミナーでは、お買物や交通系ICカードのチャージ、ポイントサイトへの登録など色々な方法でのマイルの貯め方を教わりましたが
    やはりマイルは、貯め方より使い方が重要だなと言うことも教わりました。

    トラ娘の場合、実家の北海道への帰省は、100%特典航空券を利用しています。

    運賃種別価格特典交換必要マイル数1マイルの価値
    先得割引27,780円15,000
    1.85円
    JALビジネスきっぷ77,580円15,0005.17円
    往復割引81,480円15,0005.43円

    セミナーでは、羽田-沖縄線で表記されていましたがトラ娘の場合は、よく使う羽田-旭川線で調べてみて(今日から1ヶ月後のフライトで検索)
    おっどろき〜
    得しているとは、思っていたけれどこんなにお得に帰省していたのか・・・と思わずには、いられない値段です。
    セミナーには、お仕事の出張でなんと無くマイルが貯まっているものの使う機会がなくて失効しそうと言う方も何名かいらっしゃいましたので
    この様に数字として見逃せない1マイルの価値を感じると「失効する前になんとかしなくては!」と話されている方がいらして印象的でした。

    旅行も帰省も飛行機を使わない方の場合

    トラ娘の場合、特典航空券かeJALポイントに交換するだけのマイルですがそれ以外にも1マイルの価値が1円以上になる交換方法がある様です。
    ご紹介いただいたのは、イオングループで使えるWAONやアマゾンで使えるアマゾンギフト券などですが
    セミナー後に調べてみてびっくりです。
    Suicaへのチャージやスタバカードへのチャージやカタログギフトなど某クレジット会社の交換アイテムよりずっとずっと多くの使い方ができると言うことがわかりました。
    JALマイレージバンクパートナー特典
    一番お得なのは、飛行機の搭乗券に交換することではありますが
    旅行の予定が無いけれど・・・
    飛行機は、出張だけで充分・・・
    そんな方は、お好みの交換アイテムを探してみると良いなと感じました。
    (普段は、ほとんど見ていないこちらのページを見るのは、ネットショッピングをしている気分になってなかなか楽しかったです。)

    マイルのことは、かなり知っているつもりになっていたトラ娘ですがいつも自分の興味があること交換したい航空券のことなどに知識が偏ってしまいがちでした。
    今回のセミナーに参加させていただいてマイルの新しい使い方や貯め方を勉強できて新しい知識が増えました。
    また、こういう機会があったら積極的に参加して見たいと思います。

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  • 世界で2番目に美しい本屋さん@ブエノスアイレス

    世界で2番目に美しい本屋さん@ブエノスアイレス

    本日からは、ブエノスアイレス編に突入です。
    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんの世界一周の旅観光編も終盤に差し掛かります。
    世界一周の旅前半は、1カ国に1泊で次々と飛行機を乗り継いできましたがロンドン以降のアイスランド・ブエノスアイレスは、飛行機の旅を楽しむことから観光を楽しむ事に重きをおいてプランしました。

    当初の予定では、南米ではなくアフリカ大陸に渡り
    ケニアでサファリツアーに参加することも考えましたが治安の問題もあり断念し南米大陸を選択しました。
    もちろん南米大陸に来るのは、初めてですので
    憧れの絶景ウユニ塩湖やイグアスの滝、マチュピチュなどを見てみたいと思っていましたがじゃじゃ馬グランマ&馬子さんの2人でツアーでもなく観光するのに飛行機を乗り継ぐのは、難しいかも・・・そこで二人の意見が一致して南米の中でもヨーロッパの面影が色濃く感じるブエノスアイレスを選択しました。

    南米のパリと呼ばれるくらいヨーロッパっぽい雰囲気

    街を歩いているとヨーロッパにいるのでは無いかと錯覚してしまうくらいヨーロッパ風の建物の多いブエノスアイレス

    窓の雰囲気も屋根の上についている塔の様なものも「ヨーロッパの写真です」と言われたら「そうなのね」と応えてしまいそうな感じです。
    目的のお店がオープンする前にちょっと遅めの朝ごはんをカフェでいただきます。

