投稿者: じゃじゃ馬グランマ

  • 日本航空ファーストクラス JL 005便

    日本航空ファーストクラス JL 005便

    いよいよ最後のフライトです。
    西回りの世界一周ルートを選択したじゃじゃ馬グランマ&馬子さんのファーストクラスで世界一周の旅は、最後にJALに乗っての帰国になります。
    ここまで6の航空会社の飛行機に乗り機内サービスを受けてきました。JALでは、どんなサービスが待っていたでしょうか?

    ニューヨーク発 羽田行きのファーストクラスは、ほぼいっぱい

    ファーストクラスのシートは、8席ありました。
    予約時には、窓側のシートは1席しか空いていなかったのでじゃじゃ馬グランマは、中央の通路側のシートです。

    シートの周りは、木目調でシートは、ブラウンの落ち着いた温かみを感じる気ないです。

    これまでのじゃじゃ馬グランマならこの広さに驚いてしまうところですがファーストクラスへの搭乗も7回目となるとこれまで落ち着いていられました。

    赤いタグが嬉しくもあり恥ずかしくも・・・

    JALでは、ファーストクラスの搭乗客のために赤いファーストクラスのタグが配られました。

    鮮やかな赤にゴールドでFIRST CLASSと入ったタグです。
    搭乗口で他の方の赤いタグを見つけてなかなか目立つなぁ・・・と感じたのでちょっとだけ付けているのが恥ずかしかったじゃじゃ馬グランマです。

    JALでしか飲めないシャンパンSALONには、出会えず(涙)

    トラ娘にも言われていたし、世界一周のきっかけとなった本にも掲載されていた幻のシャンパンとも呼ばれるSALONですが
    残念ながら日本発限定で飲むことができませんでした。
    JALさんのHPによると2019年12月末までは、ロンドン/パリ/ニューヨーク/シカゴ/ロサンゼルス/サンフランシスコ発便でもいただくことができる様です。

    代わりにいただいたシャンパンは、こちら
    ルイ・ロデール・クリスタル 強く残る様な主張は無いものの爽やかであっさりとしたほんのり甘みのあるシャンパンでした。


    もう一つ、JALの機内で楽しみにしていたのがトラ娘の旦那さんへのお土産にしようと思っていた森伊蔵が買えなかったこと
    『9月25日で終了してしまいました。』
    じゃじゃ馬グランマのフライトは、9月27日です。後2日早ければ・・・とがっかりです。

    JALの機内食がやはり口にあう

    和食をお願いしようか迷いましたがキャビアもステーキも食べたいなと思い洋食を選択。

    馬子さんは、何度かいただいたキャビアの中でJALが一番美味しかったと言ってました。主張しすぎずフレッシュな感じでした。

    お肉も美味しく盛り付けもとても丁寧です。
    日本語を使える安心感からかゆっくり味わっていただいた感じです。

    お肉に合わせた赤ワインは、こちらシャトー・ラグランジュ2011
    どっしりと重めのワインでお肉との相性が良いのですが普段飲み慣れない味わいで美味しく味わったとは言えなかったじゃじゃ馬グランマです。
    トラ娘からは、甲州産の白ワインをお勧めされれいたけれどすっかり忘れていたじゃじゃ馬グランマ(とにかく忘れっぽい)こちは、爽やかな辛口の様です。

    カレーに癒されます。

    機内食では、カレーもいただいてしまいました。

    『JALのラウンジで食べるカレーが美味しい』
    いつもトラ娘が言っています。確かにラウンジのカレーは、お肉がゴロゴロ入っていてちょっぴりフルーツを感じる甘みとコクのあるカレーだったなと記憶していました。
    ファーストクラスでいただくカレーも負けず劣らず美味しくてすでに日本に到着した様なホッとした気持ちになりました。

    綺麗にカットされたフルーツをいただいてJALの機内食編も終了です。

    SALONも森伊蔵も残念でしたがそんなじゃじゃ馬グランマのリクエストに答えられなかったお詫びと言うことでスモールギフトをいただきました。
    ギフトも嬉しいのですがお詫びの気持ちと世界一周のラストフライトを残念なままにしたく無いというCAさんの心遣いを感じました。
    シートやトイレ、機体などは、カタール航空を始めとしてJALよりゴージャスなファーストクラスにたくさん搭乗してきましたがCAさんのサービスという面においては、世界の航空会社のファーストクラスの中でも上位と言って良いなと感じました。

