ブログ

  • さらっとマカオ観光

    さらっとマカオ観光

    トラ娘です。
    そろそろマカオ編から香港編に移りたいところですが一応観光もしましたので備忘録として残しておきますね。

    沢木 耕太郎さんの小説の舞台リスボア

    トラ娘の読んだ本の中に沢木耕太郎さんの
    『波の音が消えるまで』という小説があります。
    この本に出会った頃は、トラ娘が高校2年生の時に香港・マカオツアーに参加した時の記憶で何と無くこんな感じなのね・・・と思い読んでいましたが当時は、足を踏み入れることのできなかったカジノへも今は、意気揚々と足を踏み入れることができ小説の舞台となったリスボアを見学しました。

    ちょうど何周年か記念の展示が行われていて
    昔使われていたカジノテーブルや古いルーレット
    顔はめして写真を撮れるスペースがありました。

    結構見応えがある展示で中国語で説明してくれるおばちゃんもいました。
    ホテルリスボアのカジノは、トラ娘が初めてマカオに来た25年前(いや、もうちょっと前か(笑))は、外から眺めるだけでしたので当時、じゃじゃ馬グランマとカジノの中に入ることのできたちゅう娘(ちゅうこ)は、記憶に残っているかな?と思い案内して見たのですが・・・
    実際に入ったちゅう娘(ちゅうこ)よりトラ娘の方が思い入れが深く記憶も鮮明でした。

    グランド・リスボアの前で記念撮影
    マカオの中心部を散策中に自分の居場所がわからなくなってもこの特徴のあるシルエットのホテルの位置を覚えていたら大丈夫!
    コタイエリアのカジノと違って昭和の香りがするのリスボアでした。

    一応、定番の観光スポットも

    25年超前にも訪れたこちら

    当時は、世界遺産にはなっていなかった聖ポール天主堂跡
    世界遺産に認定されてからは、何時もたくさんの観光客であふれているスポットですが
    今回は、これまで来た中で一番人が少なかったです。
    やはり・・・香港のデモの影響でマカオにくる方も減っている様です。

    姉妹で記念撮影をして階段の上には、上がらず。
    階段横のお店でスイカジュースを

    トラ娘は、スイカジュースが大好き!
    暑い夏のマカオや香港で飲むスイカジュースは、格別に美味しいのです。お値段は450円くらいだった気がします。

    本当に観光客の少なかったマカオ
    炎天下の気温34度が理由なのかもしれませんが30箇所ある世界遺産を全て制覇するには、これからの時期がオススメかもしれませんね。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • マカオ に行ったらこれを買う!

    マカオ に行ったらこれを買う!

    トラ娘です。
    マカオ に行ったら必ず立ち寄るお店があります。
    初めてこちらのお店にお邪魔した時は、あまりにローカルな場所にあるのでここで良いのか本当に不安になりながら行きましたが覚えてしまえば簡単♪
    5回目ともなれば地図が無くても行けちゃいます。

    ライチ(茘枝)紅茶をお土産に

    トラ娘は、コーヒーよりお茶派です。
    よく知る友人や知人から贈り物やお土産として色々な紅茶やフレーバーティ、ハーブティー、高級烏龍茶などをいただいてきましたがいただいて一番気に入ったのがライチ紅茶です。

    画像は、300グラムのパックが2つ
    初めてマカオのお土産としてもらったのもこの300グラムサイズでした。
    ほんのり甘みがあり渋みが少なくライチの香りが優しく香ります。
    ライチの主張が強すぎないところがとても美味しいのです。

    しかし、お土産でいただいた300グラムを飲みきってしまった時に日本に似た様なお茶が無いかとかなり探しましたがなかなか見つけられないのです。できれば試飲して似た様なお茶をと思っていたけれどWEBショップでしか見つけられませんでした。お試しサイズの50グラムで1,000円近いとなかなか手が出ないものです。

    しかし、マカオのお茶屋さんなら300グラムで600円くらい?
    何度もお値段を聞き返してしまうくらいお安いのです。

    お土産にオススメのミニ缶も

    お茶屋さんには、量り売りのお茶の他にお土産を意識したミニ缶セットもありました。

    こちらは、6種類のお茶がセットになって売られています。
    職場やお友達へのお土産には、こちらのタイプの方が渡しやすいのかもしれませんが
    ・ジャスミンティー
    ・ライチティー
    ・鉄観音茶
    ・雲南紅茶
    ・雲南プアールティー
    ・廣東米蘭銀針六安
    トラ娘も数回お土産用に購入しましたが
    最近は、気のおけない友達にはライチティーを小分けにしてもらったりしてお土産としています。

    マカオのお茶屋さん通り十月初五街

    十月初五街の名前の由来は、1910年のポルトガル革命を記念してつけられたとガイドブックで読みましたがなかなかディープな感じのする通りです。
    古い建物が多く観光を意識するというより、地元の方が通うお店が多いのかなという印象の通りです。

    観光地として有名なセナド広場からは歩いて7分ほどですが真夏の暑さと湿度の中の7分は、もっと遠く感じます。

    トラ娘がいつもお邪魔するお茶屋さんは、『華聯茶葉公司』(ワーリュンと読みます)
    ちょっぴり日本語を話せる人の良さそうなおじさんが接客してくれます。
    こちらの華聯茶葉公司は、中国茶をマカオ中に卸している問屋さんも兼ねているそうで店内のお茶の缶の数に圧倒されます。かなり高級なお茶の取り扱いもありますがトラ娘は、茘枝紅茶しかいつも買いません。試飲も気軽にさせていただけるので職場の上司などへのちょっと良いお土産に高級茶も良いかもしれません。