    日曜日の朝ですがオフィス街なのかしら・・・
    お客さんは、ほどほどといった感じ(このくらいの混み方が一番快適ですね)

    ボリューム満点のサラダとチーズトーストを馬子さんとシェアして朝ごはんです。

    ゴージャスな本屋さんEl Ateneo

    ブエノスアイレス観光、最初の目的地は、本屋さんです。
    ただの本屋さんでは無く
    イギリスのThe Guardian紙のBest bookshopsで2位に選ばれた本屋さんです。

    オープンは、お昼の12時頃ですが美しい本屋さんを観たいと集まった観光客の方々が既に並んでオープンを待っていました。
    ブエノスアイレスの美しい本屋さんEl Ateneoは、宿泊していたシェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンターから歩いて30分ほど

    中に入ってその天井の高さに驚きました。

    意外すぎる光景に夢中になって写真を撮ってしまいます。

    過去に劇場として使用されていた建物をその面影を大切に保存しながら本屋さんとして営業しているのです。

    約100年前に建築された劇場を利用しているとあってさながら美術館の様でもあります。

    天井画や2階や3階の観客席に施された装飾は、本当にゴージャスです。
    記念に何か本でも買いたいと思いましたがスペイン語は、まるでわからないじゃじゃ馬グランマですのでアルゼンチンタンゴのCDを買ってきました。

    お会計の場所は、劇場時代クロークだったのかしら?それともチケット売り場?
    あれこれ想像しながら観て回りあっという間に時間が過ぎて行きます。

    アルゼンチンに旅行を計画中でしたら是非こちらの本屋さんに立ち寄っていただきたい!
    そんなオススメの場所でした。

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  • アイスランドゴールデンサークルツアーで痛いほど自然を感じる

    アイスランドゴールデンサークルツアーで痛いほど自然を感じる

    自称晴れ女のじゃじゃ馬グランマ
    今回の世界一周中は、晴天続きでした。
    しかし・・・唯一最悪のお天気だったアイスランド2日目の観光について今日は、書きたいと思います。

    ゴールデンサークル観光+神秘のオーロラ&星空観賞ツアー

    前日のブルーラグーンへのツアーを予約した際に一緒に予約したのがアイスランドの自然をめぐるツアーです。
    初めての土地では、無駄なく見て回ることのできるツアーがやはり便利です。
    利用したのは、こちら

    ゴールデンサークルとオーロラを楽しめる欲張りツアー

    勝手に欲張りツアーと名付けてしまいましたが
    ツアー検討中にトラ娘から
    『世界一周の旅も中盤に入って疲れもでる頃だからそんなに欲張らずに半日観光くらいで良いと思うよ』
    と言われたにも関わらず馬子さん&じゃじゃ馬グランマは、
    『どうせ行くならオーロラを見て見たい!』
    と意気込みオーロラ観賞付きのツアーを予約しました。

    真冬並みの装備でシンクヴェトリル国立公園へ

    朝から微妙なお天気でした。(いや・・・かなりの雨でした。)
    お部屋を出るときには、着れるものを全て着込んで出かけたと言うくらい防寒してツアーへ参加しましたが寒かったです。
    最初に向かったのは、山に囲まれ溶岩でできた平野に広がるコケや野草が美しいと言われているシンクヴェトリル国立公園です。

    晴れていれば きっと美しい景色が見られるのではないでしょうか?
    真冬のスポーツ観戦の様な出で立ちでツアーのバスから降りて観光する一行ですが 北米大陸プレートと、ヨーロッパ大陸プレートの境目の地面の割れ目を一応確認できました。

    コケと野草が広がる?エリアらしいのですがお天気が悪いと全てが荒涼とした大地に見えてしまいます。

    間欠泉を写すのは、難しい。

    続いては、ゲイシール間欠泉へ
    ブワーッと吹き上げる間欠泉の写真を撮るために間欠泉の上がるのをひたすら楽しみに待ちます。
    凄い爆音とともにシャッター押すがー
    うーむ?
    写ってない・・・。

    凄い雨と風の中4度チャレンジして等々ビデオで待機
    あ〜orz
    iPhoneの充電無くなり終了です。
    GEYSIRは、英語で間欠泉を意味するGEISERという単語の語源となっているそうです。