    飛行機・ホテルについては、アメニティの紹介を残すだけ
    その後は、じゃじゃ馬グランマ&馬子さんが巡った世界一周中の観光地について書きたいと思います。

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  • JALのファーストクラスで利用できるJFK空港のラウンジ

    JALのファーストクラスで利用できるJFK空港のラウンジ

    以前、ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘とじゃじゃ馬グランマの3人でニューヨークへ親子旅行をした時に利用したJFK空港のラウンジは、エールフランスのラウンジでした。
    エールフランスと聞けばフランスのおしゃれな雰囲気と美味しいお食事を期待してしまいますが・・・ちょっと微妙(いやかなり微妙)な雰囲気のラウンジでした。
    最後のフライトは、JALのファーストクラスの予定ですがJALのラウンジは、JFK空港には無いため他の航空会社さんのラウンジをお借りする事になります。あまり期待できないと思っていたので嬉しい誤算が待っていました。

    利用するクラスによって異なるラウンジ

    JALの専用ラウンジの無いJFK空港では、搭乗するクラスごとに利用できるラウンジが3つに別れていました。

    Lufthansa Senator Lounge
    こちらは、ファーストクラスの利用のほかJMBダイヤモンドステイタスの方とJGCプレミアステイタスを持っている方が利用できるラウンジでした。

    Lufthansa Lounge
    こちらは、ビジネスクラスの利用のほかJMBサファイアステイタスの方とJALグローバルクラブ(いわゆるJGCの方)の会員の方が利用できるラウンジでした。

    Alitalia Lounge(Michelangelo Lounge)
    こちらは、プレミアムエコノミークラスの利用の方とJGC以上のステイタスを持っている方なら誰でも利用できるラウンジでした。

    Lufthansa Senator Lounge@JFK

    世界一周が終わってしまう事は、寂しかったのですがJFK空港のJALのカウンターで日本語を聞くと正直ホッとしたじゃじゃ馬グランマです。

    チェックインを済ませてラウンジのご案内をいただきます。
    前回の様な微妙なエールフランスラウンジでは無くなったと聞いていたのでホッとしつつ保安検査を抜けて左奥へと進みます。

    「あれ?ルフトハンザ航空は、ワンワールドでは無いはず・・・」
    スターアライアンスのマークが入ったラウンジです。
    しかし、このラウンジと案内されていたので入って行きます。
    受付をすませるとお上品なマダムが2階へと案内してくれます。
    前回ニューヨークへきたときのエールフランスの無愛想な対応とは、大違いです。
    1階のLufthansa Loungeは、混雑(というか賑わっている)していましたが2階へ進むと天井の高い解放的な空間が広がっていました。

    さらに上の階には、ルフトハンザ航空のファーストクラスラウンジがあると聞いていましたがちょうど画像の右上の部分がそうなのかしら・・・
    人の気配は、感じられませんでした。

    早めの時間帯のせいか空いていました。
    お食事は、軽くフルーツとデニッシュをいただきました。(久しぶりの日本風の機内食が待っているから)

    この後は、免税店エリアでちゅう娘&トラ娘へのお土産を見たり(見るとついつい買いたくなる甘い母親のじゃじゃ馬グランマ)
    海外の空港の雰囲気をたっぷりと味わって搭乗しました。
    この時は、
    『当分の間海外旅行は、お預けね・・・』
    などと思っていましたが予想外に早く次の旅行のチャンスが巡ってきました。
    我ながら自分のフットワークの軽さというか旅好きにびっくりです。

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  • 立地とお値段重視で選ぶとこうなる@ホテルペンシルバニア

    立地とお値段重視で選ぶとこうなる@ホテルペンシルバニア

    世界一周中のホテル選びには、価格も大事なポイントになります。
    特にニューヨークやロンドンなど何日か滞在する予定の場所では、観光に便利な立地をキープしたいもののもともとホテルの値段もお高いのでかなり悩みました。

    立地は、良い。ホテルペンシルバニア

    じゃじゃ馬グランマ&馬子さん、ニューヨーク滞在中にワシントンD.C.までの日帰りバスツアーを予約していました。バスツアーの日は、朝早く出発しなくてはならないため集合場所まで歩いていけるホテルを予約することにしました。

    大手旅行会社さんのツアーにも組み込まれることの多いホテルペンシルバニアは、この立地を考えるととってもリーズナブルでした。
    3泊で111,000円(税金など込)
    ニューヨークのホテルは、税金14.7% リゾートフィー1泊4,400円くらい City tax 1泊400円くらいなど宿泊に伴う諸々のお金が何かと発生します。
    ペンステーションのすぐそばで街歩きも楽しめそうなので決定です。

    荷物を預かってもらうのは有料?