    華聯茶葉公司の向かい側には、英記茶荘というマカオで一番古いお茶屋さんがあります。
    こちらは、ワーリュンと比べるとひっそりした感じ
    日本語で書かれたお茶の種類の表などもあります。

    カジノや世界遺産とは違った風景が見られる十月初五街は、観光客が多く慌ただしく感じるマカオのほっこりできるスポットとしてもオススメです。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • プレジデンシャルスイートにUPグレード!シェラトングランド・マカオホテル

    プレジデンシャルスイートにUPグレード!シェラトングランド・マカオホテル

    トラ娘です。
    写真多めかつ長めな本日の投稿、ご興味のある方だけどうぞ

    シェラトン・マカオホテルという名前だった様な気がしますがマリオットのHPによると正式名称は、シェラトングランド・マカオホテルとなっていました。
    こちらに宿泊するのは、2回目です。1度目は、5年か6年前でした。コタイセントラルには、新しいホテルが続々とオープンしてラスベガスのストリップにそっくりな雰囲気になってきました。

    4つのホテルが連なってあります。

    シェラトングランド・マカオホテルの周りには、セントレジス・コンラッド・シェラトン・ホリデイインと4つのホテルが連なっていてサンズコタイセントラルといショッピングモールで繋がっているので外に出ることなく移動できます。

    それぞれのホテルに車寄せがあります。マカオ半島からの帰路のバス停に一番近かったのは、ホリデイインでした。(画像の右端がホリデイイン)
    シェラトングランド・マカオホテルとセントレジスホテルの間にある通路から道路を挟んだ向かい側のホテルパリジャン・マカオやザ ・ベネチアンへ行くことができます。

    こちらは、夜のパリジャン、ライトアップされたエッフエル塔が妖艶な感じです。世界遺産がたくさんあるマカオ半島へ向かうバスに乗りましたがちょうどパリジャンホテルの前あたりにバス停がありました。

    こちらは、ベネチアン全室スィートタイプの客室で有名でラスベガス同様お昼は、ゴンドラがホテルの前の池?に浮かんでいます。
    9月のマカオ、夜も若干蒸し暑い感じでしたが色々なホテルをお散歩しながら散策するのは、楽しいです。

    巨大ホテルは、チェックインが大変!

    シェラトングランド・マカオホテルは、客室が4000室を超えると言われる巨大ホテルです。
    月曜日のお昼ころにチェックインをしようと思いましたがマリオットBonvoy専用のカウンターでアーリーチェックインを試みますが数人が待っていました。
    名前を伝えて予約画像を見せると・・・
    4階のクラブラウンジへご案内いただきました。

    これまで見たことない様な広い広いクラブラウンジです。
    チェックインの手続きをしながら聞こえたのは”プレジデンシャルスイート??”(英語は、得意では無いものの自分に必要なワードは、なんとか聞き取れる(笑))
    気のせいなのか?本当かな?ドキドキしながらお部屋に案内されました。

    シェラトングランド・マカオホテル プレジデンシャルスイート

    ありがとうマリオットBonvoy!
    タイムシェアを所有しているおかげでプラチナエリート資格をいただいているトラ娘。
    約14,000円のお部屋がプレジデンシャルスイートにスーパーアップグレードです。

    普通のお部屋の4倍くらいの広さでしょうか?
    広さ208㎡の空間には、2つのベッドルーム

    キングサイズのベッドがあるマスターベッドルーム

    ダブルサイズのベッドが2台あるベッドルーム

    バスルームが2つには、洗面シンクが各々2つずつとトイレそしてシャワーブースがついていました。

    入り口入ってすぐ横にもトイレがあったのでちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘の二人だけなのにトイレもベッドも3つあるという不思議すぎる展開
    テレビの数は、マスターベッドルーム横のバスルーム・各々のベッドルーム・リビングルーム・メディアルームと合計5台ありました。

    こちらは、メディアルームです。
    お部屋の四方にスピーカーが設置されていて防音仕様の様です。こちらでは、臨場感たっぷりでマリオットBonvoyの紹介画像を観ました。
    しかし、テレビを消してもどこからか音が流れていて結局音をミュート(消音)にして終了しました。

    リビングのデスクからの眺めがこちら
    壁の照明があり得ないほどキラキラして近寄るととても眩しいです。

    デスクの後ろ側には、ダイニングスペースがありました。
    こちらの照明もかなり明るい!
    通常ホテルのお部屋といえば落ち着いた明かるさ(もっというと薄暗い)かと思いますがこの部屋は、全ての照明を点灯させるととても明るくなります。

    リビングのテーブルの上には、
    アップグレードしていただけただけで十分すぎる恩恵をいただいているのに
    ホテルからフルーツとチョコレートと宿泊お礼のメッセージが

    マリオットBonvoy プラチナエリートの威力!恐るべしです。(ちゅう娘の友達からは、何か悪いことでもしないと泊まれない部屋とも言われたw)
    一生のうちでこの様なお部屋にお目にかかる事は無いかもしれないと思いここぞとばかりに写真撮影大会をちゅう娘(ちゅうこ)とトラ娘は、開催しました。(参加者2名なので大袈裟すぎるw)

    2つのバスルームの秘密

    見た目は、ほぼ変わらないシェラトングランド・マカオホテルのマスターベッドルームとゲストルームのバスルーム

    こちらは、マスターベッドルーム横の画像
    違いは、クローゼットの広さとバスタブから見える位置にTVがあるか無いか?くらいだと思っていたら

    マカオ半島お散歩中にちゅう娘が
    『ジェットバスもついていたね』
    とウキウキしながら教えてくれましたが・・・ゲストルームを使っているトラ娘的にはそんなはずは・・・???