    ブルーの美しいBLESI。
    前日に行ったブルーラグーンを思わせる色ですね。

    迫力のある間欠泉の画像とは程遠いのですが温泉地の様な地上から立ち上る湯気の様な写真が撮れていました。
    自然相手って難しいものです。

    肝心のオーロラは・・・

    欲張りツアーお次は、グトルフォスの滝。
    アイスランド語では、黄金の滝と言われる全長2.5Km、高さ35mの巨大な滝です。
    力強く爆音とともに流れる滝を100段近い階段を降りて滝壺眺められます。
    強い雨と風と滝で顔が痛いくらいでした。
    傘を持って行きましたが強い風&雨の前では、全く歯が立ちませんでした。
    滝壺に引き込まれていきそうな大迫力の風景でしたが間欠泉の撮影で充電が切れてしまい1枚の写真も無いという・・・
    あのお天気では、写すこともままならなかったに違いない。

    最悪のお天気の中お昼のツアーを終えて一度ホテルに戻ります。

    本来ならば夜22時頃からオーロラ&星空鑑賞ツアーに行く予定ですが
    悪天候のためこちらは、中止となりました。
    自称晴れ女のパワーもアイスランドでは、残念ながら効き目がなかった様です残念。

    アイスランドは、強い自然の力を感じる国でした。
    じゃじゃ馬グランマの海外旅行は、自然を観るというよりは、建物や街並みを見ることを中心に行きたい場所をこれまで選んできましたが力強い自然に触れて見てもう少し若ければもっと楽しめたのに・・・と思わずにいられませんでした。
    次回からは、南米アルゼンチンのブエノスアイレス編に入りたいと思います。

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  • レイキャビク旧市街を散策

    レイキャビク旧市街を散策

    9月のアイスランドは、日照時間が長く時間の感覚がうっかりしているとわからなくなってしまうくらいでした。
    空港からまっすぐブルーラグーンへ移動し癒された後でも街歩きを楽しむことができ夜8時過ぎまで明るかったです。

    旧市街の街並みは個性的な建物がいっぱい

    レイキャビクは、とてもコンパクトにまとまった町でした。
    観光バスに乗るというよりかは、街歩きに最適な距離感でガイドブックを片手にじゃじゃ馬グランマ&馬子さんも得意の街歩きです。

    大きな建築物は、ほとんどありません。
    大体が3〜4階建ての建物だったような気がします。
    物語に出てきそうな可愛らしくカラフルな建物が続く旧市街は、どこを写しても絵になります。

    写真で見てもわかるように曇り空で風は、冷たく北海道の初冬といった気温6度の中でしたが可愛い建物を見ながら歩く時間は、とても楽しかったです。
    そうかと思えば大胆なウォールペインティングも

    思わず足を止めてしまうような壁のアートがいくつもありました。

    時間も寒さも忘れて何枚も写真を撮りました。
    ユニクロのダウンとヒートテックが大活躍の街歩きです。

    ハットルグリムス教会

    ほとんど背の高い建物のないレイキャビクの街ですがハットルグリムス教会は、象徴のように大きく個性的なデザインです。
    アイスランドで最も高い建築物の一つで高さは、74.5m

    1986年に完成した比較的新しい協会で入場は、無料ですが教会の塔の上に昇るのは、有料です。
    大人900クローナ(ISK)日本円で800円ちょっと、7歳から14歳の子供100クローナ(ISK)日本円だと90円くらいです。
    ハットルグリムス教会の内装は、至ってシンプルでした。

    現代的でシンプルなデザイいの高く白い天井や柱
    大きなパイプオルガンがありました。

    象徴的な建物なので特別な教会として使われているのかと思っていましたが普通に結婚式やお葬式などが行われるそうです。(ガイドブックより)
    大きな建物の少ないレイキャビクにおいては、かなり目立つ建物のハットルグリムス教会、お天気が良い日に太陽に照らされた教会を見て見たかったなと思いました。

    人口は、じゃじゃ馬グランマの地元の旭川市より少し多い34万人のアイスランド面積は、北海道より少し広いくらい
    確かに・・・人が少ないと感じるはずです。
    次回は、あまり人気の感じないアイスランドの大自然について書きたいと思います。