    チェックインタイムは、15時でしたがホテルに到着したのは、午前10時頃でした。ホテルにスーツケースを預けて市内を観光する予定でいました。
    ホテルのフロントで宿泊予約番号を伝えてとりあえずスーツケース大小合わせて4つを預かってもらうことにしましたら・・・
    『20ドル』
    え?スーツケースを預けるのにお金が必要なの〜
    今夜宿泊するのに変ね。
    これには、じゃじゃ馬グランマも馬子さんもびっくりです!
    馬子さんが交渉してくれるも変わらず20ドルお支払いして市内観光に繰り出しました。

    フロントの方々は、ご年配(じゃじゃ馬グランマもそうだけど)でちょっと横柄な感じの方々でサービス精神は、感じられませんでした。

    有料アップグレードのメールに従っておくべきだった

    ホテルペンシルバニアは、1919年にできたとっても古いホテル

    100年前に作られた時からの扉
    廊下の絨毯もシミだらけでした。
    『1泊20ドルでアップグレードしませんか?』
    のメールが予約したbooking.comから届いていましたがこれ以上ホテル代にかけたくないなと思ったのとチェックイン時にもう一度案内があるかなと思ってアップグレードせずにいました。
    結果・・・改装済みのフロアーは、廊下もエレベーターホールもピカピカ
    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんの宿泊した15階は、薄暗くシミだらけの絨毯の廊下となっていました。

    この写真で見ると普通そうに見えるベッドも寝返りを打つたびにスプリングが立てる音がすごく大きいのです。まるでベッドが叫んでいるみたい(笑)
    寝返りを打った自分が思わずびっくりするくらいの音、こんなホテルは、初めてです。

    なんとなく埃っぽい

    浴室もエアコン設備もなかなかの年代物です。

    エアコンの止め方もわからず初日は、寒い寒いと言いながらやすみました。
    (翌日出かける時にハウスキーピングの方にお願いして調節してもらいました。)

    働いている方のサービスもお部屋の状況も有料だった荷物預けも立地以外の良いところが見つけられなかったホテルでした。

    余談ですがワシントンD.C.観光の際の日本人添乗員さんとのおしゃべりでホテルペンシルバニアに宿泊していることを伝えたら
    『私が絶対泊まりたくないホテルよ』
    と言われてしまいました・・・
    安かろう悪かろうを覚悟の上で価格と立地重視て旅をされるには良いのかなぁ〜

    次回は、JFK空港のラウンジについて書きます。
    いよいよ最後のラウンジです。以前ニューヨークに来た時は、微妙な感じのエールフランスのラウンジを利用しましたが今回は、どうでしょうか?

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  • サンパウロ・グアルーリョス国際空港 アメリカンエアラインラウンジとAA950便ファーストクラス

    サンパウロ・グアルーリョス国際空港 アメリカンエアラインラウンジとAA950便ファーストクラス

    ブリティッシュ・エアウェイズの急なフライトキャンセルによりJFK空港のアメリカン航空のフラッグシップラウンジを使用することができなくなったじゃじゃ馬グランマ&馬子さんですが
    せっかくなのでアメリカン航空のファーストクラスには、搭乗したい。
    そのためにブエノスアイレスからサンパウロまでの区間をエコノミークラスに乗ってアメリカン航空 ファーストクラス AA950便を目指しました。

    グアルーリョス国際空港 アメリカン航空ラウンジ

    グアルーリョス国際空港のターミナル3にアメリカン航空のAdmiras Clubは、ありました。
    出発前に他の方のブログで調べたときには、ちょっと古い感じのラウンジの画像が出てきましたが実際は、新しく綺麗でした。

    ソファーの数もたっぷりありました。
    ブエノスアイレスからのトランジットでしたので時間は、たっぷりあります。
    着いたばかりの頃は、ほとんど人を見かけず静かなラウンジでした。

    ビュッフェコーナー

    何を食べたのかあまり覚えていませんが(汗)
    後半になるとラウンジのビュッフェコーナーのお食事は、どこも同じような気がしてしまいます。

    またまたトラ娘に指摘されてしまいましたが
    じゃじゃ馬グランマは、素敵だな変わっているなと感じるお椅子やソファーの写真ばかりを写しているようです。
    肝心なシャワールームやお手洗いのアメニティなどは、全く残っていないのです。(反省)