    無い?ゲストルームには、ジェットバスは付いていません!

    でも勢いよくお湯を注いで泡のお風呂は、楽しめます。
    シャワーブースのシャワーは、可動式です。
    ドライヤーは、何故かベッドルームのデスクの引き出しに入っていました。
    アメニティは、一通りなんでも揃っていて特にフカフカのスリッパと紅茶の様な香りの石鹸が嬉しかったです。

    とても広い空間を贅沢に使ったトラ娘ですが
    USBポートは、1箇所しか見つけられず電源コンセントも変換プラグ無しで使えたのは、バスルームのシンク横のシェイバー用だけでした。

    クラブラウンジの様子

    チェックインもさせていただいた4階にあるクラブラウンジは、とても広い空間でした。

    カクテルタイムには、スパークリングワインやその他アルコール類とともに充実した食事やデザートがいただけました。

    広いスペースですが客室が4,000以上あるホテルだけあってクラブラウンジもあっという間に満席になります。
    早めに行くのがオススメです。
    もちろん、朝食の時間帯もいっぱいです。

    カクテルタイムも朝食も美味しいです!
    見た目も華やかで食欲をそそりますし見た目と違って控えめな甘さのスイーツが本当に美味しい。

    香港もマカオもラウンジでの食事が中華風なものと洋風な物の両方をいただけるので飽きることなく楽しめます。
    結局、マカオではラウンジでしか食事をしなかったという残念な展開に・・・
    まぁその分カジノでしっかりお支払いしましたよ。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • 香港からマカオへバスでの移動に挑戦!

    香港からマカオへバスでの移動に挑戦!

    トラ娘です。
    香港への旅行は、数えてみると9回目でした。
    この10年の間で数えると8回!ほぼ毎年の様に香港に行っている様な気がします。
    9回中マカオまで足を伸ばしたのは、5回。2回に1度は、マカオに行っているわけです。そんな香港からマカオへの新しい移動方法について書きたいと思います。

    香港からマカオへの移動方法

    香港からマカオへの移動の定番は、これまでターボジェットもしくは、コタイ・ウォータージェットと言う会社のフェリー?高速船?での移動が一般的でした。
    フェリーの発着場所は、3箇所あります。
    ・香港島の上環にあるマカオ・フェリーターミナル
    ・九龍半島の尖沙咀にあるチャイナ・フェリーターミナル
    ・香港国際空港のスカイピア

    香港島の上環からマカオへ向かうフェリーは、24時間運行されていて便数も多いため気軽な移動手段として利用しやすいのですが
    九龍半島と香港国際空港からのフェリーは、便数が少なく利用しにくい印象です。

    しかし、2018年10月に開通した香港とマカオの間をつなぐ港珠澳(こうじゅおう)大橋が開通しバスでの移動が可能になりました。

    香港スカイシティ・マリオットホテルからマカオ行きのバスに乗るまで

    香港国際空港に到着してすぐにマカオへ行く方は、到着ホールの5階からバス乗り場へ向かいます。
    ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘は、この時点で問題発生です!
    香港国際空港に到着後、香港スカイシティ・マリオットホテルに宿泊していた為ホテルから空港へのシャトルバスが到着したのは、出発ホールのある7階。
    通常なら出発ホールからエレベーターで5階に降りてバス停に向かうところですがデモの影響で香港国際空港内へは、入れません。
    まずは、フロアー間を移動するバスに乗りました。
    そしてマカオ行きのバスが出発する大橋香港口岸行きのバスB4のバス停まで移動します。

    B4バスもホール間移動のバスも普通の路線バスで2階建バスが運行されていました。どちらのバスも6HKD(約85円)でした。
    バスは、お釣りが出ないので小銭を準備する必要があります。
    オクトパスカードでも乗れます。(香港版PASMOやスイカみたいなもの)

    空港なの?巨大な大橋香港口岸

    香港国際空港から10分もかからずバスは、大橋香港口岸に到着です。
    香港のデモの影響なのか認知度がそれほどないからなのか巨大な建物なのに利用する人は、かなり少なめでした。
    マカオ行きと中国の珠海に行くバスがここから発車しています。
    まずは、香港からの出国手続きを行います。
    上環での出国手続きと異なりとても広い空間に自動の出国審査機も多数あるのであっという間に終わります。
    (上環の時は、ここでかなり待って予約したフェリーに間に合わないかも・・・と思ったこともありました。)

    出国審査後は、マカオ行きのバス券の購入です。
    自動の券売機もありますが中国系の電子マネーしか使えないという事前情報を確認していたので有人のチケットカウンターで購入です。

    運賃は、65HKD(約910円)です。
    と言うことは、香港国際空港からマカオまでは、約1,000円で移動できるのですね。(これは、お得!)
    フェリーでは、エコノミークラスでも171HKD(約2,400円)なので半額以下です。