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  • ブルーラグーンからスタートのアイスランド観光

    ブルーラグーンからスタートのアイスランド観光

    今日からは、アイスランドの観光編!
    アイスランドと言えば?
    ここは、やっぱり外せません。ブルーラグーン観光へ出発です。

    空港に迎えに来てくれるので便利なツアー

    空港にお迎えで便利なブルーラグーンツアー

    世界一周中は、すべて個人手配ですので空港からホテルの移動手段を自分で考えて組み立てていかなくてはいけません。
    そんな時にトラ娘が探してくれたこちらのツアーを利用すると
    行きたいと思っていたブルーラグーンにも行けますし空港からホテルへの移動手段も確保できて一石二鳥でした。

    空港からブルーラグーンへ向かう途中の車窓の風景
    ハワイ島の風景と少し似ている様な気がしました。火山活動の後の溶岩が冷めてそれがそのまま広がる少し寂しい風景です。

    2泊3日のアイスランドですので大きなスーツケースは、ヒースロー空港そばのホテルにあらかじめ預けて小さなスーツケースのみできました。
    ブルーラグーンの駐車場そばに有料で手荷物を預かってくれるところがあるので小さなスーツケースを預けて
    いざ!ブルーラグーンへ

    日本の温泉の雰囲気とは全く違います

    バスの駐車場から溶岩と瓦礫の様なところを歩き
    時折見えるそれらしき風景に心躍りながら到着です。

    みなさんお約束の様に写真を撮っていたのがこちら

    さて、施設の中に入って見ましたら
    日本の温泉とは、全く違う光景が広がっていました。
    全員水着着用で広い広い露天風呂です。

    バスローブも借りられます。
    じゃじゃ馬グランマの地元北海道で有名な青い沼の様な色の38度の温泉にたくさんの人がつかり癒されていました。

    白い泥でお顔のパックを楽しむ方の姿も
    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんは、海藻パック付きのツアーでしたので温泉の泥は、手足のみで
    ぷ〜んと硫黄の香りが漂っていました。77歳のお肌にもツヤが戻ったような気も・・・
    ブルーラグーンでは、日本人の旅行者も数名見ましたがアジア系は、少なめでした。

    簡単に食事を済ませてホテル近くに送迎

    温泉を楽しんだ後は、レイキャビク市内行きのバスの時間に合わせて(市内行きの送迎バスは、1時間おきにあります。)
    簡単な食事を

    身体に良さそうなベリーのスムージーとラップサラダ
    空港からの途中で立ち寄れるのでアイスランドでの効率的な時間の使い方ができます。

    市内に向かうバスの車窓からは 水蒸気が荒涼とした大地に立ち上がるのが見えました。

    ブルーラグーンは、露天風呂が有名ですがサウナやその他の施設も充実しています。
    空港までの送りのバスもありますので到着日だけではなくアイスランドを出国する日の予定にも組み入れることのできるツアーでおすすめです。

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  • レイキャビク レジデンス アパートメント ホテル

    レイキャビク レジデンス アパートメント ホテル

    一度書いたのに消えてしまったアイスランドで泊まったホテル
    レイキャビクの中心地にあり暮らす様に過ごせるアパートメントタイプのホテルでした。

    ミニキッチンと朝食キット付き

    レイキャビクレジデンスアパートメントホテルは、物価の高いアイスランドでも長期滞在できる様にミニキッチンがついた仕様のお部屋になっています。

    ホテルの裏に併設されているレストランで朝食をいただくことができますがアイスランドでの現地ツアーに出発する時間の関係上、パンとサラダ用のお野菜を部屋に届けてくれて馬子さんがサンドイッチを作ってくれました。

    キュウリ・トマト・ハム・チーズにパン
    お部屋にあるテーブルと椅子でいただきます。

    バスアメニティは、ロクシタン

    レイキャビクレジデンスアパートメントホテルで泊まったお部屋は、可愛い屋根裏部屋といった雰囲気でした。

    暖かなブランケットのかけられたベッドでしたが
    やはりレイキャビクは、寒かった・・・。
    暖房もしっかり入っていましたが9月なのに気温は、6度。
    (さながら今時期の東京の気温かしら)
    ウルトラライトダウンもかけて寝ました。