    JFK国際空港行きAA950便ファーストクラスへいよいよ搭乗

    4時間ほどサンパウロのグアルーリョス国際空港のラウンジで過ごしいよいよアメリカンエアラインのファーストクラスに搭乗です。

    世界一周最後の国は、アメリカです。

    ユーチューバーのおのださんも言っていた
    BANG & OLUFSENのヘッドフォン
    1番お安いものでも5万円を超えるそうです。(トラ娘情報)
    高価なものだからか着陸前の回収が早かったような・・・(笑)

    充電やヘッドフォンの差し込み口は、一箇所にまとまっていてわかりやすい感じがしました。
    ここにミラーがついているのも嬉しい。
    エコノミークラスでの移動の後のせいかアメリカン航空のファーストクラスの快適さが身に沁みました。

    アメリカン航空ファーストクラス機内食

    アメリカン航空の機内食への期待は、ほとんどありませんでした。
    しかし、良い意味で期待を裏切られました。

    シャンパン(ウィリアム・ドゥーツ)とともにいただいた温められたミックスナッツは、全ファーストクラスフライトの中で一番美味しかったです。

    グリーンサラダに入っていたチーズが美味しかったので珍しくてチーズの部分のみ接写

    前菜のエビのフリットも美味しかったな

    メインには、牛フィレ肉をいただきました。

    付け合わせのタマネギやかぼちゃのピューレなどとのバランスが良くアメリカンエアラインの機内食に大満足です。

    9時間半のフライトをしっかりと堪能いたしました。
    良い意味で期待を裏切られたアメリカン航空、CAさんのサービスも過剰すぎずフランクな感じがとても良かったです。

    次回は、お値段&立地重視で選んだニューヨークのホテルについて書きます。(いわゆる選んで失敗のお話です。)

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  • エセイサ国際空港からのエコノミークラスフライト

    エセイサ国際空港からのエコノミークラスフライト

    ファーストクラスで世界一周のはずが・・・ブリティッシュ・エアウェイズの突然のフライトキャンセルによりエコノミークラスで移動することになってしまったブエノスアイレス エセイサ国際空港からサンパウロ グアルーリョス国際空港へのフライト
    もちろん、エコノミークラスなのでラウンジも使えません。

    エセイサ国際空港とは?

    ブエノスアイレス市内からは、25kmくらい離れたブエノスアイレス州エセイサ市と言う場所にあります。
    正式な名前は、ミニストロ・ピスタリーニ国際空港というそうです。
    結構大きな空港でたくさんの国の飛行機が就航しているのにも関わらず市内とエセイサ国際空港の間に電車などは、通ってないのがとても不思議でした。

    複雑な作りというより開放的でシンプルな構造に感じました。

    出国ゲートは、長蛇の列

    これまでは、ファーストクラスの利用ということで色々と航空会社さんによって優遇されてきたじゃじゃ馬グランマ&馬子さん。
    この旅初のエコノミークラスということで少々緊張しておりました。

    出国ゲートは、長蛇の列でした。
    LATAM航空では、預け入れ手荷物が有料との口コミを見ていたのでじゃじゃ馬グランマ&馬子さんの大きなスーツケース(かなり重い)は、一体いくらかかるのかしら・・・と不安になり前夜に日本にいるトラ娘に調べてもらいましたが
    あっさりと
    『2人は、ダウングレードしても持っているチケットは、ファーストクラスなのだから荷物は、1人2個まで無料とE ticketに書いてあるよ』
    と言われました。これで一安心です。

    郵便ポストの赤色に和む

    預入荷物問題は、解決しても周りから聞こえるのはスペイン語ばかり
    混雑した空港には、ホームレス(?)なのと思うような空港に住んでいるような方がいたり・・・

    搭乗するまで一番落ち着かなかった空港でした。
    唯一ほっこりした瞬間がこちら

    日本の昔のポストの形によく似た郵便ポスト
    ハァ〜日本から遠く離れても同じように赤いポストが見られると和やかな気持ちになりました。

    LATAM航空エコノミークラス LA 7868便

    ファーストクラスは、もちろん
    ビジネスクラスの設定もなかったブエノスアイレスからサンパウロへの移動

    3列×3列のエコノミークラスのみの飛行機です。
    機内安全のしおりもちょっとくたびれた感じ
    予定では、2時間50分のフライトでしたが実際には、2時間半ほどでブラジルのサンパウロに到着です。

    難関のフライトを終えて一安心。
    次回は、アメリカンエアラインのラウンジ&ファーストクラスフライトについて書きたいと思います。

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  • シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンター宿泊記

    シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンター宿泊記

    ブエノスアイレスのエセイサ国際空港への到着は、夜9時半を過ぎた時間でした。
    南米に初めてやってきたじゃじゃ馬グランマと馬子さん
    ホテルは、安心できるホテルが良いかなとマリオット系列でシェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンターを選択です。

    空港からは、ホテルのリムジンサービスで

    入国審査やスーツケースのピックアップなどを考えるとエセイサ国際空港を出るのは22時を過ぎてしまいそう・・・
    ホテルまでのアクセスは、タクシーかなと思っていました。
    スペイン語がわからないじゃじゃ馬グランマ&馬子さん(まぁじゃじゃ馬グランマの場合は、英語もわかりませんが・・・)タクシーでうまく行き先を伝えられるかが不安です。
    ホテルのリムジンサービスがおいくらなのかを馬子さんが調べてくださり公式HPの価格よりかなりお安くなっていたのでそちらを利用しました。空港からホテルまでの距離は、約33kmです。

    到着エリアに出たら馬子さんの名前を書いた紙を持って運転手さんが待機してくれていました。
    運転手さんにお願いして空港内の両替所に連れて行ってもらいました。(2人だけだと絶対にいけない感じの場所にひっそりとありました。)
    事前に馬子さんのお知り合いからの情報で
    『両替所は、わかりにくいので送迎の方に連れて行ってもらうと良い』
    と伺っていたのですが本当にわかりにくい場所にありました。

    アルゼンチンペソの下落で宿泊費もお安く

    シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンターは、マリオットの公式HPよりシニアレートを使って予約していました。

    出発3ヶ月前の6月に予約していましたが出発直前の8月の末に大幅にお安くなっていることをトラ娘が確認し、ホテルを予約してくれた馬子さんが日本語対応の予約デスクに電話で変更をお願いしてくれました。(この時に空港リムジンサービスも依頼)
    直前までキャンセルチャージがかからないシニア割引のありがたさを実感です。
    結局2泊で7,000円くらいお安くなりました。

    トラ娘によりますとアルゼンチンペソが対ドルで大幅に下落したので(25%くらい)ホテルの値段も安くなるはずと思って価格チェックをしていたとのこと

    ちょっと古いけれど広さ十分なツインルーム

    最もお安い価格のツインルームを予約
    ベッドの大きさは、ダブルサイズで公式HPによるとお部屋の広さは、29㎡/312平方フィート

    テレビや大きめのデスクがあってもストレスを感じない広さです。

    冷蔵庫や無料のお水は、ありましたがあるはずのコーヒーメーカーが無い。ちょっと残念です。

    お部屋の窓からは、時計塔が見えヨーロッパ風の建物のセントラル駅が見えて眺めが素敵でした。

    アンティークなバスエリア

    シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンターにも新しくリニューアルされたお部屋は、あると思いますがじゃじゃ馬グランマ&馬子さんが宿泊したクラシックルームは、その名の通りクラシックなお部屋でした。特にバスルームが

    ヨーロッパのホテルで見かけるビデがついていたり

    洗面台の蛇口も可愛らしいアンティーク調です。

    シャワーも可動式では無く固定でした。

    ロビーエリアも明るく広々としていましたが
    コンベンションセンターの近くなので大きな会議がある時は、きっとすごく混雑するのだろうなと感じました。

    お部屋の窓から見つけたシェラトンのマークは、夜には、ライトアップされていました。


    次回は、ブエノスアイレスから再びサンパウロ・グアルーリョス国際空港へのエコノミーフライトとアメリカンエアラインのラウンジをご紹介いたします。

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  • カタール航空ビジネスクラス QR 773便

    カタール航空ビジネスクラス QR 773便

    世界一周中3度目のカタール航空のフライトです。
    アメリカのニューヨークから南米へのフライトを探していただいている時にH.I.Sさんで見つけていただいたカタール航空のフライト、あいにくファーストクラスの設定が無くビジネスクラスへダウングレードではありますが1も2も無くカタール航空を選択しました。

    カタール航空の以遠権フライト

    南米のブラジル〜アルゼンチン間に全く関係ない中東の航空会社カタール航空が就航しているなんて驚きました。
    これが以遠権フライトと言うものだと言うことも初めて知りました。