    バスに乗って海の上を

    マカオ行きのバスは、カジノを意識してかゴールドでした。

    座席の背もたれにモニター画面が埋め込まれていましたが全て壊れているのか使用されていないのか電源は、オフのままでした。
    バスに時刻表があるのか調べていませんが満席になったら出発すると言う感じでした。
    スーツケースは、自分で荷物置き場に入れます。

    珠海行きのバスも出ているので澳門(マカオ)と書かれている方に進みます。かなり大きく表示されているので間違える事は、ないかと思いますが・・・

    バスの窓からの眺めは、こんな感じです。
    途中長いトンネル(東京湾アクアラインみたい)もありますがお天気が良いとかなりご機嫌な風景が眺められます。
    ひたすらに海の上なので風が強かったり悪天候だと不安になるかもしれません。
    この道路を通れる車が限られている様で渋滞とは無縁の快適ドライブです。

    マカオ側の入り口に到着

    香港側の流線型のモダンな建物と比較すると味気ない感じのマカオ側のバスターミナル澳門口岸に到着です。

    バスを降りて自分でスーツケースを下ろして建物内へ向かいます。
    こちらも巨大な建物です。建物内に入るとエスカレーターがあり入境審査場は、エスカレーターを上った先になります。
    ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘のスーツケースは、大きめだったのでエレベーターを利用して入境審査場へ向かいます。
    バスケットコート?いやそれ以上に広い空間のマカオ入境審査場でしたが平日月曜の午前中とあってかなり空いていました。
    入境審査の後は、スーツケースをX線でチェックして建物の外へ

    マカオ市内までの交通手段

    無事にマカオに到着したものの香港マカオをつなぐフェリー乗り場の様な賑やかさは、見られません。
    どこかの工場?といった感じの四角い建物がそびえ建っていました。
    これから段々と賑わうのかなと思わせる感じで広い駐車場やホテルシャトルの乗り場、タクシー乗り場、路線バス乗り場などの案内図もあります。

    しかし、あくまでもあるのは案内図のみの場所も・・・
    ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘は、ホテルシャトルの乗り場へ気温34度の中をスーツケースを転がしながら歩いて行きましたが運行されている気配が全くなく(2019年9月時点)結局タクシーでホテルへ向かいました。(公共のバスも通っているけれどスーツケースを持ちながらバスに乗る気力が残っていなかった)コタイセントラルエリアのホテルまでタクシー代は、ざっくりですが日本円で1,500〜2,000円だった様な気がします。

    香港は、デモのニュースがあり危険なイメージですがマカオには、そんな雰囲気は、感じられず 入境審査場もガランっとしていてとてもスムーズでした。
    日本から香港の航空券もお得な価格のものがたくさんある様なのでマカオは、今最も穴場の観光地なのかなと思ってしまいました。

    次回は、マカオで泊まったホテルについて書きたいと思います。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • クアラルンプール観光

    クアラルンプール観光

    10年ぶりのマレーシアでした。
    10年前は、1ヶ月間のロングステイでクアラルンプールに滞在していたSさんご夫婦を訪ねての便乗旅行でした。
    じゃじゃ馬グランマひとり旅。(現地では、Sさんご夫婦と一緒に観光しましたが)
    行きの飛行機で隣に乗り合わせたクアラルンプール在住の日本人男性が優しく入国審査やクアラルンプールについて教えてくれたことが記憶に残っています。
    さて、10年前の記憶を頼りにクアラルンプールを散策です。

    ペトロナス ツインタワー

    写真を見ながらクアラルンプールでの散策を思い出そうとしていると何枚もツインタワーの写真が出てきます。

    お昼の写真と夜の写真

    以前来た時は、その大きさに圧倒されて感動しましたが
    今は、このツインタワーの周辺に行くつも大きなビルが立ち並び以前ほど目立たなくなったような気がしました。
    高さ452mで88階建、ショーン・コネリーが出ていた映画『エントラップメント』の舞台にもなっていましたね。
    確かどちらか1方は、日本の建設会社が作ったと以前来た時に聞いた気がします。
    とりあえず、これを見たらクアラルンプールに来たという感じがしました。

    占領の歴史の名残も

    ポルトガル、オランダ、イギリス、そして日本も占領していた歴史のあるマレーシアには、欧風の建築物も見られます。

    街歩きをしていると高層ビルの谷間の中に出会う歴史を感じる欧風な建物のマレーシア ツーリズムセンター
    宿泊したルネッサンス・クアラルンプール・ホテルから徒歩圏内でした。
    この建物は、イギリス陸軍や日本陸軍も使っていた歴史のある建物ですが現在は、伝統舞踊も見られる観光案内所のような感じです。

    背景の高層ビルと建物のギャップが面白いこちらの建物は、何の建物だったのでしょう?
    じゃじゃ馬グランマは、建物好きであちこち写真を写すものの帰国してからそれが何の建物かを調べずに過ごしてしまいわからなくなることが度々です・・・。(その度にトラ娘に怒られます。)

    街歩きをしていると欧風な建物だけでなくイスラムモスクやマレー建築、インド風の建物にも出会えます。
    クアラルンプールには、シンガポールと似た雰囲気があるなと思った28時間のクアラルンプール滞在でした。

    次の街歩きは、香港
    こちらは、ちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘にほぼお任せの散策でした。じゃじゃ馬グランマに代わりトラ娘が更新します。