    バスルームの天井も屋根の形状に合わせて下がり気味
    こじんまりとした作りですが清潔で無駄がないレイアウトでした。

    壁に備え付けられたバスアメニティ

    ハンドソープやボディーローションもロクシタンで統一されていました。
    馴染みのブランドのアイテムがあると旅先でもホットしてくつろいだ気分になりました。

    共有スペースもおしゃれです。

    ホテルというより御宅にお邪魔するといった感じの外観ですが小さなレセプションエリアでイケメンの男性二人組がお出迎えしてくれて滞在中も色々と相談にのってくれました。

    まるで玄関といった雰囲気のエントランス

    小さなレセプションエリアの横には、ツーリスト向けのパンフレットがおいてあったり宿泊者が使えるパソコンなどもこのエリアに置いてありました。

    階段で宿泊した3階のお部屋まで上がります。

    ホームステイをしている様な気分になれるホテルです。
    自宅を出発して1週間以上経過してましたのでホテルよりアットホームなレイキャビクレジデンスアパートメントホテルにホッと一息つけました。

    前回消えてしまったレイキャビクレジデンスアパートメントホテルの記事には、どんな事を書いていたかしら・・・
    と考えながら再度投稿させていただきましたが思い出せず(涙)
    多分前回とは、違う内容になっていると思いますが
    馬子さんがセレクトしてくれたこちらのホテルは、大正解!の素敵なホテルでした。

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  • リージェントストリートの200周年記念イベントに遭遇

    リージェントストリートの200周年記念イベントに遭遇

    明けましておめでとうございます。
    2020年の幕開けですね。
    2019年の今頃は、まだ世界一周に自分が行くとは思っても見ませんでしたが・・・
    いくつになっても楽しむ気力と頼もしい旅のパートナー
    寛大な家族がついているとなんとかなるものです。

    ノロノロ更新ですが2019年に引き続き世界一周旅行について今年も更新してまいりますのでよろしくお願いいたします。

    お散歩がてらバッキンガム宮殿から歩いてホテルへ

    世界一周ファーストクラスの旅では、美味しい&高カロリーなお食事を航空会社ラウンジや機内でたくさんいただけます。
    ファーストクラスと言えども機内を散策するのも限られますので(せいぜいお手洗いと専用ラウンジエリアだけ)運動不足になってしまいます。
    じゃじゃ馬グランマ&馬子さん、運動不足解消のために観光する日には、かなり歩きました。

    バッキンガム宮殿見学ツアーの後は、宿泊しているホテルのあるパディントン駅周辺まで街歩きです。

    ふらりふらりと色々と街並みを眺めながら
    写真を撮りつつ歩いたので実際には、もっと長い時間お散歩していたのですが帰国してから調べてみると1時間ほどで到着できてしまう距離です。

    カーブの美しいリージェントストリート

    ロンドンを歩くのは、今回で3回目。
    記憶を頼りにカーブの美しいリージェントストリート方面へ

    なんとも賑やかなイベントに遭遇です。
    リージェントストリートの200周年を記念するイベントでした。

    ロンドン博物館のブースには、ドレス姿の貴婦人のスケッチがいっぱい展示されていてついつい足を止めて見入ってしまいました。
    フードドラックや観光客に向けたお土産を販売するためのテントもたくさん出店されていました。

    ステージでは、コンサートが催されていた様でとても賑やかですが観客の盛り上がりは、ほどほど(笑)かしら・・・

    普段は、観光客が集まるショッピングストリートとして有名なリージェントストリートですがこの日は、子供が楽しめるイベントや

    ペインティングなどのアートイベントも開催されていて
    じゃじゃ馬グランマもウキウキで楽しみながら歩きました。
    気がつけば・・・この日歩いた歩数は、18129歩
    ロングフライトで運動不足気味の体もスッキリ解消です。