    以遠権:
    国際航空運輸において、自国から相手国を経由して、相手国からさらに先にある別の国への区間についても営業運航を行なう権利である。

    上記のようにWikipediaで説明されていました。
    そしてこの以遠権を使ったフライトは、お安めに設定されていることもわかりました。
    今回のサンパウロ〜ブエノスアイレスへのビジネスクラス運賃は、95,000円ほどとなっていました。所要時間3時間ほどのビジネスクラス航空券運賃としてはお安い方なのかなと感じました。(他の航空会社では直航便にビジネスクラスの設定が無いことが多かったです。)

    ビジネスクラスも快適なカタール航空

    これまで2回搭乗したファーストクラスのフライトでは、本当に素敵なサービス美味しい機内食をいただきました。
    きっとビジネスクラスでも素敵なサービスと美味しい機内食が待っているに違いないと期待してしまいます。

    シートのコントローラーは、タッチパネル式
    機内食のメニューもカタール航空のシンボルカラーのワインレッドの表紙でファーストクラスとの差をあまり感じさせない高級感のあるものでした。

    足元には、十分なスペースがありました。
    フルフラットになるシートですが3時間のフライトなので今回フットレストは、荷物置き場に

    なんと無く記念に自撮りとかしてみたりして・・・(笑)

    機内食では、サンドイッチをいただきましたが
    カタール航空の機内食は、機内食然としていなくてカフェでいただくサンドイッチのようでした。
    テーブルにライトも灯していただいて優雅な気持ちになれました。

    いよいよ目的地ブエノスアイレスへ到着

    窓側のお席だったので着陸前にブエノスアイレスの街の灯りが目に入ってきました。

    イギリスからチリへ、チリからサンパウロへ、サンパウロからブエノスアイレスへ
    この旅で一番長い移動がやっと終わりに近づきました。
    無事に到着できてホッとしたじゃじゃ馬グランマです。

    機内から見たブエノスアイレスの街は、路がはっきりと碁盤の目のように通っていて美しい夜景でした。
    初の南米、次回は、ブエノスアイレスで宿泊したホテルについてです。

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  • サンパウロ グアルーリョス国際空港でトランジット

    サンパウロ グアルーリョス国際空港でトランジット

    ブラジル=危険
    そんなイメージがありました。空港も広いだろうしトランジットの時間は、たっぷり必要だと感じていたのでチリのサンチアゴでは、1時間40分
    こちらのサンパウロ グアルーリョス国際空港では、約5時間のトランジットタイムを確保したフライトプランにしていただきました。

    トランジットビザは、不要でした。

    出発直前にそういえばブラジルは、トランジットでもビザが必要かもしれない・・・と馬子さんが気がついてチケットを購入したH.I.Sさんに問い合わせてくださいました。
    それと同時にトラ娘にも調べてもらいましたら

    2019年6月17日以降よりオーストラリア、カナダ、米国及び日本国籍所有者の訪問ビザが免除されました。ブラジル出入国時に有効なパスポートを持参の上、90日以内の観光、商用、通過(トランジット)、芸術・スポーツ等の各種イベントへの参加を目的とした訪問者に適応されます。滞在期間を延長する場合は、最寄りの連邦警察(Polícia Federal)にて延長手続きをすることによって、さらに90日間の延長可能です。但し、滞在合計日数は過去12ヶ月間に180日を超えてはなりません。

    上記の内容を在東京ブラジル総領事館のHPで見つけてくれました。
    これで一安心。安心して出発できました。
    実際にサンパウロ グアルーリョス国際空港で1回目のトランジットの際は、出入国をしましたがビザは、不要でした。

    カナリアイエローの入口を通過して出発エリアに向かいました。

    帰国して写真やパスポートを見ながらトラ娘と話していて気がついたのですが・・・
    1度目のサンチアゴからサンパウロそしてブエノスアイレスへ向かうトランジットでは、サンパウロ グアルーリョス国際空港で出入国審査を受けているのですが
    2度目のブエノスアイレスからサンパウロそしてニューヨークへ向かうトランジットでは、出入国審査を受けずにアメリカン航空のラウンジへ向かっています。
    一体この差は、なんだったのでしょう?(解明できたらまた投稿します。)

    ブラジルの方は、とっても親切

    iPhoneを手に持って歩いていたら狙われると聞いていたくらい治安が悪いと思い込んでいたブラジルですがサンパウロ グアルーリョス国際空港の方々は、とっても親切です。
    日系人の方もいらっしゃるせいか日本語を学んでいる方も多く
    片言の日本語で空港内で道を尋ねたときもとても親切に教えてくださいました。