    にほんブログ村 旅行ブログ シニア世界一周へ
    にほんブログ村
  • ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ④

    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ④

    じゃじゃ馬グランマの旅のパートナー馬子さんは、無事に弾丸シンガポールから帰ってきたと連絡がありました。
    2週間後には、じゃじゃ馬グランマも弾丸ツアーへ出発です。今週雪が降った北海道ですがしっかり体調を整えて出発に備えたいと思います。

    では、本日もファーストクラスでいただいたアメニティ&パジャマのご紹介

    これまでご紹介した航空会社のアメニティは、こちらから
    マレーシア航空ビジネススイート&キャセイパシフィック航空ファーストクラスのアメニティ

    カタール航空ファーストクラス&カタール航空ビジネスクラスののアメニティ

    ブリティッシュ・エアウェイズファーストクラスのアメニティ

    アメリカンエアラインのファーストクラスアメニティ&パジャマ

    アメリカンエアラインのファーストクラスアメニティは、2019年2月から新しいキットになったと出発前にチェックしていました。

    見た目の華やかさというよりシンプルな素材重視のアメニティポーチです。This is Groundと刻印されたレザー素材のアメニティポーチは、地味な感じでちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘からは、不人気でした。

    ポーチの内側もこんな感じでたくさんのアイテムがキッチリと詰まっているものの使用後に他の用途で使いにくいデザインです。
    中身のご紹介
    ・歯ブラシ&歯磨き粉
    ・靴下
    ・ティッシュ
    ・アイマスク
    ・耳栓
    ・リップクリーム(Allies of Skin)
    ・マウスウォッシュ
    ・ハンドクリーム(Allies of Skin)
    ・保湿クリーム(Allies of Skin)
    ・メントス(お菓子?)
    ・イヤホンのケーブルをまとめるレザー素材のもの
    などが入っていました。アメニティは、Allies of Skinという会社のものでした。

    パジャマは、こちら
    サイズは、Mサイズをいただきましたがじゃじゃ馬グランマには、かなり大きいのでこちらは、夫へのささやかなお土産になりました。(まだ着ていないけど・・・)

    アメリカンエアライン(アメリカン航空)のファーストクラスアメニティ&パジャマ共にシンプルなデザインで万人ウケする感じでした。
    女性用、男性用の区分も無いようでしたのでアメニティ充実のブリティッシュエアラインとは、対照的だなと感じました。

    JALファーストクラスのアメニティ&パジャマ

    最後に搭乗したJALのファーストクラスのアメニティのご紹介です。

    ポーチは、可愛いピンクのエトロのものでした。
    マチもしっかりあるのでブリティッシュエアウェイズの次に大容量のポーチです。
    中身もエトロのものが入っていました。
    ・歯磨きセット(歯磨き粉が1回使い切りサイズ)
    ・ティッシュ
    ・アイマスク
    ・耳栓
    ・ブラシ
    ・靴べら
    ・めぐりズム蒸気でホットアイマスク
    ・モイスチャーマスク
    ・マウスウォッシュ
    ・エトロのリップクリーム
    ・エトロのボディーローション
    ・エトロの香水サンプル
    さらにクレ・ド・ポーボーテのコンサントレイリュミナトゥールセットをいただきました。

    高級化粧品をいただいて使いたい気持ちもありつつも勿体無いので持ち帰ってしまいました。
    喜寿を迎えるじゃじゃ馬グランマの肌もこれで若返ると良いのですが・・・。

    パジャマは、シンプルなグレーのスエット素材でした。
    トップスの裾の部分に赤いタグがついているとってもシンプルなデザインです。
    素材感は、とっても柔らかく滑らかなコットン素材です。じゃじゃ馬グランマは、こちらの素材(オーガニックコットンらしいです)が一番心地良く感じたのでJALのファーストクラスでいただいたパジャマを自分用として旅行から帰って来てから愛用しています。

    JALさんからのおまけ

    世界一周のお土産として最後のフライトのJALファーストクラスで森伊蔵を購入する予定でいましたがあいにくの販売終了(涙)
    幻のシャンパンSALONも日本発のフライトのみということで味わえず
    そんなじゃじゃ馬グランマをみかねたCAさんがお土産にどうぞとくださったのがこちら

    SHISEIDO MENのスキンケアキットでした。

    ・クレンジング洗顔フォーム
    ・化粧水30ml(ハイドレーティング ローション)
    ・クリーム(トータルリバイタライザー)
    こちらは、トラ娘の旦那さんへのお土産に追加です。
    JALファーストクラスの男性用アメニティの一部として女性用のクレ・ド・ポーボーテの代わりにいただけるアイテムでした。

    男性用、女性用の両方をいただきJALさんありがとうございます。

    全てのアメニティ&パジャマを持ち帰ってくるとじゃじゃ馬グランマのスーツケースは、ほぼパンパン!
    アメニティの中身は、液体のものも多いしポーチの形状は、航空会社によって個性溢れる感じなのでかさばります。
    パジャマも2着いただいたマレーシア航空の分は、香港でちゅう娘(ちゅうこ)に渡して持ち帰ってもらったものの5着持ち帰ると結構な重量になります。ぜひ、スーツケースは、半分空っぽの状態で世界一周に出かけるのがベストだなと思いました。