    3週間も旅行するなんて・・・
    と思う世界一周の旅ですが半分くらいは、飛行機に乗っているのでもう少し長い期間でも良いのかな?とも思います。
    じゃじゃ馬グランマの旅で2泊以上滞在した場所は、ロンドン、レイキャビック、ブエノスアイレス、ニューヨークの4箇所でした。
    イギリスでは、スムーズに出入国するために空港近くのホテルにも宿泊しましたので観光に当てる時間が少し短くなってしまいました。
    もう少し若い時に世界一周に出かけていたら違う旅程になったかもしれないわ〜なんて思います。

    次回からアイスランド編に入ります。
    一度、投稿したものの消えてしまったアイスランドの素敵なホテルについて再度書かないと・・・

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  • バッキンガム宮殿見学ツアー

    バッキンガム宮殿見学ツアー

    ロンドン滞在の2日目は、夏季限定で公開されているバッキンガム宮殿見学ツアーに参加してみました。

    バッキンガム宮殿内部見学半日観光ツアー

    世界一周の間に何度か利用させていただいた現地オプショナルツアー予約サイトのVELTRA(ベルトラ)
    たくさんのツアーの中から自分にあったオプショナルツアーを選べて重宝しました。

    夏限定のバッキンガム宮殿内部見学ツアー

    エリザベス女王陛下が1年のうち夏の8週間は、スコットランドでお過ごしになるという事でその期間だけ公開されるバッキンガム宮殿内部の見学ツアーに参加しました。
    通常のツアーだけの場合は、3時間の行程ですがじゃじゃ馬グランマ&馬子さんは、アフタヌーンティー付きのツアーを選択しました。こちらの所要時間は、5時間です。

    現地ツアーの集合場所は、高い塔が目印のウォータールー・プレイス ヨーク公記念柱です。

    2階建のブルーバスに乗ってバッキンガム宮殿へ移動です。
    (2階建であることがいまいちわかりにくい写真です。)
    宮殿内部は、写真撮影厳禁ですので撮影したのは、

    宮殿見学の最後に撮った広い庭園の写真のみ
    内部には、絵画のお部屋や舞踏会の部屋、青の間、白の間など美術館の様な空間が広がっています。
    本当にこの空間にエリザベス女王をお住まいになっているのかしら・・・と不思議な気持ちになります。
    日本の皇居もこんな風に公開していたらはとバスの人気コースになりそう!

    ツアーのアフタヌーンティーで休憩

    バッキンガム宮殿の見学の後には、ザ ・グロブナーホテルでのアフタヌーンティーをいただきました。
    15時から16時半のお好きな時間にいただけます。

    香港のペニンシュラホテルのアフタヌーンティーと比べると大ぶりな感じのアフタヌーンティーですが

    朝ごはんを食べてから16時近くまで何も食べていなかったのでちょうどお腹が空いていたのでこのボリュームが嬉しかったです。
    お味は・・・あまり期待せずにご参加くださいね。
    美味しいとか美味しくないとかではなくお腹にちょうど良いアフタヌーンティーでした。

    ザ ・グロブナーホテルは、ヴィクトリアステーションに繋がっている建物で長い長い歴史を感じる素敵な建物です。
    アフタヌーンティーとともにこの空間を楽しむのもオススメです。

    乗り降り自由バスで市内観光

    街歩きと言いつつも色々見てまわるにはやはり観光バスが便利でした。

    ロンドン観光バス

    いくつかコースが分かれていて途中何度でも乗り降りができるので便利です。

    2階建バスの2階の1番前に座り車窓からロンドン市内を散策しました。
    所要時間は、2時間半ほどで
    ピカデリーサーカス
    セントポール大聖堂
    ビッグベン
    ロンドンアイなど
    観光スポットを簡単にぐるっと一周できました。

    イギリスは、天気が悪いと言うものの・・・
    どこも快晴で街歩き日和でした。

    今回で3回目となるロンドンを車窓から眺めながら
    前は、ここを見たわ〜などと思い出をなぞりつつ乗り降り自由と言いながらも一度も下車せずひたすら写真を撮る
    バッキンガム宮殿見学ツアーの集合時間13時15分までの良い時間つぶしになりました。


    乗り降り自由の観光バスは、短時間に色々見てまわるのに便利でした。
    世界一周中、ブエノスアイレスでも利用しましたよ。

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