    お土産物屋さんでもじゃじゃ馬グランマが日本人だとわかると親しげに日本語で声をかけてくれました。

    カタール航空・サンパウロ グアルーリョス国際空港ラウンジ

    この旅で3回目のカタール航空に搭乗します。
    シャルル・ド・ゴール空港でのカタール航空のラウンジ体験もドーハ・ハマド国際空港でのカタール航空のラウンジ体験もとても素敵で快適でしたので今回も期待してしまいます。

    カタール航空のチェックインカウンターでラウンジの位置を教えていただきました。

    サンパウロ グアルーリョス国際空港では、アメリカンエクスプレスのラウンジをカタール航空のビジネスクラス利用者が使うことができるそうです。
    クレジットカード会社の空港ラウンジは、羽田空港の国内線でしか利用したことがありませんのでアメックスのラウンジへじゃじゃ馬グランマ初潜入です。

    航空会社のラウンジとほぼ同じくらい広くて快適なスペースでした。

    無料でいただけるお食事の種類もたくさんありました。

    ここなら5時間近いトランジットの時間も快適に過ごせそう。
    (ラウンジに入室した時には、すでに1時間ほど経過してましたが・・・)

    無料のWi-Fiもあり壁には、こんなに鮮やかなブラジルとアメリカの象徴が

    世界一周旅行中の食事の8割くらいは、飛行機の中でいただく機内食とラウンジでいただく食事となっていました。
    最初は、物珍しく美味しくいただいていましたが流石に旅も後半になるとちょっとだけ飽きてきました。

    サンパウロ グアルーリョス国際空港でのトランジットは、思っていたよりもずっと親切なブラジル人の方に助けられ問題なく過ごすことができました。
    時間を潰しながら窓の外には、日本ではあまりお目にかかることのない航空会社のカラフルな飛行機を眺めることができ、飛行機好きのトラ娘へちょっぴり自慢しようと何枚も写真を撮りました。


    次回は、アルゼンチンのブエノスアイレスへ向けたカタール航空の以遠権フライトについて書きます。

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  • LATAM航空 ビジネスクラス LA750

    LATAM航空 ビジネスクラス LA750

    ロンドン・ヒースロー空港からチリのサンチアゴへの約14時間のフライトの後に控えていたのは、1時間40分でトランジットしてチリのサンチアゴからブラジルサンパウロへのフライトでした。
    期せずして世界一周旅行最大の難所となってしまったチリ・サンチアゴでのトランジットとLATAM航空のビジネスクラスフライトに付いてまとめてみます。

    サンチアゴ・アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港でのトランジット

    イギリスから目的地アルゼンチンのブエノスアイレスへのルートは、2度のトランジットが必要でした。
    サンパウロ〜ブエノスアイレスは、最初のプラン通りカタール航空のビジネスクラスフライトを利用する事になるとサンチアゴでのトランジットは、1時間40分。
    万が一入国審査が必要となれば間に合わないドキドキのプランです。
    ヒースロー出発時にスーツケースは、ブエノスアイレス行きのタグが付けられましたので一安心でしたが馬子さんがブリティッシュ・エアウェイズの機内でCAさんに確認してくださったところサンチアゴ・アルトゥロ・メリノ・ベニテス空港のシステムは、よく変わるので入国が必要なのか乗り継ぎでそのまま空港内を移動できるのかはっきりわからないので入国書類を記載する様に言われました。

    結果的に入国せずに乗り継ぎ先のゲートへ進めました。

    制限エリア内しか見ていませんが天井が高く明るく開放的な空間でした。
    規模があまり大きくない空港なので迷わずに次に乗るLATAM航空のゲートまで移動できました。

    ヒースローからのフライトの到着が予定より30分ほど早く到着したので少し余裕を持てましたが
    『乗り遅れたらどうなってしまうのだろう?』
    と流石に呑気なじゃじゃ馬グランマでも心配になりましたので
    このプランでの移動は、全くお勧めいたしません。

    ラタム航空の素晴らしい接客

    これまで乗ってきたファーストクラスやビジネスクラスとの違いラタム航空のビジネスクラスは、2人1組と行った感じの開放的なビジネスクラスのシートでした。

    面白いなと感じたのは、離陸前に機内の照明の色が変わる演出です。
    最初は、赤い照明でしたのにブルーそしてパープルと照明の色が変わりました。

    2人1組のシートは、個室感は、ありませんが狭さは、感じられませんでした。
    LATAM航空には、ファーストクラス路線が無いためビジネスクラスへのダウングレードとなったフライトですがじゃじゃ馬グランマも馬子さんも『とても快適に機内で過ごせたね』と同じ感想を持ちました。

    南米特有の美しいお顔立ちのCAさんが優しくサービスをしてくれます。
    一つ前のブリティッシュ・エアウェイズのフライトの様にお高くとまった感じがなくとても素敵でした。

    機内食にも気配りが

    AM10:15出発のフライトでしたので機内食は、朝ごはん仕様でした。

    ラタム航空の色々なブログや口コミを見ていると
    味が薄いとかお肉が硬いなどなどあり機内食は、期待できない感じでしたが朝ごはんとしては問題なし!