    にほんブログ村 旅行ブログ シニア世界一周へ
    にほんブログ村
  • 番外編:馬子さんのJGC修行

    番外編:馬子さんのJGC修行

    トラ娘です!
    今日は、番外編といたしましてじゃじゃ馬グランマの世界一周のパートナー馬子さんのJGC修行についてUPさせていただきたいと思います。

    本当は、必要なかったかもしれないJGC修行

    じゃじゃ馬グランマ&馬子さんの世界一周で貯まったFRY ONポイントは、65,947ポイントでした。
    しかし、JAL便への搭乗は、ニューヨークから羽田までの1便だけだったためJAL便であと9,515 FRY ONポイント分飛行機に乗らなくては、サファイアステイタスをGETすることができないと言うことでJGC修行をすることに決めた二人ですが・・・

    先日、こちらのブログを読んでいただいた方から 世界一周時のフライト予約をうまく考えたら修行をせずにサファイアステイタスを手に入れることができたかもしれないと教えていただきました。
    飛行機好きJAL好きを公言しているトラ娘としては、お恥ずかしい失態。

    しかし、教えていただいた時には、すでにじゃじゃ馬グランマも馬子さんも修行のためのシンガポール行きのフライトを予約済みでしたのでシンガポール弾丸旅へ旅立った馬子さんについて今日は、ご紹介いたします。

    1泊4日のシンガポール弾丸ツアー

    午年でじゃじゃ馬グランマより1回り若い馬子さんの相談に乗りながらトラ娘がご提案させていただいたのは、1泊4日のシンガポール旅でした。

    羽田を深夜に出発して朝シンガポールに到着
    シンガポールに1泊の後にシンガポールを深夜というか早朝に出発して朝に羽田空港に到着するフライトです。

    このプランは、一度トラ娘の旦那さんに出張およびJGC修行として体験してもらったのですが旦那さんは、体力的に過酷と言っていました。
    いわゆるレッドアイフライトと呼ばれるものでしょうか?
    しかし馬子さんは、無事にシンガポールに到着して元気に観光されるご様子をトラ娘にお知らせくださったので提案したトラ娘も一安心です。

    ザ フラートンホテル シンガポール

    過酷と言われる深夜フライトの間に1泊だけするホテルは、快適にゆっくり過ごせるホテルが良いのでは無いかと思い
    馬子さんには、フラートンホテル をお勧めしました。
    色々なサイトを比較しましたが平日に予約するなら楽天トラベルさんがお安かったです。
    せっかくなので THE シンガポールという景色を眺められるマリーナ ベイビュールームを朝食付きのプランで予約されました。
    (フラートンホテル の朝食ビュッフェは、品数も多いし美味しいしおすすめなのです。)

    チェックイン時に嬉しいサプライズがあったそうです!!
    お部屋がスィートルームにアップグレードされたとお写真を含めてLINEをいただきました。

    バルコニーからは、マリーナベイサンズを眺めることができて
    室内に階段があって2つの階に別れているスイートルームだそうです。

    下の階には、リビング&ダイニングルームが奥に見える階段を上がると
    バスルーム&ベッドルームがあるそうです。
    バスタブとシャワーブースが別れたゴージャスなバスルーム

    大きなキングサイズのベッド

    馬子さんのLINEにも書いてありましたがお一人で1泊だけなのが勿体無い。(はぁトラ娘もついて行きたかった。)
    暗くなるとお部屋からマリーナベイの夜景も眺められるフラートンホテル シンガポールのマリーナベイビュールーム

    実は、3週間後のじゃじゃ馬グランマのJGC修行時もこちらのホテルを予約しています。
    アップグレードとは言わないまでも深夜フライトの疲れをしっかり癒してくれたらいいなと思うトラ娘でした。

    トラ娘は、最近韓国旅行から帰ってきたばかりですがシンガポールの風景やゴージャスなホテルの写真を見せていただいてしまうと
    『次は、どこへ行こうかしら・・・』
    とそわそわしながらJALさんのHPを見てしまいます。
    こんな時、じゃじゃ馬グランマの娘だなぁ〜と実感してしまうのでした。

    にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
    にほんブログ村
  • ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ③

    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ③

    またまたファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティについての投稿になります。
    今回は、サービスは、イマイチでしたがアメニティは、素敵だったブリティッシュ・エアウェイズのご紹介です。
    これまでご紹介した航空会社のアメニティは、こちらから

    マレーシア航空ビジネススイート&キャセイパシフィック航空ファーストクラスのアメニティ

    カタール航空ファーストクラス&カタール航空ビジネスクラスののアメニティ

    ブリティッシュ・エアウェイズファーストクラスのパジャマ

    サービスは、イマイチ過ぎたブリティッシュエアウェイズのファーストクラスでしたがいただいたパジャマは、素敵でした。

    女性用と男子用で別のデザインでサテン素材のカシュクール風の襟がとても女性らしくて素敵です。
    TEMPERLEY LONDONと言うイギリスのブランドデザインのパジャマでした。ウェディングドレスや女性らしいシルエットの柔らかな雰囲気のドレスがたくさんWEB上に掲載されていて素敵だなぁ〜とため息が出ます。(しかし小さく丸いじゃじゃ馬グランマに似合いそうなものは、ありません。)
    サイズは、Sサイズが欲しいとリクエストしましたが(無愛想な)CAさんがMしかないとMサイズを渡してくれました。
    こちらのパジャマは、女性らしいデザインがよく似合うちゅう娘(ちゅうこ)へのお土産となりました。

    世界一周中にいただいたパジャマの中で間違いなく一番素敵なパジャマは、ブリティッシュ・エアウェイズのパジャマだと思いました。

    ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスアメニティ

    アメニティポーチもとっても素敵でした。
    TEMPERLEY LONDONのHPにも掲載されていましたが
    ブリティッシュ・エアウェイズとのコラボデザインは、華やかな花柄のポーチでした。

    以前は、リバティのポーチだった様ですがリバティのものより光沢のある黒地に花柄のポーチは、使い勝手もよくトラ娘が大絶賛でした。
    これは、ちゅう娘(ちゅうこ)VS トラ娘の争奪戦が繰り広げられそうな予感がしましたがちゅう娘(ちゅうこ)が譲ってトラ娘へのお土産となりました。
    中身もとても充実です。
    ・歯ブラシ&歯磨き粉
    ・靴下
    ・手鏡(丸いプラスチックケースのもの)
    ・耳栓
    ・ボールペン
    ここからは、すべてイギリスのスキンケアブランドELEMIS製のアイテムです。
    ・化粧落とし(クレンジングフェイシャルワイプ)
    SOOTHING APRICOT WIPE
    ・リップクリーム
    ・プロコラーゲンモイスチャークリーム
    ・プロコラーゲンアイクリーム
    ・プロコラーゲンローズミスト
    ・ハンドクリーム
    ・デオドラントスティック
    ・ELEMISのサイトで使える20%OFFバウチャー
    なんとも盛りだくさん!
    ブリティッシュ・エアウェイズのアメニティへの力の注ぎ方は、カタール航空をも凌ぐ勢いでした。

    ここまで4つの航空会社のアメニティについて書いてみましたがブリティッシュ・エアウェイズは、自国のブランドへのこだわりが感じられました。
    カタール航空やキャセイパシフィック航空は、良いものを選んだと言う感じでしょうか?
    LATAM航空は、ビジネスクラスでしたので中身は、少なめ
    歯ブラシ・靴下・アイマスク
    その他にロクシタンのリップバーム・ハンドクリーム・リフレッシュクロスが入っていました。
    明日は、アメリカン航空についてご紹介させていただきたいと思います。

    にほんブログ村 旅行ブログ シニア世界一周へ
    にほんブログ村
  • ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ②

    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ②

    前回の投稿に引き続きファーストクラスで世界一周中のスーツケースの半分を占有してしまった機内でいただいたパジャマ&アメニティのご紹介です。
    マレーシア航空&キャセイパシフィック 航空のアメニティは、こちらから
    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ①

    カタール航空ファーストクラスのアメニティ

    カタール航空は、ファーストクラスに2度ビジネスクラスに1度搭乗しました。カタール航空ファーストクラスでパジャマをいただいたのは、夜発の便でドーハからヒースローへ向かうフライトでした。

    濃いめのグレーのパジャマです。
    サイズは、Sサイズをいただきましたがちょっとタイトな感じのシルエットでカタール航空のコーポレートカラーがちょこっと使われているデザインです。
    足の裏が触れる部分がファーっぽいモコモコして温かい黒のスリッパとセットでいただきました。
    どちらもイギリスブランドのTHE WHITE COMPANYと言うところのものでした。
    タイトなシルエットでしたので孫のスネイ君にぴったりと言うことでスネイ君が愛用しています。

    カタール航空ファーストクラスのアメニティは、BRICSのポーチに入っていてこちらのポーチは、長いストラップがついていました。
    タイトル画像左下のポーチと一緒に写っている赤いストラップです。
    ストラップを付けるとポシェットとして使えます。
    下の画像では、黄色のポーチにストラップを付けてみました。

    どちらがどちらの色だったのかは、忘れてしまいましたが黒×赤(ストラップも赤)黄色×茶色(ストラップも茶色)の2色をいただきました。
    中身は、
    ・MONTE VIBIANO 夜用アンチエイジングクリーム
    ・MONTE VIBIANO シティクリーム(保湿クリーム)
    ・MONTE VIBIANO フェイシャルミスト
    ・MONTE VIBIANO リップクリーム
    ・靴下
    ・アイマスク
    ・耳栓
    ・メガネケース
    ・ヘアブラシ
    MONTE VIBIANOは、オリーブを原材料に使ったコスメの様です。靴下やアイマスクなどなどのお色がポーチの色とお揃いになっているなどお金がかかっているなぁ・・・などと考えてしまいました。

    カタール航空ビジネスクラスアメニティ

    パリからドーハへ向かうフライトでは、馬子さん&CAさんの協力のもと51回目の海外旅行(一応この時は、ラストフライトの予定だった)のお祝いをしていただきました。
    この時にちゅう娘(ちゅうこ)&トラ娘へといただいたビジネスクラスのアメニティをご紹介!

    カタール航空ビジネスクラスのアメニティは、オレンジのポーチでブランドは、ファーストクラスと同じBRICSでした。
    中身は、少し少なめ(ポーチも小ぶり)
    ・MONTE VIBIANO シティクリーム(保湿クリーム)
    ・MONTE VIBIANO フェイシャルミスト
    ・MONTE VIBIANO リップクリーム
    ・靴下
    ・アイマスク
    ・耳栓
    ポーチの内側は、ブラウンの布製でオレンジ色の好きなトラ娘は、喜んで仕事用のコスメポーチとして利用している様です。
    トラ娘は、MONTE VIBIANOの公式HPからクリームのお値段まで調べていました。
    シティクリームは、30ml入りで78ユーロ 
    ナイトクリームは、30ml入りで112ユーロ
    アメニティとしていただいたのは、20mlでしたので単純に2/3として考えるとファーストクラスのアイテムだと軽く1万円を超えてしまう・・・
    びっくりです。記念にとっておこうと思いましたが使ってみようと思います。

    靴下って必要?