    温められたパンが巾着に入って出てくるなどちょっとした気配りを感じ
    一気にラタム航空のファンになってしまいました。
    (その前にBAで受けたサービスが酷かったからもあるかしら・・・)

    窓から眺めるアンデス山脈

    離陸時は、機内の窓の外にサンチアゴの街が目に入りました。

    街並みの奥に雄大にそびえる山々
    日常的に雪の積もった大雪山系を見慣れているじゃじゃ馬グランマですが
    アンデス山脈の規模の大きさには、びっくりしました。

    連なる雪化粧した山々を見ると自分が南半球にいるのだなと感じられます。
    遠くまでずっと続くアンデス山脈が美しく何枚も写真を撮ってしまいました。

    世界一周航空券でなければお値段的にもフライト時間的にも手が出ない南米ですがアフリカ大陸へ行くか南アメリカ大陸へ行くか悩みながらも南米にしてよかったなと思う素敵なフライトになりました。
    次回は、サンパウロでのラウンジ体験&トランジットについて書きたいと思います。

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  • ブリティッシュ・エアウェイズ ファーストクラス BA251

    ブリティッシュ・エアウェイズ ファーストクラス BA251

    いきなりのフライトキャンセルでニューヨークへ行くはずがチリへ向かう事になったブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスフライト
    フライト変更から機内までなんとなくしっくりいかないブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラス体験になりました。

    窓側から通路側に変更

    当初のフライト予定では、窓側のシートでニューヨークへでしたが急遽変更したためロンドン・ヒースロー空港からサンチアゴ・アルトゥロ・メリノ・ベニテズ空港へのフライトでは、通路側の2席でじゃじゃ馬グランマと馬子さんは、お隣同士となりました。

    じゃじゃ馬グランマとしては、窓側でも通路側でもあまりこだわりは、ありません。

    ファーストクラスの座席は、全部で8席でしたがこのフライトでは、1席空席で7人の乗客に二人のCAさんが担当していました。

    がっかり続きのフライト

    がっかりその①モニター画面の操作ができない

    大きな画面が付いていますが壊れていたようで操作ができず・・・空いていたお席に移動しました。

    がっかりその②
    カタール航空の立派すぎるお手洗いとまでは言いませんがお手洗いのお掃除にまで気が回らないのかしら・・・
    飾られていたお花もかなりしおれていました。

    がっかりその③

    機内食でスープをお願いしましたが
    あれれ・・・スプーンがありません。
    さらにナプキンも見当たらない。
    う〜ん・・・素晴らしいラウンジ体験もこの様な機内の体験で台無しです。

    がっかりその④
    食後にコーヒーをお願いしたらすごくぬるい!
    じゃじゃ馬グランマは、少々の事は、指摘せず我慢してしまう典型的な日本人ですがここまでくると我慢ならずコーヒーの交換を依頼

    担当のCAさんは、若い男性とベテラン風の女性の2人でしたが女性のCAさんは、アジア人をバカにしている様な態度でおもてなしの感じが全く伝わりませんでした。
    ブリティッシュ・エアウェイズ、この旅一番不快なフライトとなりました。

    ブリティッシュ・エアウェイズ の機内食

    HPには、空の上の極上レストランとありました。

    機内でいただいたステーキ、極上ではありませんが普通に美味しくいただけた気がします。

    2回目のお食事では、スコーンを選びました。
    スコーンがあるのがイギリスらしい。こちらは、暖かくて美味しかったです。

    フルーツは、普通に美味しいです。
    でも、美味しくいただくにはCAさんの笑顔でのサービスも必要だなと強く感じましたよ。

    サービスに従事されるなら最低限の優しさと思いやりを持っていただきたい。
    世界一周航空券でなければ片道130万円を超えるお値段のフライトです。ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスに乗りたくて経路も変更したので本当に残念に思いました。

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