    どの航空会社のアメニティにも靴下が入っています。
    トラ娘が不思議そうに
    『なんでいつも靴下入ってるの?』
    と聞いてきました。
    機内で何度も見かけた風景として欧米系の方は、機内で靴を脱いでこちらの靴下を履いていらっしゃったので
    『この靴下をスリッパみたいに使っているのよ』
    と答えました。靴下のまま機内を歩き(もちろん靴は、履いていない)トイレへもそのまま靴下で行っている方もいました。
    色々な感覚があるのものですね。
    次回、JGC修行のフライトにスリッパがわりに持って行ってみようかしら

    にほんブログ村 旅行ブログ シニア世界一周へ
    にほんブログ村
  • ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ①

    ファーストクラスで世界一周していただいたパジャマ&アメニティ①

    世界一周旅行に出発する時には、スーツケースの半分のスペースを空けて出発しました。旅行中に見つけたお土産や機内でいただくアメニティを入れるスペースとして必要とトラ娘に教えられました。(トラ娘は、世界一周していないのに妙に詳しい)
    そんなにたくさんのスペースがなくても大丈夫だと思っていたけれど帰国時には、パンパンに膨らんだスーツケースの半分は、機内でいただいたパジャマやアメニティで占められていました。

    マレーシア航空ビジネススイートのアメニティ

    羽田を夜に出発のマレーシア航空ビジネスクラスでいただいた機内用のパジャマは、ネイビー×赤のハイネックになったデザインで
    マレーシア航空のリボンをかけて袋に入った状態でいただけるので
    そのままトラ娘へのお土産にしました。

    中身は、パジャマの他にスリッパ・アイマスク・靴下
    サイズは、MとLがありました。トラ娘用にMサイズをいただくべきかトラ娘旦那さん用のお土産にLサイズをいただくか悩んでいたら・・・
    マレーシア航空さん太っ腹!
    MサイズとLサイズの両方をくださいました。

    赤が好きなじゃじゃ馬グランマは、赤いラインのジッパーやウエスト部分の紐が可愛いなと思いました。

    キャセイパシフィック航空ファーストクラスのアメニティ

    香港を夜に出発してパリへ向かうキャセイパシフィック航空の機内でいただいたアメニティは、キャセイパシフィック航空のラウンジでも使われているオーストラリアのブランドAesop製のものでした。

    ハードタイプのアイボリー?ベージュ?のケースに細々としたアイテムが入っていました。
    ・歯ブラシ&歯磨き粉(歯ブラシは、カバー付き)
    ・液体マウスウォッシュ
    ・Aesop 化粧水と乳液どちらも15ml入り
    ・Aesop チューブタイプのリップクリーム
    ・コットン
    ・ヘアブラシ
    ・耳栓

    帰国後調べてみると香港発のフライトでいただくアメニティケースと香港着のフライトでいただくアメニティケースは、ボタンで繋げられるようになっているそうです。
    それを知っていたらフライトを増やして JFKからバンクーバーをキャセイパシフィック航空で移動しておくんだった・・・(旅の記念品が増えたのに)

    パジャマは、キャセイパシフィック航空もマレーシア航空と同じくネイビーでした。
    ネイビーにグレーのラインとウエストのリボンがついています。
    2番目のボタンの縫い目だけ赤でボタンには、CATHAY PACIFICと刻印入りです。
    コットン100%でとっても着心地がよく薄めの素材なのに温かいパジャマです。(こちらは、旅行中にホテルで愛用していました。)
    PYEというブランドとコラボして作られたパジャマのようです。
    サイズは、Sサイズをいただきましたが身長が150cmに満たないじゃじゃ馬グランマは、袖も裾もかなり折ってきていました。
    ボタンを上までとめると襟がスタンドカラーになるところが香港っぽいですね。

    機内でパジャマに着替えるか問題

    ファーストクラスに搭乗すると夜便だと必ずパジャマをいただきます。
    しかし、いただくパジャマを着用している方は、お一人か多くてお二人ファーストクラスは、多くて8席でしたのでほとんどの方は、少し楽なお洋服で搭乗してそのまま眠る感じでした。

    女性でしたらゆったりとしたワンピースやチュニックにスパッツなどが楽で良いのかなと思いました。
    男性は、ジャケット&シャツを脱いでスエットなどに着替えてお休みされている方も居ました。

    機内は、寒いことも多かったのでユニクロのウルトラライトダウンを羽織ることもありました。(持ってて良かったライトダウン)
    全7回のファーストクラスフライトで機内でいただいたパジャマに着替えていた女性を1度も見かけませんでした。賛否両論あると思われますが若くて可愛らしいお嬢さんならパジャマも許されるかもしれませんが77歳じゃじゃ馬グランマのパジャマ姿は、公共の場である機内では、はばかられました。

    もっと簡単にご紹介して終わる予定だった機内アメニティのご紹介、以外とボリュームがあるので3回に分けてご紹介させていただきますね。

    にほんブログ村 旅行ブログ シニア世界一周へ
    にほんブログ村